オシャレになるには自分を変えてはいけない意志を持て

目次
オシャレになるための行動

意志のある行動ができれば、おのずからお洒落はこっちに向かって来てくれる、着こなしたいと思う服がここにあるとしよう、それに向かってあなたが歩き出したらそこでお洒落は逃げてゆく、あなたは向かって行ってはいけない、こっちに呼びよせるのだ、服に来てもらわなくてはいけない、なぜならばこっちから行ってしまっては、違う服を着るたびにあなたは自分を変えなくてはいけないからだ、自分は決して変えてはいけない、なぜならばオシャレの主役は服ではなくてあなた自身だからである

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好きなファッションを意識したら

人にはそれぞれ好みがある好きでなければ興味を持てないし欲しいとも思わない

でも好きなもの=自分に似合ったものかというと決してそうではない

好きだけど似合わないモノばかりが世の中にはわんさとある

でも好きなものを自分のそばに置いておきたいものだ

ましてやそれがファッションであればよけいに身に着けたいものである

そんな時、あなたならどうしますか、、、、、

自分を磨きますか、、、

好きな服が似合うような自分になれるように努力をします

と答えるようではどのファッション誌にでも書いてある内容と同じである

そんなことをしていては好きな服を着替えるたびにその服に似合った自分に変えなくてはいけない

冷静に考えてみよう

主役はどっちだ!!

服なのか

自分なのか

オシャレの主役は服ではない

オシャレの主役が服であるならば一年中服に振り回されていればいい

そしてその服に自分を合わせればいいのだ

しかしそれが一番ダサい人間がやることだ

自分が主役になってこそ本当のオシャレなのだ

なぜならば本当のオシャレとは”自分らしさがある”ことだからである

意志を持って行動する

好きなファッションを意識したらそれを着こなしたいはずだ

好きな服を自分に似合うモノにするためには意志を持って行動することが必要である

何度もしつこく言うがこっちから好きな服に向かっていってはいけない

こっちに好きな服を呼びよせるのだ

自分本位にならなくてはオシャレになんかなれはしないのだ

なぜならば主役は自分だから

たとえばともだち主催のパーティーに行ったとき

主役の友達をひきたてる為に自分はダサい格好をしますか

自分がダサい格好をしたらあなたを呼んだ側の友達の品位も下げてしまいます

服もそれと一緒であなたが服に合わせようなんて思ったとたんに

その服の品位も下がって結果的に服がダサくなってしまうモノです

自分の意志を持って好きな服に接することが大切なのです

ここでのポイントは

好きな服を意識したらその服に意志を持って接しよう

ここで意識という言葉に注目してください

意志を持つということはどういうことなのか、、

好きだと意識すればそれでいいじゃないか

それを着ればそれでいいではないか

なんて思っているようでは

その服がかわいそうですよ

その前にあなた自身がかわいそうです

どんなにいい服であっても服自体は自立していません

人が着て(着こなして)こそ

その服がその人のパーツとしておしゃれな人を作る手助けをするのです

ましてや

おしゃれな服をひきたてる為にあなたがいるのではありませんので

ではどうすればそれができるのか

依存するのではなく自立するのです

服に頼るのではなく自分を確立するのです

所有するのではなく共有するのです

服を着るのではなく服と一体になるのです

あなたがすることは

自分を自立させること

そして服を所有するのではなく共有すること

これが意志を持って行動することです

っていうか、、難しい、、、どうやってやるの

自立とか共有とかって、、、、、、、、、

お洒落になることはそんなに簡単なことではないですよ

一日や二日でできることではないからです

でも、今からすぐに始めないと一生お洒落にはなれません

ファッション誌に書いてある記事を読んで鵜呑みにして

気にいった服を買ってファッション誌に書いてある通りにしても

ただの見た目だけで

まったく中身の無いみっともないカッコつけにすぎません

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思考からアクションへ

ファッションに興味を持った時点でファッションへの意識が始まります

その時お洒落への思考が始まっています

オシャレに対して思考したこと

つまり考えた結果得ることができた知識

それは自分にとってかけがえのない宝物です

だから人はそれをメモなどをして忘れないように記録します

たとえば具体的に例をあげてみましょう

雑誌を見てモデルやタレントが着ている服を気に入ったとします

その内容をメモしたり切り抜いたり写真を撮ったりして

忘れないように内容を記録します

そこで無くならない内に買いに行きます、その服を

あるいは、記録したままとっておいて

本当に欲しくなったら買いに行くか

そのまま忘れてしまい、それでおしまい

普通はまあそんなところでしょうか

もちろんネットで検索して保存したり購入することもあるでしょう

しかし、せっかくオシャレになりたいと思ったのならば

ここでもう一つ思考してほしいのです

その服(アイテム)のどこが気にいったのか、、、

自分はその服のどこに魅力を感じて好きになり欲しいと思ったのか

ということを思考してください

答えは

今持っているアイテムと似ているから好きだ

今までに買ったことがないが素敵だからチャレンジしたい

デザインが素敵な割に安い

自分のテイストにマッチしている

お気に入りの靴とコーディネイトできそう

今年のトレンドだから

彼(彼女)が好きそうだから

まだまだあるでしょうがおそらく同じような内容でしょう

あえて指摘しますが

これらの回答には致命的な欠点があります

それは自分が一つも入っていないのです

つまり自分らしさが一つも入っていないのです

自分のテイストにマッチしているという答えが自分が入っていますが

これも論外です

自分のテイストが間違っているからお洒落でないのです

そんなものにマッチしてしまったら、、、、

考えるだけで怖いです、、、、、、、

こんなナマヤサシイ考えでは一生お洒落にはなれません

自分自身の感覚を覚醒させなくては目覚めることはできません

だから考えたものをアクションに起こすのです

アクションとは動くことです

自分らしさとは自分の個性です

自分の個性は考えて作るモノではありません

思考だけではだめです

思考はきっかけでありスタートです

思考をアクションに移してこそ初めて変化が起こせます

考えたことを行動に移します

思考は内に秘めた状態です

内から出たものを外に出して初めて自分が顔を出す

外に出すためにはアクションが必要なのだ

たとえばサッカーの選手ならば

考えて走る、考えながら走りまくる

ただ走るだけではだめだ

ただ考えるだけではだめだ

考えまくって走りまくった結果

閃き(ひらめき)が起きるのだ

その閃きが自分らしさだ

サッカーの場合自分にしかできないプレーができるサッカー選手になれるのだ

たとえばアーティストならば

考えて描くのだ考えながら描きまくる

ただ描くだけではだめだ

ただ考えるだけではだめだ

考えまくって描きまくって

何百枚も同じモチーフを考えながら描きまくった末に

自分だけしか出せない線が出せるのだ

自分だけしか描けないタッチが描けるのだ

たとえばオシャレならば

考えて着るのだ考えまくって着まくるのだ

ただ着るだけではだめだ

ただ考えるだけではだめだ

考えまくって着まくって

何回も何回も同じ服を気に入った服を

考えまくって着まくるのだ

サッカー選手が自分にしかできないプレーをするために

考えながら走りまくるように

アーティストが自分だけしか描けない絵を描くために

考えながら描きまくるように

個性のあるオシャレを手に入れるために

考えまくって着まくるのだ

考えるとはあらゆる可能性を考えること

ファッションにとってあらゆる可能性とは

あらゆるコーディネイトだ

あらゆるコーディネイトとは

あらゆるアイテムと組み合わせることだ

何回もやるということはあらゆるアイテムをあらゆる着方で着てみることだ

組み合わせを考えるということは着るものを変えることだけではなく

着こなし方も考えることだ

たとえばボタンがあるシャツならば

すべてのボタンをしめることから始めて

一つ一つのボタンをはずしながらすべてのボタンをはずすまで

途中手を抜かずに考えまくりながらアクションをする

考えることによりどのボタンのはずし方が自分に一番似合っているかを探すのだ

結果自分に一番似合っている着こなし

自分に一番にあっているはずしたボタンの数がそこにあることがわかるのだ

これが閃き(ひらめき)だ

自分にだけしかない個性だ

自分にだけしかないオシャレだ

ファッション雑誌にも無いお洒落だ

自分だけのオシャレだ

このアクションをあらゆるアイテムで繰り返すのだ

このアクションをあらゆる着方で試すのだ

そしてすべてのアイテムの個々の着こなしと

すべてのアイテムのトータルの着こなしが

自分だけのものになるのだ

これを繰り返しているうちに

自分とは、、、、、

自分の良いところは何

自分にしか似合わないモノは何

それらの自分の個性が見えてくるのだ

すべての疑問が解けてゆくには知ろうとすることが大切であり

自分の個性

自分の似合うもの

自分のオシャレは

自分のアクション無くしては取得することはできない

この繰り返しこそが最大のオシャレであり

このアクションこそが自分だけにしか無いお洒落を発見する手段だ

これができ上がるとあらゆるアイテムを見る目が違ってくる

目で気に入って買っていた服が感覚で買えるようになるのだ

自分のことを知ると自分に似合う服がおのずと眼に入ってくる

そしてそのアイテムはこちらが歩いていかなくても

向こうからよって来てくれる

これが所有から共有ということであり

目で選ぶのではなく感覚で選ぶことが依存から自立ということである

服(身に着ける物)は単独では魅力がないもので

着る人がいて初めてオシャレになる

オシャレになるのは人であり服でもある

服をおしゃれにしてあげることができるのはそれを着る人である

人が自立することによって服を共有することができるのである

所有された服はただの布の作品だが

共有された服は人とのコラボででき上がったオシャレという名のアートだ

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