神田川は"壇蜜が体験した青春の思いで"日本人の情が70年代の名曲として今も

壇蜜と神田川めぐり

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南こうせつは電話口で神田川の歌詞を書き映しながらトランス状態になりながら口ずさんでできた名曲だ、偶然が重なって奇跡的にでき上がったこの曲は、今でもどれだけの人が好きな曲か

壇蜜もまた20代のころの実体験としてこの曲を演じるような生活をしていたという

私の同棲中の働き方は3つの仕事を同時にこなすというものだった

壇蜜として活動していたのはその中の一つで、”壇蜜”だけでは食べていけない時代だった

そのころ壇蜜は同棲していた人が乗るスクーターで先頭通いをしていた

まるで神田川の歌詞のようだと思いながら、、、、

このままでずっといられるわけがなく怖かったという

壇蜜本人が今朝のテレビ番組でこのようなことを語っていた

南こうせつがトランス状態で作った

この湧いて出てきたメロディは

壇蜜のように自身の思い出とだぶらせる力がある

そういえばこの曲が流行っていた70年代の僕の高校の先生がいて

ふだん何もしゃべらないようなおとなしい男の先生だったが

好きな曲を一つ上げるならこの神田川だといっていた

なんだか普段しゃべらない寡黙な人がこんなことを言ったのを受けて

僕は目頭が熱くなったのを思いだしてしまった

これを書いている今もウルウルしながら書いている

そんな感情をあおる曲がほかにあるだろうか

本当に罪な曲である

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しかしたまらなくやさしく悲しいこの曲は日本人だからかな

こんな気持ちになるのは

僕は東京生まれで神田川のことをよく知っている

今でもたまにチャリで井之頭公園まで神田川沿いを走る

下高井戸を過ぎると河川敷にハナミズキが綺麗に咲く季節がある

紅白のハナミズキが交互に植えてあり川沿いを彩る

桜のような華やかさはないが

今日本で静かなブームになっている花である

日米の交流で桜のお礼でアメリカが日本に送った花である

南こうせつの神田川のように

この川に咲く花も日本人を和ませる

ハナミズキは桜の花が散るとあとを追うようにつぼみが開きだす

最近道ばたで工事が始まると桜の代わりに

ハナミズキが街路樹として植えられるのを良く見かける

これは桜の木よりもハナミズキのほうが成長したときに

横に広がらないことも理由にあるらしい

僕は反対だが桜よりも虫が付かないことも理由の一つらしい

いずれにしても花同士は連係プレイで花を咲かせるほど仲がいい

大切にしたいものだ

そんな光景がもうすぐ見ることができる季節になるが

春を楽しみにしている今の時期が一番ワクワクするのかもしれない

桜が咲いてしまうとなんだかさみしくなり

来年の桜のことを考えてしまう

もっと今を大切にして今をもっともっと感じる自分でありたいものだ

神田川の歌詞のように

若かったあのころ何も怖くなかった

ただあなたのやさしさが怖かった

日本人だな~~!!!

今の幸せをもっと楽しまなくちゃね

先のことはわからない

ケセラセラ

みたいにね!!

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この神田川の水源である井の頭公園は今

かいぼりという水抜き作業をしtれいる

水質を調べたり

水を入れ替えたり

外来魚の駆除をしたり

もともといた魚を守ったり

いろいろな意味がある作業だ

この公園は今年で100年を迎えるらしい

いけの中州には弁天さまが祭られている

弁天様は水の神様だから神田川の水や魚たちを護ってくれるのだろう

しかしこの神さまは人間には冷たい神様で

この池のボートに乗る男女は必ず別れるという

そんなジンクス(いわれ)がある

御多分に漏れず

僕も経験者であり

過去、何人もの彼女とこの池でボートに乗った

見事にすべての恋や愛が破滅している

恐るべし弁天伝説、、、、、

そういえばこの神様

女神であることでも知られている

やはり女は怖いニャ~~

早く来い来い春の季節

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