1:1.618034一致する銀河螺旋とオウムガイの永久生息の完璧な成長曲線デザイン

目次
デコドルフィンの作品が買える店
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黄金比率1

東京造形大学のトレードマークは螺旋だいわゆるシンボルマークとして昔から使われている

InShot_20170617_081558東京造形大学のシンボルマーク

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ではなぜ美術大学が螺旋を大学のシンボルとして使用しているのか

螺旋の形の特徴を見ればそれが解明するのだ

螺旋の形の特徴を言葉で示すと

「同軸上に舞い戻る異形の同類形」

ということになる

これは二次元上でも三次元上でも同じことが言える

わかりやすく図形で説明すると

新規ドキュメント 2017-06-17_3新規ドキュメント 2017-06-17_2

このように螺旋の形状は同軸上に必ず同じ形が来るのである

二次元上に構成される螺旋形は縦横の位置に同じ形が戻ってくるのだが

大きさが異なる場合がある

三次元上に構成される螺旋形はバネのような構造になるが

縦横高さで表現されるこの形を

高さの表現を時間軸としてとらえると

このように垂直の上下関係の位置で同じ匂いのするトレンドが戻ってくるのである

これが流行の定義としてとらえると世の中のサイクルが見えてくるのである

時間の違いでまったく同じトレンド(流行)ではなく

その時代に見合ったものが流行ることになるが匂いが同じ流行は必ずやってくる

たとえば1970年代風のファッションが2000年代に戻ってきたようなものである

トレンドが必ず戻ってくるのは人の心のなせる業でもある

なぜなら人は同じものに飽きる動物だからである

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生活の中の形

現代の人の生活はデザインされた空間で生きている

デザイナーの作った物に囲まれているという言い方が正しいかもしれない

たとえば家の中にあるすべてのモノや

街の中にあるすべてのモノは

すべてのモノが

より美しくありたいという

自然発生的に仕組まれたデザインとして

人の手によって世に生みだされたものだといえよう

しかしこれらの中には

永久不滅の形は無いともいえる

先ほどの三次元螺旋でも説明したように

人は飽きる

そしてまた同じようなものが流行るサイクルが来た時に

同じモノは作れない

時と共に同じ原料の供給は不可能になっているのである

100歩譲って同じものが作れたとしよう

しかし同じものを作っても

時代という媒体が異なる為に

同じモノは流行らない

時間軸という存在が異なる時代を招いたために

時代の空気が

時代の匂いが

似て非なるモノになっているからである

人が作るデザインは必ず時間軸によって変化する

進化する場合もある

後退する場合もある

いずれにしても同じものは作れない

それが螺旋の原理原則なのだ

しかし半永久的に生き続けることが出来るのもまた

螺旋である

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自然界の中の形

自然界の中の形で

人が判別できる最大の形と言ってもいい形がある

それは銀河系の螺旋形である

引用画像

M101-3A銀河のラセンを調べるhttp://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/2607/SPR/Cosm.htm

さらに自然界で奇跡のように一致している形がある

オウムガイの螺旋形だ

InShot_20170617_085300夢枕獏の螺旋

1:1.618034の比率で構成された自然界の物であるオウムガイの貝殻は星団の螺旋と同じ比率なのだ

しかもオウムガイは同じころの古生代に発生したアンモナイトが6000万年以上前に消滅しているのに対して今でも現存している

黄金比率

アンモナイトとオウムガイの螺旋の違い

InShot_20170617_085403夢枕獏の螺旋

わかりやすく縄で表現した画像がここにある

このようにアンモナイトの螺旋は広がる螺旋の形態をしていないために

絶滅したと見られるのだ

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宇宙は偶然のデザインでできている

創世記はこの宇宙を偶然の数値を伴って生まれたことを表わしている

この数値

1:1.618034の生命の数値は宇宙創世記から始まっているのだ

これは偶然がなした業であり

狂った数値で創世記が始まっていれば人間はおろか

銀河系も太陽系も存在していない

人の作るデザインは美しくあることを目指し

日々創作している

国旗の様に黄金比率を活用するのもその表れである

そして売るための手段としても美を伴ったデザインは求められる

その大元には宇宙創世記が関係しているということを

ちょっとだけでも考えながら創作活動をすると

よりモノづくりが楽しくなるかもしれない

しかし世の中には相対する反対の側も存在する

身近なものから始まり

この宇宙には暗黒の世界も存在する

宇宙はこの正の偶然と負の偶然

これらの両極が存在することは確かなことなのだ

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