はじめての野心中村慧子の職業は野心家ピカソと同じじゃないかアート学1

目次
初めての学び中村慧子野心家?ピカソか?1

アートの学びにも使える本があった中村慧子の「はじめての野心」を読んでいるうちにシルバーナ・スペラティの奇跡のレッスンを思いだした、そしてこの本の内容をアートの学びに置き換えて文章を書きたくなったのだ、この本のサブタイトルに夢を最短最速でカタチにする方法とある、僕はこのように読んだアートを最短最速でカタチにする方法、さてアートの講義の時間ですよ、、、この本「はじめての野心」を読みながらアレンジしてアートの学びをします

アートの作品と学びと哲学について一言
突飛工房デコドルフィンではアートの学びと哲学を投稿しております、一言でアートといいましてもいろいろなとらえ方がありますが、ピカソのように作品はモノをではなく物語を売る、シルバーナ・スペラーティのように技術の前に考え方を学ぶそんなサイトにしてゆきたいと思います

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あなたの職業って何ですか

僕の職業は「正義の味方」だ

この本の著者、中村慧子の職業は、野心家とある

何か考え方の発想に共感を持った

同時に野心家と聴いて僕はパブロ・ピカソを思い浮かべる

あの巨匠のピカソだ

もしあなたが書店の販売をしているならば

あなたの職業は「夢の伝道師」だ

もしあなたが学校の先生をしているのであれば

あなたの職業は「知の伝道師」だ

ものごとはそのような発想から始めた方がいい

もちろん人生も、アートもだ、、、、、、、、

ちなみに野心とは、、

野生の心だ、謀反を起こすことだ

人や世間に対して野心を持ったら悪い奴という野心家のイメージになるが

自分に対して野心を持てば野心家は野望を持ったヒーローになる

僕の職業は正義の味方だ

アートと音楽で世の中を変える正義の味方、歩くアートだ

あなたもそんなふうに発想していきましょう

ここではその話をして生きたい

僕と一緒に魂を大きな塊(かたまり)にしてゆこうではないか(ちょっと偉そう?キャハッ!)

最初の0歩は野心を持って自己発掘をする

この本には野心を持って自分の人生を変えるというテーマがあります

僕はこの本の内容を生かして如何にアートを人生にとり入れればいいのかを話しますね

自分探し

まずは自分探しからこの本は始まるのですが

何をやっていいかわからない人向けの序章みたいなものが書かれています

ここはサッと流したいですね

なぜなら今までさんざん僕はこのブログに書いていることと同じだからです

まあ共感が持てる内容ですので僕も同じことを書いているわけですが、、、

その辺の話は

人生こそオリジナル作品|人生を生きることアートを作ること

ピカソの絵は上手い?下手?上手い絵ほどつまらない視点が大切

この記事などに書いています

簡単に言いますと、最初に述べたように自分に対して野心家であれということです

生きる基準を自分軸で回転させろということです

もっと砕いていうと自分にわがままになれ自分を信じて自分と手をつなげ

人は関係ないから全部自分自分でゴーゴーゴーってことですよ

それが自分発掘、、、、、、、、

その他色々この本には書いてあります

嫉妬心の話や、ノートに書くといいとか、でもちょっと内容が女々しいというか

悩める女性風なのでここでは飛ばします、僕の解説のほうがすっきりしてます

もっと知りたい人はここからどうぞ↓

はじめての野心 – 夢を最短最速でカタチにする方法 –

過去の自分を救いに行く

自分探しをしているうちに過去の自分のトラウマに遭遇します

よっぽど鈍い人意外は必ずトラウマという自分の過去の思いだしたくない闇の部分があります

ここでは自尊心を持って対処していきます

これも野心と同じことなのですが自尊心はとても良いことです

自分に自尊を持って過去の自分のトラウマ君を追いだしてしまえってこと

アートに置き換えると絵が下手とかいう思い込みが

自分の中の絵心を停滞させているということです

たとえば過去に自分の作品をけなされたなどですね

その場合2つのことを考えます

一つは

どうでもいい絵はけなされません

けなされるということは絵に存在感があるのだ

とても大切なことですよこれは、、、、、

けなしてくれた人を感謝しましょう

そこで二択、、、

けなされたことを修復することが大切

これはけなした相手と話し合いましょう

というか、けなした相手が

話せる仲の人であれば徹底的にどうしてどうしてあの時けなしたのって聞きまくりましょうってことです

自尊心、野心を持って問いかけるのです

もう一つは、けなしたやつがどうでもいいような人間で二度と会いたくない

そんな人間だったら

そんな奴は削除してしまい二度と会うのはやめましょう

超すっきりしますから

ここでも、相手のことなど気にせず自分自分自分でゴーゴーゴーですよ、、、

職場が一緒だからな~~~などと言ってないで、こっちから接しなければいいんです

たとえ毎日顔を合わすような場合でも自分の生活から削除してしまうという発想力が大切ですからね

そして過去の自分にはトラウマではなく素晴らしい自分がいるはず

その自分とお付き合いしていきます

過去の自分は、目の前にいる他人より大切な親友です

その大切な親友の過去の傷を散りのぞいてあげることができるのもあなた

その大切な親友ともっと近づいて交流することができるのもあなた

あなたにしかできない、とても素晴らしいことなのです

そして心機一転、そうですアートをクリエイトするスタート地点に立ちましょう

今の自分をスッピンにする

ここでは中村慧子さんはココシャネルの言葉を使って表現しています

「20歳の顔は自然の贈り物、50の顔はあなたの功績」

要は考え方生き方が積み重なって

いい顔になれるか、いい顔になれないか

それが決まってしまうということです

そこで自分を裸にしましょうということ

簡単なようで難しい、、、、

先日、モード雑学の記事↓で書いたんですけど

パリジェンヌにあって日本人にないものおしゃれとは小林麻美奇跡の登場

良くも悪くも日本人は自分を出すのが下手

パリジェンヌは自分を出すのが上手

ここではパリジェンヌを見習いましょう

自我を出すことがとても大切

人生にとってもアートにとっても

ちょっと余談ですがここで中村慧子さんはモード的には痛恨のミスをしています

本のP77で有りのままの自分を作るという内容の部分ですが

まずは自分の見た目から変化させて見ます。伊達メガネや帽子もいらない!

高い時計やアクセサリー、ブランド品という守りもいらない。

究極は全身ユニクロでも勝負できる「自分になること」がベスト。

っていう一説です

これには賛成できません、モード雑学も書いている僕からすれば

あまりにもファッションを知らなすぎます

あくまでも余談ですが、、これが正解です↓

ユニクロがダサい理由|大学生社会人の風評と夏木マリを比べてみる

要はここで言いたいことは、鎧(よろい)を脱ぎ捨てて裸足で歩きなさいってわけです

これは大正解です、、、、

スッピンになって裸足で歩いて素直な自分をさらけ出し素直な絵をかけるように

素直な人生を歩けるように、、、、、、、、

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第一章のまとめ

アートも人生も同じ

自分を大切にできなければ

人生もアートも思うようには活きません

もっともっと自分をさらけ出せるようになりましょうってことなんです

しかしそんな簡単なことではないですね

あくまでも心構え的な入口の話を今回はしました

野心という言葉は目的ではなくあくまでも状態のことです

その状態をいかに保ち続けることができるか

そして自分ならではの軸を作ることが大切なのです

次は「自分に軸を作る」というテーマの章です

はじめての野心で学ぶアート学2自分軸は失敗や挫折を絵の上達に変える

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