手描きTシャツ15最終章|ぶれることの大切さとうまい絵について

目次
最終章

手描きのTシャツを描くというテーマで14回にわたって投稿してきました

今日は最終章です。Tシャツに関してはまだまだこれからいろいろ書いていきますがこれからは実際の描いたものを投稿していくつもりです

今日はまとめの意味でTシャツに限らず描くことの考え方と今描いているモノを投稿しますね

うまいものって誰でも好きですよね

 

うまいっていうのは色々あります

 

上手い

 

巧い

 

甘い

 

美味い

 

旨い

 

ウマい

 

などなど

美味い絵を描く.jpg

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あなたはどのうまいが好きですか

 

 

 

僕は、美味いが好きです

 

これはただの漢字の綾(言葉の綾)ではなく

 

漢字のニュアンスでまったく違うイメージになるモノです

 

僕が好きな”美味い”は

 

なんか好き、愛してるってなイメージがあるんですね

 

だから好きなんです

 

巧いはなんか職人技みたいで

 

旨いはおいしそう

 

上手いはじょうず

 

甘いはデザート

 

などなどいろんなイメージがあります

 

あなたはどのうまいが好きですか

 

 

 

好きなうまいを見つけよう

 

 

 

自分のうまいを見つけると

 

ドンドン自分の上手いが育っていきます

 

そこには自分だけのオリジナルが

 

どんどんカタチを変えて育っていきます

 

 

 

ぶれて初めてオリジナルの上手いをミッケ!

 

 

 

前回の投稿でぶれるということを書きました

 

 

 

いろいろやってみて失敗しながら思わぬところにたどり着き

あっちこっち寄り道しまた失敗しぶれまくりながらたどり着く

 

って描きました

 

その結果、正しい自分の立ち位置が見つかる

自分の立ち位置は

安定した三脚のように

三本の足の長さがそろい

自分のオリジナルが生まれる

三本の足とは

自分と描きたいものとその道具です

 

その描きたいものがオリジナルです

 

そのオリジナルが

上手いのか

旨いのか

美味いのか

どれでもいいのです

自分の上手いであれば

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僕のうまいを一つ紹介しますね

今描きかけのアクリルで描いているTシャツです

まだ未完成ですが

 

題して、”ティラノサウルス”
ティラノサウルス前身:アクリル絵の具.jpg

↑前身
ティラノサウルス後身:アクリル絵の具.jpg

↑後身
ティラノサウルス部分アップ:アクリル絵の具.jpg

↑部分アップ

 

まだ未完成の描きかけです

絵具はアクリルの黄色と黄緑の2色だけ

部分アップの画像のピンクに見えるのは

下書きのチョークです

これは洗えば落ちます

描いた道具は

太目の平筆とチューブのまましぼりだしと指で直接描く

この3つです

 

まだこれから変化していきます

 

この状態で1か月ぐらい置いてから描きだすこともあります

そのほうがいい場合もあります

とにかく好きに気ままに描きます

 

チョー下手でしょ!!(笑)

 

でも僕のオリジナルなんですこれが

 

前身と後身の境目がないモチーフは

 

シルクスクリーンの型では無理です

 

色々なオリジナルなテクニックと思いがこめられた作品にしたいです

 

こんな描き方で仕上げたモノを自分で何枚か着ていますよ

 

 

どう描くかではなくどう描けたかが大切

 

 

 

最初は、好きなものを思いっきりマネすればいいんです

 

そうしているうちに自分の形ができてきます

 

そしてその結果

 

どのようの表現できたか

 

その結果が大切

 

 

 

それがオリジナルなのです

 

 

 

ぶれてこそ、色々なことを試せる

 

試した結果自分の一番合ったモノが

 

自分だけのものが生まれるのです

 

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突飛工房デコドルフィンではアートの学びと哲学を投稿しております、一言でアートといいましてもいろいろなとらえ方がありますが、ピカソのように作品はモノをではなく物語を売る、シルバーナ・スペラーティのように技術の前に考え方を学ぶそんなサイトにしてゆきたいと思います

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