検索キーワードはブログの本文に認識され反映するグーグルの進化

目次
デコドルフィンの作品が買える店
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キーワードは本文に反映される

ブログを書く大切なポイントはタイトル名の付け方と本文を充実させることです、それにはキーワードを的確に選んで設定することが大切だといわれています、僕のような新米ブロガーですといろいろ学びながらブログを書いているとキーワードの設定に悩むことがあるのですが最近気付いたことがあります、キーワードが本文にも認識されて反映されるということです

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キーワードとは

キーワードとは、何かを知りたい人がGoogleやYahooなどで検索する時の入力文字です

知りたいモノの単語や文章を入力するわけですが

名詞:人名、地名、などの固有名詞や趣味や物事の普通名詞

動詞:行った、見た、使った、などの動詞

感情:楽しい、苦しい、すごい、などのいろいろな感情

助詞:、、とは、、、?、、なに、、、なぜ、などの補助的な言葉

これらの言葉を単体かいくつか組み合わせて使うのですが

僕は以外と助詞を使います

たとえばこんな感じで

キーワードは本文にも反映する?

キーワードってすごいめんどくさい,大事なのはなぜ

強調ス二ペットとは

みたいな感じで検索します

実はこの検索キーワードが今日の話なんです、、、、、、、

本文とは

僕は本文とキーワードの関係が知りたくて

調べているうちに検索に強いタイトル、検索に強い本文の書き方というサイトがありました

そこには、本文に必ずしもキーワードが入っている必要がないとありました

    • タイトルとマッチしている必要がある
    • タイトルの言葉を含む必要はない

とあるのです、さらに

キーワードを入れてはダメとは言ってません。

不自然にキーワードを繰り返し詰め込んだ文章よりも、キーワードにマッチする豊富な言葉によって自然に表現されていることが重要なんです。

  • タイトルとはボディ=肉体
  • 本文とはソウル=魂

このサイトでは実例として本文にキーワードが入っていない記事にもかかわらず

キーワード検索で上位表示されている実例も掲載されていました

僕はこのサイトに書いてあることは納得できますし

読者のためになる本文の内容でタイトルとマッチしていれば

良質コンテンツとみなされることもわかります

しかし僕が言いたいのはその逆のことなのです

つまり

タイトルにキーワードが入っていなくても本文に的確なキーワードがあれば上位表示される

これからその証拠をお見せしかすね

とっかかりの行動と検証

最近僕がおこなっている事があります

検索キーワードでサイトに来てくれた人がどのようにたどり着いたかを知りたくて

Googleアナリティクスのオーガニック検索を使って

どのようなキーワードで記事を読みに来てくれたかを調べているんですね

このGoogleアナリティクスの場合Google検索からのデータは反映されないらしく

日本の場合は主にYahooからの検索結果になると思うんですが

やり方は、キーワードをコピペしてGoogle検索とYahoo検索で

自分で逆検索するんです

すると検索対象記事が検索ページのどのあたりにあるかが

すぐにわかります

自分の記事が上位にいることがわかります

だいたい1ページ目の場合がほとんどで

中には3~4ページ目という場合もあります

ありがたい話でそれでも見に着てくれたのね!!!

って感じで下位表示のほうがかえってうれしくなります

実際にこのように毎日のデータをノートにまとめています

キーワード分析

自分にしかわからないような汚い字でごめんなさい!!

ですのでちょっと説明しますね

実際の検索キーワードを書く

検索ページの何ページ目の何番目か(Google検索&Yahoo検索)を書きこむ

検索対象の記事タイトルを書く

これを一日一ページずつ調べて書きこみます

あとから見なおすと検索キーワードでの訪問が

いかにかたよっているかがよくわかります

しかしこのデータのおかげで過去記事のタイトル修正をこまめに行うようになりました

こんな中でとんでもなく長い検索キーワードがあったので早速検証してみました

そのキーワードがこれです

新語・流行語大賞にトップ10に選出され受賞式でファストファッションを着たモデルの益若つばさが受賞する

超長いですよね、、僕もここまでの長い文章検索はしたことがあまりしません

しかも自分が書いた記事に身に覚えがなく

対象記事がどれなのかわかりません

益若つばさにも興味ないし

新語・流行語大賞も興味なし

ファストファッションならユニクロかいな、、、、

ユニクロの記事なら何個か書いてるけど

ってな感じで検証したんですね

するとこの記事がGoogle検索の上位3位にありました

ユニクロはファストファッションではないヴィトンもファストじゃない

こんなに長いキーワード2

ギョギョッ、、、、、!!びっくり

やっぱユニクロの記事かい、しかも1ページ目の3番目

検索欄からはみ出す長さのキーワードの中にタイトルで使っているのは

ファストファッションというワードだけ

しかもこの検索キーワードは

ファストファッションを知りたい検索でないよね???

益若つばさのファンか流行語大賞を調べてるんじゃない?

こんなことはおかしいんじゃないかッて思ってふと

説明文(ス二ペット)を見てみたら犯人がわかりました

説明文(ス二ペット)だった犯人は、、

ス二ペット表示2

検索ページのタイトルの下の説明文は記事本文の最初の部分が掲載されるものだと思っていたらまったく違う文章が掲載されているではないか、しかも書いた覚えのない内容だと思い自分の書いたブログを熟読したのです

そしたら確かに書いてありました

しかも記憶にないぐらいなんとなく書いた内容でしたので

そう言えばス二ペットって

スニペットとは、一般的には「切れ端」「断片」という意味の英語である。IT用語としては、プログラミング言語の中で簡単に切り貼りして再利用できる部分のこと、または、検索エンジンによる検索結果一部として表示される、Webページ要約文のことである。

断片のことなんですね

タイトルにはファストファッションだけが検索キーワードに使われている

あとは記事中にある単語の断片なのだ

新語・流行語大賞にトップ10に選出され受賞式でファストファッションを着たモデルの益若つばさが受賞する

ちなみに僕が書いた記事の冒頭文はこれです↓

ユニクロだけではない、ファッションにファストは存在しない、マクド(マック)のようなファストフードが語源だが、ファッションにファストという言葉は使うべきではない、全くばかげた言い方だ、前回書いた記事でユニクロに触れた

ユニクロがダサい理由|大学生社会人の風評と夏木マリを比べてみる

ファッションにファストはありえない

ユニクロの記事でファストファッションをからめた内容には違いないが

この検索をした人はおそらく新語・流行語大賞益若つばさのことを知りたかったのでしょう

新語・流行語大賞にトップ10に選出され受賞式でファストファッションを着たモデルの益若つばさが受賞する

「検索順位3位の記事が期待外れでごめんなさいでも。来てくれてありがとう」

と思わず思ってしまいました

キーワードと本文とス二ペットの関係を全く理解していないのは僕なのでしょうか

でもこれではタイトルと同レベルで

本文がキーワードとして反映されていることになりませんか

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検索キーワードとス二ペットの関係

まだまだ分からないことだらけですが

自分で逆検索をしていなければこんなことには興味もなく

ただただ記事を書きこんなことは素通りしていたかもしれません

さらにキーワードとス二ペットのことが書いてある記事を見つけました

ページのタイトルとスニペットを検証する

Search Console ヘルプのサイトなんですがこんなことが書いてあります

提供していただく情報が多いほど、検索結果のスニペットの質が高まります。構造化コンテンツ(レビューサイトやビジネス リスティングなど)を使用しているサイトでコンテンツにラベルを付けると、ラベル付けされたそれぞれのテキストが特定の種類のデータ(レストランの名前、住所、評価など)としてリッチ スニペットで表示されるようになります。詳しくは、リッチ スニペットによって検索結果でのサイトのリスティングが向上する仕組みについての説明をご覧ください。

リッチス二ペットは最近よく目にしますが日本語で強調ス二ペットというのですね

今までウィキペディアみたいなグローバルな情報提供しているサイトが掲載されていると思っていました

一般の記事が掲載されるんですね、質が良ければ、、、

Google検索はさらに進化しているということなのでしょうか

強調ス二ペットまではいかなくてもただのス二ペットでも

今回の僕の記事みたいなことがあるということは

タイトル意外の本文にも検索キーワードが関係しているということになります

検索することでス二ペットという形で読者にとってはさらにより良い回答が得られるということでしょうか

今回の僕の場合はGoogle の判断ミスなのでしょうか

僕にはよくわかりませんが

あまり考え過ぎずにひたすら良い記事を書くことに没頭したいと思います

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