なつぞらで十勝にて天陽が開拓したもの爺ちゃんとなつが悟ったものインディゴチルドレンとフレンズ

目次
デコドルフィンの作品が買える店
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なつぞらインディゴチルドレン十勝編

小さな恋の物語ことメロディーフェアは僕たちのアイドルだった

ある愛の詩ことラブストーリーは僕たちのあこがれだった

そしてそれらの地球規模のヒット作とともにもう一つの映画があった

フレンズ

これも愛の物語だ

僕の心にはこの映画のほうが心に深く刻み込まれている、、、、今でも

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天陽は病院を抜け出して描きかけの馬の絵に向かった

そして畑に出て静かに眠る

なつは十勝に連れてこられてたんぽぽの花を食べる

この二つの出来事には共通点がある

なつは子供の時に十勝の大地でこの時

そう

タンポポを食べたとき

始めて大地と自分の関係を知ったのです

子供ながらもなつはこの時に大地と自分の関係を知ったのです

天陽は死ぬ(眠る)場所として畑を選んだ

この時に初めて大地と自分の関係を知ったのです

ここはこの畑は天陽にとって

自ら開拓した場所

なつと

爺ちゃんと

みんなで

子供の時に開拓した場所だ

そんな二人の生きざまを

十勝の夜明けとともに

そっと見守り続けた爺ちゃん

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十勝の大地とフレンズ

フレンズという映画は十勝の草原と同じ

愛があり風があり魂がある

そこにあるものすべてが自然であり

そこにあるものすべてがアートであり

そこにあるものすべてが物語である

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馬と牛

馬は天陽にとって

アートであり

自分にとって一番大切なもの

ここであえて仕事という言葉は使いたくない

なぜなら

天陽にとって馬は共に生きるものであり

仕事で使うものではないから

爺ちゃんは言った

牛は共に生きるもので、、、、

金儲けのためにいるのではない

なつは爺ちゃんに魂を教わった

そして

爺ちゃんはなつに生きる強さを教わった

ここには

上下はない

ここには

年の差はない

魂がそこにあるだけ

インディゴの魂がそこにあるだけ、、、、

みんなフレンズ

永遠に死ぬことのない魂がそこにあるだけ

なつの中には爺ちゃんの魂が

爺ちゃんの中にはなつの魂が

天陽の中には二人の魂が

時を超えて永遠に宿り続けている

爺ちゃんは

大地を開拓することが仕事ではなく

なつは

東京に出て漫画を制作することが仕事ではなくて

天陽にとって

絵を描くことが仕事ではなくて

それぞれの魂が永遠に生き続ける

それこそが仕事であり

インディゴの魂はいつもそのように生きている

何も今に始まったことではない

ですよ、、、、、、、、、

地球が生まれるもっともっと前から

インディゴの魂は生きています

十勝の大地を

この地球上で選んだだけです

今回は十勝の大地を選んで自らの人生を描くことを選んだだけです

たまたまちょっとだけ早く

たまたまいい場所を見つけちゃったために

天陽は一足先に戻ってしまっただけです

みんなすぐに会えるので

また一緒に

すぐに一緒にいることができるので

今はちょっと

今はもう少しだけ

十勝の美しい台地で遊びましょ、、、、、、、、

みんなフレンド、、、、

みんな宇宙になるから、、、、、

みんな宇宙だから、、、、

みんな宇宙そのものだから、、、、

そしてみんなフレンズ

そしてみんな

一人ひとり

みんな

神だから、、、、、、、、

天陽も

なつも

爺ちゃんも

僕も

君も

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