起業に必要なこと無から有へ形にする方法野心を持った行動中村慧子4

目次
デコドルフィンの作品が買える店
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野心を持って行動すること中村慧子4

起業するときに一番大切なことは何をやるかということです、自分自身がやることを絞ることができなければ人はもっと絞ることができない、つまりあなたは何をやりたい人なのかが人にわかってもらえないということです、初めから「何でもできますよ」では人から見えるあなたは中途半端な人に見えたしまいます、「初めての野心」の執筆者の中村慧子さんはこの本の4章でカタチにするというタイトルで歩きだしたら、その次にどのように形にするかを説いています、僕はオリジナルの服作りに応用して考えることにしました,無から有へ形にする手段は野心を持って行動すること中村慧子4スタート

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ぶっちゃけ、楽で楽しくて楽しめるモノを形にするといい

と前回の記事で書きました【初めの一歩は小さいほうがいい】中村慧子の野心に学ぶ3待つな歩け

ようは自分が今一番ラクに楽しくできることが

一番スタートしやすいことだから

自分にとってそのような条件に当てはまることを選んでスタートしましょうねということ

一つに絞るのです

一つだけに絞って始めるのです

一つに絞って失敗したらどうするのって思っているあなたは

失敗してください

失敗があなたを育てますから

それより大切なことはスタートを切ることです

スタートを切らなければ何も始まらないという話も前回の記事に書いてあります

今日のテーマは形を作るということ

どんな方法でカタチにしてゆくのかを考えていきましょう

名刺を作ってブログを作る

名刺の作り方

参考に僕の名刺を貼っておきますね

中村慧子さんの肩書は野心家、僕は歩くアート

これはフォトショップとScreenpresso(エスクリーンプレッソ)で作りました

僕の場合はファッション&アートの分野ですのでこんな感じですが、起業する分野によって雰囲気はイメージすればいいですね

ただし会社の名刺のように堅苦しくならないようにするべきです

最低限必要な情報を入れておきましょうね

例)

  • 住所氏名(mail-adress)
  • ホームページorブログのurl
  • ブランド名など
  • 肩書き(インパクトのある記憶に残りやすいもの)
  • あればキーワードでもいいのでアピール性のある言葉

などを自由に堅苦しくならないように心がけていれるといいでしょう

名刺はこう作る模範名刺

おもてはできるだけ個性的にしましょう

↓職種を考慮してですが、、、、↓

名刺はこう作る模範名刺表

名刺は自分の顔ですので必ず作りましょう

自分にアピールは積極的にカッコ良く

ここでカッコつけないとどこでカッコつけるんだってことですよ

ブログについて

ブログの書き方はここで話さなくてもいいでしょう

他にいくらでも専門家の方が書いていますからね

ただ参考までに僕の書き方を箇条書きにしておきます

  • 書きたいことを書きたい時に書けるような環境を常に心がける
  • ネタは何でもいい(自分の分野外でも書く)、ただし自分の信条やポリシーはしっかり組み込んで書く
  • できれば毎日更新したいが、記事量よりも内容が大切(字数は1000文字が基本でそれ以上)
  • 他人のブログの参考になるものは積極的にリンクする、引用もするがパクリは絶対にしない
  • 自己ブランドのアピールは10%以内に心がけるが、ブログ内リンクは積極的に貼りつける

こんなことを心がけて更新していますが、世の中の気になった話題で自分の意見が言いたいときは専門外の話でもガンガン書くことが大切

なぜならば自分を、自分の考え方を読者に知ってもらうことが何よりも大切だからですね

ちなみにですがSNSはほどほどにです

好きなのであればやればいいですが、SNSに頼っても効果なしですよ

FaceBookやラインなどの代表されるSNSはともだちが中心になります

twitterでもあまり効果はないかもですね

時系列で消えてしまうSNSはむなしさが残りますから、、、、

不特定多数の人たちに時系列なしで読んでいただけるブログが絶対に有利ですからね

僕はWordPress,で投稿してますが、無料ブログで自分が使いやすいもの(サイト)を選ぶことが続けるコツです

さて次は心構えです

僕は男も女も関係なくパリジェンヌを見習えといっています

理由はジコチュウです、そうです自己中心的な考え方が一番

順序立てて説明していきますね

参考記事もありますよ↓

パリジェンヌにあって日本人にないものおしゃれとは小林麻美奇跡の登場

パリジェンヌにあって日本人にないものおしゃれとは小林麻美奇跡の登場

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目立つことは野心のアピール

自己中は正しい人の考え方

日本人は人目を気にしすぎます

パリジェンヌは人よりも自分が大切

だから自分しか眼中にない

日本人だって自分が一番大切なはず

だったら自己中にならなくては駄目

自己中とはわるいととだと思っている人は

考え方から改めましょうね

自己中は人にも優しいです

他人の悪口なんかも言ってる暇はありませんからね

自己中心的な人は自分に厳しく自分に優しいのです

常に自分を優先することが

自分の大切な人をも大切に知ることに注意を払うからです

嫌いな人や嫌いなものは眼中にないからかからわない

だから人付き合いにストレスも無いのです

そんな考え方が起業や”カタチにする”の基本です

目立ちまくって100か0を目指せ

一つに絞るということは一つにかけて燃え尽きるまでやるとピうこと

水がお湯になるだけではだめ沸騰しなければ炎上しない

炎上しなければ目立たない

目立たなければアピールできない

だから沸騰するまで100℃になるまでやりぬくことが大切

失敗したら0になるが

失敗は最良の経験で次のステップへの最高のチャンスの元です

だから煮え切らない50℃程度でくすぶってるよりは

0か100のほうがいいのです

でもそのためにやる気満々になってはダメ!、、絶対にダメ、、

適当に流すことが大切です詳しくは惰性の継続とやる気満々とどっちが続くか|達成の法則

なぜならばやり続けることが大切だからです

やり続けるということはやる気満々なんかになったらすぐに息切れしてしまう

詳しく書いてあります↓

水が沸騰するまでやり続けること

が何よりも大切なのです

沸騰する前に火を止めてしまうとそこで終わり

60℃で止めてしまうとあとは冷めるだけ

90℃で止めてしまってもあとは冷めるだけ

100℃にならないと水は沸騰しません

しかしやり続けながらジャンプするために大切な心構えがもう一つあります

野心家のための第一歩基本と応用

100回の練習より1回の本番

これの目立ちたがり屋さんにとっては大好きなことなのですが

祖の大好きなことがとても良いことなのです

それは本番に挑むこと

100回の練習は習慣を身に着けるのには大切なことですが

そればかりではマンネリ化してしまい

なおかつ成長が止まってしまい次のステップを踏むことができません

そのためには1度の本番が大切で100回やる時間が100とすると

1の時間で100の、いや100以上の効果を発揮します

緊張感が「本番」という一文字にはあるからですね

緊張感と経験です

たとえば野球の練習で基礎練習は絶対に必要なことですが

チームワークや実践の経験と緊張感は養えません

野球は練習試合をすることで早く上達するのです

その他のスポーツでも同じことが言えます

絵を描くときも繰り返しの練習が大切

しかし安いクロッキー帳に100回デッサンすることと同時に

たった一回だけ

高価な布製のキャンバスに描くことが同じ効果を出すことになります

絵の上達方法|何でもいいから繰り返し描いてみる|繰り返す大切さ奇跡のレッスン

着こなしのセンスアップは色々なアイテムを繰り返し着こなしてみることが基本です

同時に外に出て人目にさらすことで緊張感が生まれより効果的なセンスアップにつながります

本番は練習では到底学ぶことができない経験をすることができる

人まねのすすめと依存の否定

依存型の他人まかせは自分の成長の妨げになります

コラボもまさにしてはいけないことで

確立されて完成した形ができてから

完成した同士がコラボするから美しいハーモニーになるのです

しかし人マネをすることは他人から吸収することになります

他人まかせ(依存型)と正反対の効果を生むことになるのです

他人まかせはエキスを吸われて干からびちゃう

人マネは他人からエキスを頂戴して潤いを得る

かっこいい人やイカシタ考えや優れた人のマネはどんどんやりましょう

真似して学んで自分のオリジナルを作ってゆく

本当の基本と応用の意味

サッカーの喪と日本代表のオシム監督の言葉に

サッカーの神髄は考えて考えて考えて考え抜いて走ることその先に閃き(ひらめき)があるのだ

走って全力を出すから感が働く、内に向かうのではなく外に出して初めて自分が出てくる

というのがある

ようは走るのは基本だが考えることが応用でただただ走るだけでは筋肉と体力がゆくだけだ

サッカーがうまくなるということは

頭を使い考え抜いた奴だけが到達することができるということである

基本は走るという練習

応用は頭を使うという考える力

子の両方なくして何事も上達はしない

ということであります

どちらかが停滞しても、物事は前には進まない

前に進みながら前に進む方法を考えることが必要である

ということである

まとめとしてのカタチの完結として

まとめは大切なブログのパーツです

まとめることによって読者の方がよりわかりやすい内容と認めてくれます

この章で学んだことは一言で言うと

全部一人でやりなさい

という自己完結型の勧めです

  • まずは自分が率先して一歩を踏み出す
  • そして繰り返す
  • 繰り返すためには力んでは続かない
  • 繰り返すことに意味がある
  • しかも考えながら頭を使いながら踏みとどまらずに歩き続けること
  • しかも周りの良い所取りは大いにマネっこしてでも吸収するべき
  • 他人まかせや楽することは自分のエキスを消耗するだけ

こんな感じでしょうか、、、、、、

カタチを作るの完結としてもう一言

ライバルを作ること

しかも同業者ではなく同じ境遇にいる異業者がいい

同業者がライバルだと競争心が生まれてしまう

競争するのは他人ではなく自分であるべきなので

異業者のライバルを持ちながら自分を励ましながら進んでゆくのが望ましい

そんなことも是非味方に付けて視野を広げて進むことが大切ですね

次の章は

サバイバルについてです

今までの連作記事

はじめての野心中村慧子の職業は野心家ピカソと同じじゃないかアート学1

はじめての野心で学ぶアート学2自分軸は失敗や挫折を絵の上達に変える

【初めの一歩は小さいほうがいい】中村慧子の野心に学ぶ3待つな歩け

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