2016プログレフェス神が舞い降りた日ファンタジーをかぶって

目次
くだらないよろいやかぶとを捨てて空を飛ぶように考える

プログレッシブロックは限りなく神に近いアートである、その証拠にピンクフロイドがスペクタクルを、ジェネシスが不思議なお伽を、キャメルが抒情詩という名の童話を表現しに日比谷野音にやって来た、Stationary Traveller(静止した旅人として)

今となったらもはや

原始神母は、ピンクフロイドである

スティーヴ・ハケットはジェネシスそのものである

アンドリュー・ラティマもキャメルそのものになった

そして彼らは2016年5月の東京に舞い降りてきた

ファンタジー(宇宙の幻想)と彼らと目的を共にする仲間のミュージシャンを伴って

僕はこの2016年のプログレフェスを観て、今までに4つの記事を書いてみた

ピンクフロイドとジェネシスにキャメルが天災人災の日本に舞う

日比谷ピンクフロイド成冨ミヲリ原始神母ラブリー・レイナ

スティーヴ・ハケットのパフォーマンス創世記復活ジェネシス

キャメルの日比谷野音プログレフェスにロジャー・ディーン不似合い

最後のキャメルの章を書き終えるころ気付いたことがある

大切なことを書き忘れていると、、、、、、、、、、

それがこの最終章である

スポンサーリンク

プログレフェス5限りなく神に近いアートプログレッシブロック

原始神母について

僕はこの原始神母というミュージシャンを全く知らなかった、おそらくこれを読みに来てくれたあなたよりも全く知識がないだろう、だけどそんなことはちょっとググればいくらでも情報がある

だからここでそんなことを書くつもりはない

ステージを見て思ったことは、ぶっちゃけ日本にもここまでプログレできる人が今でもいたんだなッてことだ

プログレできるっていう意味は、限りなく神に近いアートができるということである

僕は日本人は日本人の素晴らしい音楽性はあるが、西洋から来たロックをやっても本家本元の彼ら西洋人を追い抜くことはできないと思っている

(西洋人という言い方をあえてしているのは何も差別や偏見から出はないわかりやすいように言っているだけだ)

僕は同時に日本の音楽も日本人だからこそ世界で一番うまいと思っている、ラテン系の人がサンバやボサノバ、ジャマイカの人がレゲエの独特なリズムを刻めば世界一であるのと同じことだ

しかし、世界中の人が同じ地球人であり

国や言葉や生活環境が違っても

生き方や考え方やものごとを愛する気持ちなどは

すべての人が皆平等であるべきでみな同じ土壌で生きる権利があると思っている

あなたも同じ考え方だと思う

原始神母はもはやピンクフロイドであると冒頭で僕は書いたが、オリジナルのピンクフロイドが存在しているが彼らと全く同じ考えを持ってプレイしたりパフォーマンスをすればそれも同じものだと思っていいということだ

マネだのコピーだのトリビュートバンドだのと言って表現する人がいるが

最高のパフォーマンスをしたカリスマをたたえて同じ曲を演奏する

そうすることは手段であり決して真似ではないのだということをわかってほしいと強く言いたい

僕はオリジナルでなければダメだという考え方をする人間だ

だから自分だけの生き方をすることが大切で

ひとと同じ服装やポリシーのない生き方は大嫌いである

しかしいいものはいい、すばらしいものはいいと認めたうえで

その真似をすることは真似ではないのである

共鳴しているのである、良いものはどんどん真似をして広めるべきである

原始神母は良いものを世界に広げようとしている

その考え方は原始神母のメンバーのオリジナルの考え方なのである

僕は、ピンクフロイドと原始神母とどっちがうまいかなんてことを言っている奴がいたら

どうでもいいから無視するようにしている

自分のオリジナル曲以外の曲をプレイすることのはとても難しいことである

それをあえてプロのミュージシャンとしてここまでのパフォーマンスをしている彼らを尊敬すると同時にライブを見て聴いてとても感動した

ピンクフロイドは原子心母というアルバムを出したAtom Heart Mother

このミュージシャンは原始の神の母

まさに限りなく神に近いアートを見せてくれたからである

クラシック音楽は作曲家をカリスマと仰ぎいろいろなミュージシャンが曲を演奏する

ジャズの名曲もしかりだ

ロックもそろそろ幼年期が終わりそういう時代が来てもいいのではないだろうか

スポンサーリンク

地球幼年期の終わりにふさわしいプログレというアート

アーサー・C・クラークの幼年期の終わりという小説を知ってますか

僕は十代で出会い愛読しました、内容はここでは言いませんがとても良い話ですよ

地球が幼年期というよりも人類の幼年期がそろそろ終わってもいいのではないだろうか

そう思いませんか、、、、、、、、、、

何をしに何の為に誰に指名を受けて

2016年の今まさに早く終われよ!!!人類幼年期っていいたい気持ちでいっぱいだよほんとにね

正義の味方として 原始神母もスティーヴ・ハケットもキャメルも来たのです

その目的は 次の世界を作るために

神に名を受けてきたのです

プログレはファンタジーというわかりやすい手段を使い誰でもわかるように

世界の人々が平和に暮らせる世界を作るためにできた音楽です

今回参加したすべてのミュージシャンからもひしひしとそのメッセージが伝わってきた

何度も言うように(始めて僕のブログを見に来てくれた人は知らないですね、よく言ってるんです)僕はギターもできないし、ほかの楽器もできないし何もできない、そんな僕でもプログレッシブロックは僕の生き方そのものに共鳴してくれる

プログレッシブロックのミュージシャンがファンタジーという手段を使い音楽を作るように

僕はプログレッシブロックという音楽を手段としてオリジナルの作品を作っている

そして僕の目的は次の世界

そしてプログレのプレイヤーの目的も僕と同じ次の世界のはずである

これは僕の独断と偏見のブログだ

言いたいことを言っている

プログレのミュージシャンも自分たちの言いたいことを言っているはずである

これは間違いのない事実である

なぜならば、奴らの曲を聴けばそれが正しいとひしひしと伝わってくるからである

くだらないよろいやかぶとを捨てて空を飛ぶように考える

僕ら人間はみな一人では飛べない、羽もないしジェット噴射も持っていない

しかし、僕らには思考がある

考えるという素晴らしい味方が空を飛ぶようなアイデアを与えてくれる

体は地べたをはいつくばって生きていても

考え方まで地べたを這いつくばらなくてもいいでしょ、、、、

空から地上を想像したことありますか、地球上には地図のような国境線なんかどこにもないよね

この自由な21世紀に、、、人と同じじゃつまんないでしょ

みんな同じ地べたに這いつくばっていても

お互いを認め合う気持ちさえあれば

自由に空を飛ぶような想像力が生まれるものさ

次の世界を創る気はないかい

みんなで一緒に

それさえできれば、それさえあれば

あとは愛するだけでいい

ファンタジーとプログレッシブロックがあれば

きっとできるはずさ、僕らには、、、、、、

だって、より多くを持っているからさ、、、、、、、、、、、、

**********

2016年5月22日日比谷野音は熱かった体も心も

まずはプログレフェス概要です

ピンクフロイドとジェネシスにキャメルが天災人災の日本に舞う

ピンクフロイドとジェネシスにキャメルが天災人災の日本に舞う

清らかな空に似合うのはプログレの抒情詩以外にはない、僕のイライラした感情のやり場のなさを吹き飛ばすために、1970年代から復活してきてくれた…

*********

スタートバンドは原始神母

日比谷ピンクフロイド成冨ミヲリ原始神母ラブリー・レイナ

日比谷ピンクフロイド成冨ミヲリ原始神母ラブリー・レイナ

日比谷公会堂2016年5月22日pm:400~ピンクフロイド降臨する、オリジナルメンバーがいなくても原子心母は降りてきた、原始神母に乗り移り…

**********

限りなき透明に近いグレーのスティーヴ・ハケットがけがれなき心で奏でる創世記

スティーヴ・ハケットのパフォーマンス創世記復活ジェネシス

スティーヴ・ハケットのパフォーマンス創世記復活ジェネシス

ジェネシスの和訳は創世記、2016年5月22日にスティーヴ・ハケットが日比谷野音に現れたのがピーター・ガブリエルの支配下で唯一マイペースで実…

***********

キャメルの日比谷野音プログレフェスにロジャー・ディーン不似合い

キャメルの日比谷野音プログレフェスにロジャー・ディーン不似合い

あー、やっぱプログレっていうとロジャー・ディーンかってことなんだけど、、、僕は違和感があった、この日まずはピンクフロイドのトリビュートバンド…

記事を読む

***********

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket
Share on LinkedIn

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする