うざい子供やニートひきこもりを治す方法|愛があるなら本気で叱らず本音で叱れ気分で叱るな

目次
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ウザい子どものしつけと救いがたい引きこもりの立ち治らせる方法

自分で立ち直りたいと思っているニート諸君、引きこもり諸君も聞きたまえ!!きっと君のためになるよ、、、、ウザい子どもの保護者の方もきっと為になるから、、、、、、

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はじめにきっかけの話|なぜこの記事を書くのか

ウザい子どもも、引きこもりニートもみんなきっかけがあるんです

僕もこの記事を書きたくなったきっかけがあるし

そもそも、今こんなことをやってるのにも、ブランドを作ったのにも、全部の事にきっかけがあるんです

そもそもこのブログのトップページを見られた方は、ロックが好きで、変なアートを愛しロックとアートを着るなんてわけのわからないことを言ってる僕が何でこんな記事を書くのかと思いますよね、、、、

僕のきっかけ

ウザい話だから簡単に話しますねキャハハッ!

2008年の8月に長年やっていた仕事ができなくなった、会社倒産です

2011年に東日本大震災があるまで、僕は精神状態が安定しない状態で試行錯誤しながら、ニート同然のくらしをしていました、会社倒産で仕事を失ったことがきっかけです、正直言って元の仕事と同じことをやる気は毛頭ありませんでした、なぜって?つぶれた会社と同じ仕事をやってもダメ出しの繰り返しは目に見えていたからです、時代が変わったからには同じことをやってもダメ

その年の暮れ2008年の終わるころにはリーマンショックで日本中が経済的に混乱しだしました、僕は翌年2009年8月より、これもちょっとしたきっかけで保育園で保育士を手伝う仕事、保育支援員のバイトをしました、夏の2週間足らずのバイトで7月、8月でトータル2週間足らずのバイトです

まあこんな僕ですのでこんな記事を書くんだってことが知りたい方はこちらを

保育園の仕事と卒園アルバムとニート引きこもりと正義の味方の関係

保育園の仕事と卒園アルバムとニート引きこもりと正義の味方の関係

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すべての出来事にはきっかけがある

僕の行動にもきっかけがいっぱいありました、これを読んでるあなたも何かのきっかけでここに来られたわけです、同じここに来られても人それぞれに違うきっかけでここに来ているのです

きっかけは常にあります、ちょっとしたタイミングが違っただけで違うきっかけをつかんでしまうモノです

子供がウザくなるのにもきっかけがあります、ニートもしかりです

ちょっとしたきっかけで良い子にもなりますし悪い子にもなります

ニートの引きこもりもちょっとしたきっかけでなってしまうのです

生まれた時はウザくもないし、良い子でもないし悪い子でもない、ニートでも引きこもりでもない

生まれた時はみんな同じピュアであり純粋なんです

良い子悪い子の判断はしちゃいけない|子どももニート引きこもりも

同じ人でも同じ子どもでもその時とその場所とその場合によって立場が入れ替わるんです

人はその人が置かれた立場を見て判断します

そしてその立場は間違って使うととんでもないことになるのです

ここで最近の話題で例にあげてみたいんですが

ベッキーの不倫

ふだんいい子ずらしてるのにこんなことしておまけに対応の悪さ

次の石井竜也の話題はとっくの昔の話になってますね

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石井竜也不倫

ベッキーに対して方や石井ちゃんは持ち前のすっとぼけで軽くクリア!!!!

舛添都知事のいろいろな疑惑

精査、精査が死を招く、いや招いてしまったのが舛添都知事ですが、これもやり方次第ではたいしたことにならなかったはず、ショッパナから(すまん!!!!俺が悪かった!!!面目ない!!」って言っていたら金を返すだけですんだし男らしいジャンなんていってくれる人がいるかもしれなかった

しかしここまで来ちゃったら、精査の結果が自分のせいじゃないといっても誰も信じないし男らしくない金に汚いだけのろくでなしにすでになってしまってるが、ここまで突っ込まれたり追求されたりしたら普通の人だったら生きていけないよ、自殺しちゃうんじゃないかッて、そっちが心配

方や以前、愛人問題を聞かれたフランス元大統領ミッテラン氏の発言 “Et alors?”(それが何か?)

カッコイイよね!!!!

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T.P.O.が立場を変える

TPOとは、 「Time(=時)」、「Place(=場所)」、「Ocasoin(=場合)」

よく着こなしのノウハウで使う言葉である

まさにこの場合にも当てはまるのだが、良い子悪い子(良い人、悪い人)はその場面でどちらにもなるモノだ

子供の喧嘩なんかは、第三者が見るタイミングで喧嘩当事者の立場が変わるし、いつも先に仕掛ける子が悪い子にされるし、どんな時でも人にいい子だと思われている子が実は超頭脳的演技力の持ち主だったりして本心は正反対の大人を子バカにしまくってる子だったりして、、、、

一方、暴れん坊のきかん坊でろくなしゃべり方をしない大ワルのガキが、実はとても優しい心の持ち主だったり、、、、、、、、

大人になっても、東大出身や、メチャ優等生が、ささいなきっかけで、社会に順応できないようになったり、、、、、、

とんでもない嫌われ者の馬鹿親父やクソババアが実は、とても偉大なことをする正義の味方だったり、、、、、、

こんないい人がまさか殺人事件の犯人だなんて、、、、、、、、

なんてことはしょっちゅうあること

どんな人でもいつ何時どんなことに巻き込まれてしまい

昨日まで超いい人、今日からは最悪の悪い人

なんてことはしょっちゅうあるある、、、、、、、、

だからすべてはT.P.O.で時と場所と場合によりけりであり

すべての人はどっちも(良い面、悪い面)持ち合わせているのである

だから子どもを、ニートのろくでなしを、決して良い、悪いで判断しちゃいけないのだ

判断するのは輝き

以前書いた記事に卒園アルバムの記事がある、連載にしたのだが、完成した後で、子どものことに触れた一説がある、それは子供たちを星とハートに見立てて絵を描きましたという内容の話ですがそこを引用すると

モチーフにしたもの

保育園で(生きる中で)子供たちが

見てきたもの

演じたもの

感じたもの

そしてハートと星は子供たちです

僕は星とハートが大好きです

大人になると星とかハートなどに対して何も感じなくなってしまいます

僕も少し前まで、何も感じなかったのですが

そんな星やハートがどれだけ素敵なシンボルマークであり

素敵なメッセージであるということを教えてもらいました

子供たちからです

だから星とハートは子供たちであり

大好きなメッセージなのです

こんな内容なのですが、どんな子どもでも

女の子はハート男の子は星のことが大好きです、まず嫌いな子はいません

子供たちは皆、目を心を輝かせながらモノを見ています

これから先自分の人生に何が起こるかなんて誰にも分りません

ですがこの世に生まれてきて何年もたっていない子供たちにとって

観る物のすべて

触れる物のすべて

聞いたり、嗅いたりするモノのすべて

これらのものを自分の中に受け入れて自分の感性で表現するのです

感じたままに表現するのです、そしてその時

すべての子供たちは輝いているのです

超ウザいと思える子供

超いい子に見える子ども

超、超悪ガキの子供

みんな輝いて活動しているのです

そこに良いも悪いもウザいも何もありません

あるのは輝きだけです

僕らおとなはその子供たちがが発散する

子どもの中から発散される輝きを感じ取り接することが大切なのです

そして僕はこうも書きました

メッセージを発信することの大切さ

人は、誰かにわかってもらうために生きているのでしょうか

いや、人が生きる目的は自分のメッセージを人に伝えるため

そして僕は、子供たちにメッセージを伝えるのではなく

子供たちが、メッセージを人に伝えることができる人になってほしくて

この絵を描きました

いつか正義の味方になる子供たちの為に

ここにヴィジュアルメッセージを送ります

大人の目で勝手に判断して、良し悪しを決めることは決して良くないこと

叱るときは叱ることはとても大切ですが

本気で叱らずに、本音で叱ることが大切です

6

アルバムの表紙絵の描き方6終章|「ともだち」制作工程まとめ|心を込めて

この本気と本音の違いがわかりますか、、、、

とても大切なことです、今からその話をしますね

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すべての対応は本気ではなく本音でするべき

本気で叱るとは

本気で叱るとその場だけの感情になりますですので子どもには全然響きません

子供は、聞いたふりして本音ではウザいと思ってるだけです、僕らおとなにはわかりません

今の子は本当に演技をします、すごい演技力です、素敵なほどです、でもそれは決して悪いことではないのです

先ほど書いたように子供も大人もすべての人が状況に応じて良い人にもなるし悪い人にもなるものであって、大人だって自己防衛の汚い演技をするじゃないですか

本気で叱るとは、叱る側のその時の気ぶんで叱ることになるからダメです

どんなに本気だと叱る側が思ってもその時の本気の気ぶんで叱っているから、叱られている側にはただ吠えてるだけにしか聞こえません、俺は本気だ!!私は本気よ!!なんていわれて、、、、

あなたは信じたことがありますか、、、、僕は信じません、、、、、、、、

本音で叱るとは

本音で叱ると人は心に響きます

本気のは、空気の気と同じでその場でどこかへ飛んで行っちゃいます

本音のは音楽と一緒で心に残ります

あなたが子どものころに叱られたり怒られたり褒められたりしたことで今でも覚えていることはありますか

あるとすればそれは本音でいってくれた言葉です、ほめられたとしても叱られたとしてもです

もし、本気で叱られたことで覚えているとしたら

それはトラウマとして記憶に残っているのです

僕にも両方とも記憶があります

トラウマも叱られたけど良い思い出になっていることもほめられた思い出も、、、、、、

トラウマになるような怒り方をすると大人になっても消えません

絶対にダメです、何度も繰り返すとその子もまた自分の子供にするようになると良く言われますね

その子のことを一番わかっているのはあなたのはずです、自分の子供であれば、、、

人の子を本気で叱ることは簡単ですが、本音で叱ることはむずかしいです

本当にその子のことを思い、その子のことを理解していないとできないからです

ですので、本音で叱ることができるのは親か、親と同じぐらいその子のことを愛してあげている人しかできません

本音で対応する唯一の方法

ここまで書いてきたことはすべて子どものことだけではなく大人への対応も兼ねています

子供中心に書いている部分も大人も共通して言えることです

今は大人になっても子供時代はみんな星やハートが好きだったはずですから

ただ大人になると星のことやハートのことを心で見なくなります、目で見てしまうので形だけを見てしまうのです、だからそんなもん!!!と思ってバカにしてしまうのです

星やハートを子供たちは心で見ています

不思議なんですが子供が描いた星やハートにはカタチ以上の何かがあります

僕にはそれは描けません、大人になると描けなくなるのです

でも僕は、自分では描けなくなりましたが、子どもの描いた星とハートに入っている心が見えるようになりました

そんな目で観ると本音で子供に接することができます

そんな目で見ると本音で子供を叱ることができます

言い方を変えると

輝きを壊さないように叱ること

輝きを壊さないように接すること

子供たちの輝きを壊さないように、叱ったり接したりすること

表面だけの良いことをしたから褒める

表面だけの悪いことをしたから叱る

ではなく、、、、、、、、

輝きを、その子どもの輝きを大事にしてあげて誉めてあげながら叱ること

一人一人違う輝きを持っています子供たちは、、

子供たちの持っている輝きは一人一人違います

その子だけが持っている輝きを見つけてその輝きを誉めてあげながら接すること

叱るときもそのように叱れば、子供たちはとてもうれしい気ぶんでいられます

やがて大人になったときに、そんな思い出がとても心地よい思い出となり、自分の子供にもそんな接し方ができる、そんな素敵な大人になるでしょう

何度も言いますが、引きこもりの人やニートの人もまったく同じことです

最初からすごくできる人なんかいませんし凄くできる人だと思ってた人が明日どうなってるかわからないのです

これは今の時代だからではありません人間なんてそんなものです

最後にもう一度繰り返します

輝きを壊さないように叱ること

輝きを壊さないように接すること

そして一人一人持っている、一人一人違う輝きを誉めてあげること

まとめ

とりとめのない文章にならないように最後にまとめますね

色々なことを書いてきてしまいましたがここまで読んでいただいた方は我慢強いですね

ありがとうございました、だらだら書くのはやめて一言でまとめます

どんなことがあっても人は接し方しだいで変わるものです

する方もされる方もですので一言だけ最後に言いたいと思います

あとは愛するだけでいい

最後までありがとうございました

2016年5月14日

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