手描きTシャツ8★次のステップの前にワンポイントアドバイス2★

8

Tシャツを作った時点でのワンポイントアドバイス

二つありました

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前回は、ワンポイントアドバイスの一つ

1)一つは、自分の性格にあった描き方とモチーフを選ぶということです

の説明をさせていただきました

このアドバイスのポイントは、2つありました

一つは

自分で気に入ったものを描く

(自分が好きなモチーフを描く)

もう一つは

自分で気に入ったやり方で作る

(自分が好きなやり方で作業する)

このブログの目的は

オリジナルの一点物を創作することです

世の中にないモノを自分で作ることです

自分だけのオリジナルを作って自分で使ったり着たりすること

それには、作るという作業が

ワクワクするほど楽しくなければ面白くありませんね

だから

自由に、好きなやり方で好きに作業をする

これが最高ですし、上達するためにも大切なことですね

さてワンポイントアドバイスの2つ目を説明いたします

2)一つは、今回作った線描きにペン画に彩色をしてみましょうということ

あなたが始めて作った作品

どんな作品だったでしょうか

一度、着用されましたか

第一発目の作品ですので、色々なそれぞれの思い入れがあると思います

そのままとっておくのもいいでしょう(思いで作品)

ガンガン着まくるのもいいでしょう

でも、まだまだ完成してないし、、、、

とか思ったり、、、

もっとこの辺をアレンジしたかった

とか思ったりしたら、、、

この際、この作品を練習用に使ったり

もっと良いものにアレンジしちゃったり

自由に描きこんじゃいましょうよ~~~

楽しくやるためにはなれることが一番ですので

そして最初の作品はまだ未完成であることがほとんどですので

もっともっと好きなモチーフを描きたいと思っているあなたが

もっともっと気に入った作品を、今度は作るぞっと!

そう思っているのであれば

この一作目は、練習用と思って

次のステップのためのたたき台にして

ガンガン描きまくってみましょう

大切な一作目を練習台にしてしまうなんて、絶対嫌だ!!

と、思う人はそのまま着るか、大切にとっておきましょう!!

そのほうがいいのです

作業は、自分の好きなやり方が一番。。。。

自分のスタンスで

自分の好きなものを

自分の好きな描き方で

これが楽しくすることの基本ですので

人それぞれの性格や得意不得意を大切に、、、、、、

さて、どうするか決まりましたか、、、、、、

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次回は彩色の仕方の説明にしましょう

用意したいのは

下記のいずれかでいいですよ

●最初の作品のTシャツ

●ペン描きの彩色用のTシャツを再度仕上げておく

●はし切れでも何でもいいから練習用の生地を用意する

いずれかご自由に、お好きなスタンスで、、、、、、、

さてどんなモノで塗りましょうかね、、、、

これも色々ありますが

これから先、僕の好きな彩色アイテムをいろいろ紹介していきますね

最初はアクリル絵の具にしましょう

これは洗っても落ちづらい絵の具です

水性ですが乾くと水では落ちにくい性質の絵具です

水で薄めることもできますしとても便利です

100円ショップでも購入できますので

お好きな色をそろえておくとよいでしょう

お好きな太さの筆(ふで)も100円ショップでそろえましょう

100円ショップは便利なのですが色数が少ないですので

お好きな色がなければ文具店か画材店で、、、、、、、、

くれぐれも”アクリル系”の絵具を購入してください

ポスターカラーや透明水彩では洗うと落ちてしまいますので

あと空き瓶、絵具皿、布きんかぞうきんがあればOKです
空き瓶は筆洗い用と注水用などに使います
絵具皿は浅めのお皿でも瓶や缶のふたでもなんでもOK
布きんは2~3枚あればいいです

手持ちの
ありあわせのもので、、、、、、、、

それでは次回、、、、、、、、、、

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アートの作品と学びと哲学について一言
突飛工房デコドルフィンではアートの学びと哲学を投稿しております、一言でアートといいましてもいろいろなとらえ方がありますが、ピカソのように作品はモノをではなく物語を売る、シルバーナ・スペラーティのように技術の前に考え方を学ぶそんなサイトにしてゆきたいと思います

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