Tシャツを描く14|道具についてのユニークな話|オリジナルのすすめ

目次
14

オリジナルが自分を創り育てる.png

Tシャツに手描きで描くということで連載で書いてきましたが

ここで少し一息をつきましょう

お名前ペンでの描き方から色着けまでの話をしてきました

Tシャツの描き方はほかにも色々ありますが

色着けにはアクリル絵の具で彩色する方法を書きました

そこで今回は描く道具について少し書きますね

今日はお遊び投稿のつもりで、、、、

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一般常識について

一般的な描く道具

描く道具といってもいろいろあります

絵具の場合は

何といっても、筆ですね

筆にも色々あります

習字するときや絵を描くときの筆

絵の具以外の絵もいろいろあって

道具も色々

クレヨン、クレパス、鉛筆、ボールペン、木炭

白墨(チョーク)、マーカーペン、サインペン、、、、、、、

あげたらきりがありません

それぞれの特徴があり

何を描くか

描いたものをどんな使い方をするか

飾るためなのか、着るためなのか、使う為なのか

目的もいろいろ

筆記具や筆以外にも色々ある

そのいろいろある道具なのですが

まだまだいろいろあります

つけペンのようなインクや絵具を付けるにしても

筆以外にもあるのですが

ガラスペンみたいなガラスのペン先にインクを付けるようなものもありますし

そんなペンを使っていると自分んでも

描く道具を自分で作ってみたくなるんですね

それでいろいろ作っています僕は、、、、

これは無理にではなく必要だからなんです

必要は発明の母でしたっけ、、こんなところですね

たとえば筆では出せない細い線を描きたいとき

竹や割りばし、焼き鳥のくし、つまようじetc.

絵の具を混ぜるヘラやそのようなものを作ったり

チューブの絵の具をそのまま指で押しながらTシャツに押し付けて描いたり

ほんといろいろやります

一般非常識について

非常識のすすめ

僕のスタンスは、あまり決めつけずにやっちゃう!って前も言いましたが

とにかくいろいろ試してみることです

世間にもこんな人がiいます

たとえば”鶴太郎”

彼の独特な作風は秘密があるみたいです

秘密かどうかはわかりませんが、、、、、、(笑)

片岡鶴太郎画伯は右利きなのに

あえて左手でモチーフや文字を描く

当然利き腕ではないので下手になるのですが

文字のヨロケた雰囲気

モチーフの不正確さ

それをわざと出して味にしている

下手だからこそ思いついた手段なのですがね(笑)

本当に基本ができていない下手な画伯なんですよね

でもそれがかえっていい、、、ということです

僕の一番使いやすい道具について

僕もいろいろ描いてみて

色々な筆を使いながら

色々なモノを試しながら

最終的に一番使いやすい道具は

自分の指先何です

だから絵の具を使う時は

自分の指に直接絵具を付けて描くことがあります

もちろんモチーフによりますが、、、、

あまりにも狭いスペースや細い線は描けませんし

自分の描きたいものを的確に表現してくれるのは

一番コントロールしやすい自分の指先なのです

だから鉛筆画を描くときも指が鉛筆ならいいのにと思います(笑)

僕はそうなんですが、人それぞれですね

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まとめとして|オリジナルが自分を創り育てる

自分の立ち位置と個性を見つけること

結局、適正な答えを導きだしてくれるアルゴリズムが大切なんですね

アルゴリズムというのはなんだか難しいことの様ですけど

このアルゴリズムという言葉は

深く考えると色々な意味があるらしいですが

僕がここでいってるのはGoogleのアルゴリズムのことで

これはひとことで言うと”適正なところに導いてくれること”なんです

ようは、自分の最適な立ち位置を見つける旅が

色々試してみることです

絵を描くことに限らず

ものごとなんでもそうですが

いろいろやってみて失敗しながら思わぬところにたどり着き

あっちこっち寄り道しまた失敗しぶれまくりながらたどり着く

ぶれるという行為が大切であってぶれて止まったところが

一番自分にとって心地いい立ち位置なのです

さんざんぶれて止まったところが自分の居心地の良いところになるのです

安定した場所を見つけることが大切

誰でも安定した場所がいいですよね

がけっぷちに建った家よりも安定した地盤の土地がいいに決まってますから

三脚のように足が3本あると安定します

3本とは自分と描きたいものとその道具です

その3本が協力しあってバランスが良ければ安定できる

一本でも足が長いと不安定にもなります

最適な自分のあった筆を見つけるとはそういうことなのですね

とりとめのない話、最後までお付き合いありがとうございました

ぶれることの大切さ、また今度このことを書きたくなりました

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