はじめての野心で学ぶアート学2自分軸は失敗や挫折を絵の上達に変える

目次
初めての野心中村慧子自分軸は挫折から2

中村慧子さんの初めての野心を読んでアートの学びをしましょうということで今回は2回目になります、この本は人生で何かをやりたいけどやりたいことが見つからないという初期初動から話を進めるという野心を学ぶ本なのですが今回は第二章の「自分軸を作る」という内容で、、ここでもアートの学をしてみましょう

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自分軸の基本的な考え方

初めての野心という本の中で第二章では軸を自分にしなさいと言っています

第一章は自分に自信を持つための最初の0歩ということで自尊心を持って過去の自分から良い所取りをしたり人のことを気にせず自分中心になることの大切さを話しました

はじめての野心中村慧子の職業は野心家ピカソと同じじゃないかアート学1

これは野心家の第一歩(0歩)ですね

今回はそのために自分軸でものごとを考えるということなのですが

アートの人生も同じで

自分中心で進めることが基本です

まずは考え方からわかりやすく説明します

強さとワガママについて

まずはじめに強さとワガママについて説いています

強さもワガママも境界線はないがともにネガティブとポジティブを持ち合わせているよと書いてあります

これはわかりやすく言うと

自分に強くワガママであれ(ポジティブ)

人に対して強くワガママになるな(ネガティブ)

ということです

これは描きたいときに描きたいものを描くという

自分のわがままを引き出してくれる基本だと教えてくれる内容ですね

初めの一歩です

第2歩目は、、、、

直感を信じる

アートも人生も直感が勝負

そんなことは当たり前だって言わないで聞いてください

できているようでできていないことですから、、

時間をかけずに瞬間を大切にしろということです

なかなかできないですよこれは

今起こっていることはすべてのことがこれからの自分にかかわっているということです

だから瞬間を見逃さずにとっさに動けということ

思い立ったら即行動といういい言葉があります

考えるな感じろってブルース・リーも言ってます

毎秒がチャンス

常にネタは転がっているから見逃すな、、、、

さて次は、、、

ネガティブを忘れるな

先ほどの強さとワガママにあったネガティブとポジティブですが

人生にネガティブはつきもの

できれば失敗や挫折などこっちに来てほしくないものです

しかし野心家を目指すと

何かアクションを起こすと

どっちに転ぶかわかりませんね

じゃあ何もしなければいいっていって

何もしないと何も起こらない=人生そのまま

それでいい人はこれを読んでいませんね

子のネガティブは負から這い上がるチャンスなので

絶対に必要なもの

たくさん経験すればするほどいい

この表は本の中のものです(P102)

ネガポジは繰り返す

中村慧子さん自身が過去出した表ですが

自分の経験を表わしています

自人生ネガポジの繰り返し成功の後には挫折がやってくるし挫折がなければ成功もないということですね

ネガティブ感情はそっちへ行っちゃダメのねッセージということです

そして挫折はチャンスのカギ

挫折の数は魅力の数というフレーズから始まるのです

何という女神さまのようなお言葉です

僕のような離婚を2度経験し会社の倒産の経験もある

そんな人には天の声のように聞こえます

しかしこれは本当のことです

良くも悪くも経験には反作用があります

正がいつの間にか負に擦り替わることもあります

人生一瞬先は読めませんね

しかし同じ失敗を凝り返し過ぎると

挫折になり心にまで届くと心が折れてしまいます

離婚などはほどほどにしたいものですね

10回も離婚すれば世間からはただのおバカさんに見られますからね

マンガや映画にもなった「NANA」という物語があります

ここにある言葉で

「人生は七転び八起きだ、立ち上がり続けりゃ勝つんだよ!!」

ってのがあります

アートでも人生でも何度も同じ間違いはあるもの

しかし何度もやってるうちにきっかけが作れます

挫折したときに自分が何を考えたか

自分が何をしたかを振り返ると

何かに救われているはず

モガキながらつかんだ何かが

それは読んだ本かもしれない

それはあった人かもしれない

それは聞いた音楽かも、、、観た映画かも、、

きっと何かきっかけがあったはず、、、、

でもそのきっかけを作ったのはあなた自身です

自分で自分の軸を取り戻して廻りだすためには

自分の軸以外にありません

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チャンスの肝は私自身

結局、挫折という経験は自分を知るきっかけになるのです

面々人生の経験がかさんでいきますその中でいろいろな出来事が起こります

多かれ少なかれ

人それぞれみんな違い経験ですが

常にそれを引き起こすのは

当事者の自分自身以外の何物でのありませんね

自分を知ることを常に心がけていかなくては

自分を知るためには自分に向き合うこと

自分に向き合うためには

人のことを気にしないこと

そんな暇はないのです

暇さえあれば自分のことを考えましょう

そしてかけがえのない自分自身を好きになりましょう

自分を好きになるにはポジティブになることです

まとめ|自分軸は過去から今への地図野心への最短ルート

初めの一歩を歩きだすためにいろいろ考えなくてはなりません

人生って大変ですね

しかし考え方がしっかりしていれば

自由になれます

絵を描けない人はその自由な気持ちが明後日に行ってしまっています

自由な気持ちがあれば何でも描けます

なんでも描けるようになれば人生も自分の思うように描くことができます

自由に絵を描くことから自由な人生を始まると

とても簡単にできるような気持ちになります

好きな音楽を自由に聴くように

好きな絵を自由に描けるようになります

そしてそれは自由な人生につながります

そのために必要なことは自分軸を作り自分の地図を描き

自分をよく知ることです

自分のことをよく知れば

自分の世界が生まれます

自分の世界が生まれれば

そこから外の世界に旅立てます

今の「私」ならできる

さて次回は最初の一歩です

前回、第一章はこれ↓

はじめての野心中村慧子の職業は野心家ピカソと同じじゃないかアート学1

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