一点物の手描きのTシャツは長年愛用の誰も持っていないアイテム

目次
誰も持っていないTシャツ

最初に描いたTシャツの物語です、あえて、これはもう物語です、自分で一生懸命に描いた世界でたった1枚のTシャツはアクリル絵の具で描きました

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Tシャツ物語.jpg

 

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とにかく誰も着ていないようなTシャツを作りたくて

なぜ、Tシャツなのかという質問があれば

それは手軽に着れるという一言につきます

最近はわかりませんが

僕らの時代では

世界で一番枚数が売れた服はなんだかわかりますか

ちなみに世界第2位は、リーバイス501です

その上をいく世界ナンバー1売り上げアイテム

それは

へインズのTシャツなのです

おそらく今でも変わっていないんじゃないかと思うけど

確かにデニムよりか、使用頻度が激しいというか

ダメージがあるとすぐに捨ててしまいまして、、、、、

それでは僕のポリシーにそぐわないわけで

世界一気軽に着れてしかも長い間着続けていたい

そんな思いが

どんなに傷んでも捨てないで着ていたくなるような

そんな愛着のわくTシャツ作りを始めさせたということになる

だからオリジナルにこだわるにもつながるのです

↓このgif動画は

Trex.gif
ほぼ新品の描いたばかりのころにものだ
下描きはせずにアクリル絵の具をたたくように筆で書き続け徐々に形ができた時点で
濃い目の鉛筆で上から自由な形のティラノサウルス風の絵を
輪郭描きする
まあそんなことを繰り返して描きまくり
テクニックもくそもなく前身も後身もつなげて書き続けた結果
こんなふうになりました
ッてな絵だからバランスも何も無い、、、、
かえってそれがまたいいのだ

 

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新しいころの書きたてのTシャツの写真

0.jpg

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この写真は上の写真と同じものだが

色がはっきりしている

アクリル絵の具を厚く塗っているのでごわごわしている部分がある

1.jpg

 

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三年後の着まくった後の写真

この記事を書いている2016年の3月時点では

もう4年以上たっているがまだまだ着ている

7.jpg
穴が開いていてボロボロだ
 
でも描きたてのころよりももっともっと大切
 

 

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バックには自分のイニシャルも適当に入れた

HS「Hideki Sugihara)

RIMG0385.JPG

 

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これは最初と三年間着まくった後のgif動画

user_genarated_image.gif
もし無地だったら半年も着ない内にボロボロになって捨てている
だけど、ここまでして描いたモチーフを捨てられるわけがないではないか
今はもっとボロボロになっているが
今でも着続けている

 

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現在の状態を動画にとってみた

なんだか急に動画で記録したくなりさっき撮影したので

YouTube動画を貼って置きますので

良かったら見てくださいな、、、、、

自分の子供をほめる親バカみたいな気分だけど

愛着は半端でない

 

 

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何といっても一点物は最高ですね今描き続けているのも早く仕上げないと

僕のTシャツは近々販売する予定ですので

これから描き上げる作業が忙しくなりますが

ほかにも作りたいものだらけで

収集がつかなくて困ってます

でもできる限り描き続けることが最高に楽しい

描くたびに新しい発見があるからでしょう

二度と同じものはできません

それもまたいいのです

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アートの作品と学びと哲学について一言
突飛工房デコドルフィンではアートの学びと哲学を投稿しております、一言でアートといいましてもいろいろなとらえ方がありますが、ピカソのように作品はモノをではなく物語を売る、シルバーナ・スペラーティのように技術の前に考え方を学ぶそんなサイトにしてゆきたいと思います

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