「なつぞら」が思い出させてくれた70年代新宿ゴールデン街中村屋紀伊国屋漫画タイガーマスク自然へのあこがれとアートとロックそして草刈正雄

目次
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なつぞら

僕の思い出は何かにつけすべてが70年代へと結びつく

もちろん1970年代の事だ

当時、戦後のどさくさが収まり

アメリカのミッドセンチュリー的な夢のような文化が日本の若者を支配していた

僕もその真っただ中で大田区の蒲田から新宿の都会へと足しげく通っていたのだ

正確には、美大生だった僕は高尾の山奥でのアパート暮らしで

中央線は新宿への夢の懸け橋だった

そんな僕の心をつかんだのが

広瀬すずの主演の朝ドラ「なつぞら」である

最終回をまもなく迎えるころで、、、おや????

1年やると風のうわさで聞いていたのに

結局半年で終わりかい、、、、って頭にきていた、、(笑)

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なつぞら

マイブーム'70

http://decodolphin.net/tag/70s/

1970年代は僕らミッドセンチュリー世代にとっては夢の時代なので

いくつかの記事を今までに書いてきた

「なつぞら」の物語の中にはそんな要素がふんだんに盛り込まれているのも

僕の興味をそそったわけである

広瀬すずの主演もとてもよかった

これはただの個人的なミーハー的意見ではなく(笑)

実際に広瀬すずの主演としての魅力は大変なものだと思う

子役時代の

なつぞら:話題の子役・粟野咲莉

この子の演技は

芦田愛菜が小さくなって戻ってきたと思わず目をこすってしまったぐらいだ

それほど素敵な主演がそろったドラマは「半分青い」に続き最高に、、、、

素敵、、、、

しかし終わってしまった、、、、、、、、いい年して正直さみしい(笑)

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新宿について

新宿を舞台にしたドラマは数あれど

紀伊国屋

中村屋

ゴールデン街

などの比喩的な表見がとてもよくできたドラマはそんなにはない

カレーライスや当時の海外から輸入された洋書など

懐かしく見させてもらい

配役人とのカラミもとてもよく描かれていた

戦後のどさくさの時代から

三兄弟(長男長女次女)が離れ離れになり再開する舞台としての新宿の街も

とても素敵に表現され舞台設定も申し分なかったと、、、、、、

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漫画まんがアニメ

アニメという言葉を使わず

昭和から平成、令和にかけての時代の流れ

ドラマの中では昭和を描いているのだが

ディズニーから始まり

魔法使いサリー

オオカミ少年ケン

タイガーマスク

エトセトラエトセトラ、、、、、、

とてもよくアレンジされていて

もしかして、、、、!!?

まさかの、、、、!!?

ってな感じで思わず微笑んでしまいましたよ、、、僕は

草刈正雄

昭和を代表するイケメンモデル

昭和を代表するイケメン俳優

その名は

草刈正雄

泣く子も黙る

草刈正雄

当時の僕らの口癖は

何かにつけ

「草刈正雄じゃねーんだからよ」

とか

「草刈正雄かよ」

とか

そんな言葉が巷で行きかえっていた

ジョニーデップのボルサリーノをまねたか???

っと疑いたくなるような

ハットをかぶり

第一話から最後まで死なずに登場してくれた

正雄さん

素敵でした

かっこよかった

広瀬すずとのカラミのシーンでは必ず涙がこぼれてきました

いや~~~

よかった

よかった

もうこれだけしか言葉が出ない

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