二ホントカゲの飼い方1捕獲と餌やり何を食べるの?エサはどこで買うの?

目次
トカゲとの出会いと飼育

夏のツーリングいや真夏のチャリ旅によって、トカゲとの出会いと飼育が少年時代の思い出をよみがえらせてくれた、とても愛嬌があって可愛いトカゲのためにトカゲの飼い方を書くことにしよう、これはもう物語である、日本トカゲの正しい飼育方法を教えてほしくていろいろなサイトで学んだこととペットショップに出向きトカゲの餌のやり方、習性と性格、冬に向けての準備と日光浴などのトカゲに必要な育て方をトカゲの観察記録として書き綴っていくことにしよう

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日本トカゲを飼うことになったきっかけ

8月の温かいうちに最近回数が減っているロードレーサーでのツーリングを楽しもうとして、愛車にまたがった

すると前輪がパンクしていることに気づき、この日はあきらめようと思ったがサブで使っているBD1というドイツ製のミニベロにまたがった

時間も早くスタートしたかったので行きつけのサイクリングショップに開店時間まで待ってはいられない

BD1は折りたたみ式のミニサイクルだが性能は抜群で長距離もこなせる優れものである

しかし最近はしまいっぱなしで乗っていなかったのでギヤーワイヤーが切れかかっていることに気づかづにスタートしてしまった

途中で時間を見計らい最寄りのサイクルショップを探して修理すればいいと妥協してスタートしたのだ

僕は趣味のツーリングを行う際、目的地はあまり決めずにスタートする

その時の気ぶんや成り行きで目的地を変更する

というより、もともと目的地などは存在しない

僕のツーリングの目的はただ一つ

走ることであるからだ

この日はいつもの多摩川を登るコースからスタートせずに別のコースを選んだ

これもなりゆき次第のいつものパターンだ

今年はセミの鳴き声がやたらと耳につく

熱さのせいでセミの繁殖が大生な年なのだろうか

夏休みの自由研究で生きものの観察を毎年行っていたことを思いだし

生きもの観察をこのブログに書いてまだ日が浅く

続きを書いて連作投稿にしようと思っていたので

セミの手づかみでもして動画のできれば面白いなという考えもあったので

チャンスを見計らいながら走っていたのだ

そんなことを考えて走っていた矢先に

神奈川県の自然がある地域に差し掛かったとき

目の前をチョロチョロっと横切ったものがあった

これが、日本トカゲとの出会いだ

僕はダメもとでそっとBD1から降りトカゲがいるあたりにそっと近づき

きずかれないようにトカゲの進行方向に左手を指し出した

大成功!!トカゲは草むらに入りかけのところを

僕の手の中にもぐりこんできた

これは、子どものころから行ってきた僕の作戦勝ちだ

トカゲをとらえる時に追っては駄目

進行先に手を指し出すのがコツだ

一歩先あたりに狙いを付けなくては

動きの速いトカゲのしっぽを斬ってしまうからである

せっかく捕まえても

いや、、、捕まえたと思った瞬間に

トカゲは自ら自分の尾を斬り、そのまま逃げ去ってしまうのだ

運良くとらえてもしっぽを切ったトカゲでは捕まえた自分の行動に後悔することになるのだ

そんな苦い経験を僕は少年時代に何度もしてきたのである

手のひらに入ってきたトカゲはまだ大人になり切っていない状態で

亜成体という名で言われている幼体と成体の中間の成長期のトカゲで

人間でいう中学生や高校生くらいの時期の状態だった

僕は自分がトカゲを捕らえたことに興奮してしまった

まさかとらえることができるとは思いもよらなかったのである

手持ちのビデオカメラを出し手のひらにいる黒光りした日本トカゲの中学生を撮影していた

そして逃がしてあげようかと思った矢先に少年時代の思い出がよみがえってきて

気がつけば無意識のうちに雨対策で常備品として携帯しているコンビニ袋をとりだして

トカゲをいれそっと手さ毛の部分を結んでチャリを走らせていた

向かう先は決まった

なんども立ち寄っているブックオフに向かった

そこで虫かごを探そう、無ければ100円ショップでもコンビニでもいいからとにかく虫かごに早く移し替えてやりたかった

ブックオフで虫かごを探せなかった僕は2件目に立ち寄ったホームセンターで虫かごを探し

次に向かったのはペットショップでトカゲが食べる餌探しだ

こうして、僕のトカゲをめぐる冒険の夏が始まったのである

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トカゲの餌について

虫かごを買ったホームセンターのペットショップには

トカゲに適した餌が置いていなかった

トカゲは生餌しか食べないのか

定員の人がトカゲは基本的には生餌(生きている餌)しか食べないです

と教えてくれ、近くにあるペットショップを紹介してくれた

僕の今日の行動はこの日本トカゲの中学生のために動くことに決めていた

そしてペットショップに向かった僕はすでに心は決まっていたのである

このトカゲを飼おう

せめて8月いっぱいだけでも

とにかく連れて帰ってすぐに飼える準備をすることが

今日の僕の仕事になったのだ

向かったペットショップにはたくさんの爬虫類が売られていた

そしてトカゲの餌として最適な昆虫であるコオロギを購入したのである

ここで僕が教わったトカゲの餌の話をまとめることにしよう

トカゲの食べ物ランキング

そもそも野生では基本的には肉食系になるトカゲは生きている物しか食べていないのである

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よって、まずは生餌を与える

この際、コオロギが一番適している

その訳は、高たんぱくで栄養価が高く消化もいい

ただしトカゲに見合った大きさのコオロギを与えること

値段が多少高くつくのが難点(10匹で200円前後)であるが比較的手に入りやすい

同じく手に入りやすいのはミルワーム(ミールワーム)といって

ゴミムシダマシ科の甲虫の幼虫なのだが比較的安く経済的(100匹で300円前後)であるが

栄養がなく消化も良くない

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コオロギを食べる

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コオロギの餌(350円)

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しかし、自然で生息している日本トカゲはその場所にいるいろいろな昆虫類を捕食しているわけだから

栄養バランスはそれなりに取れているわけである

だからコオロギだけでも厳密に言うと良くはないらしい

そこでカルシウムなどの粉末をコオロギにまぶしたりして与えるなどの工夫が必要になるのだ

グラブパイという栄養バランスが抜群に良い爬虫類向けの食べ物もあるので

これを与えることも考えたほうがいいのだが

生餌でないので食べないケースがある

グラブパイ(170グラムで2000円ほど)

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カルシウム(40グラムで540円)

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その際徐々にならすことも必要であるのだ

そのために普段から餌をピンセットなどで人の手で与えるようにして

ならすようにすることが得策である

僕はここまでの知識をペットショップで仕入れてきた

帰りがけに愛車のBD1のギヤーワイヤーの修理とセミのつかみ取りも忘れずに行って帰路につく

その間考えたことはとにかく少しの間、この日本トカゲを飼ってみよう

という決意だ

しかしペットショップで教えてもらったもう一つの大切なことがあるのだ

日本トカゲはなわばりを持つ

僕が子どものころにトカゲを捕まえて飼っていた時には考えていなかった大切なことが一つあった

それは、日本トカゲには縄張りがあること

もし、途中で飼育をやめて逃がす時には

最低限守らなければいけないことがある

それは、捕まえて場所に必ず逃がしてあげること

そうしなければ、ほかのトカゲの縄張りでは

生きていけないことになるのだ

これは重大な決心をして飼いつづけるか

なるべく早めに元の場所に返してやるか

この二者択一になるということだ

僕はそんなことをいろいろ考えながら帰路についたのである

さて、この続きは帰ってからのトカゲの住まいづくりと餌やりの話をします

その前に先に撮った動画でも見てください

動画を撮っているうちに益々可愛くなってしまって愛着がわいてきてしまいました

日本トカゲを捕まえた1住みか作りと餌のあげ方食べすぎ注意

これ最高↓

キャハハッ!!足クルクルトカゲくんのしぐさがかわいすぎ

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