村上隆VSアンディ・ウォーホルVS’70ポップは世界を変えるのだ

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ポップは世界を変えるのだ

タイトルの方々、いずれも大変なモノ達なのだが

 

突然スミマセン!!

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新日曜美術館で村上隆の特集をやってて刺激を受けました

さっきYouTubeとストーンズの話題を投稿したばかりで

今度はポップかよということなのですが、70年代に流行ったものの代表として

ポップが代表選手かなっていうことで、、、、

60年代でもいいんだけどなんだかイメージが暗い

やはり、ポップを語るのは’70だよね

ラバーソールでなくサージェントペパーズだよみたいな、、、、

 

そこで村上隆の話はやはり六本木の森美術館でやってる展示会の話になるんだけど

 

代表作の「五百羅漢図」

 

これは凄すぎ、あまりにも凄すぎで本物を観に行くのが怖いくらいのインパクト

 

アンディー・ウォーホール

 

も真っ青ってくらいの作品だ

 

ドバイで2012年かな?この作品を発表する展示会をやって

 

そうとう世界に注目されたのだけど、あの時僕も

なんていう作品を作ったのだという気持ちと

なぜ日本でやらないんだっていう気持ちがあって、意外と注目したのを覚えているんだけど

 

やっと日本に来たって感じ

 

なんとか六本木にはいかなければと思いつつ

 

いつ行こうかと考えているのですがね

 

昔、ヴィトンのモノグラムを手掛けたのだがあの時は

ヴィトンの仕事を誰がやらせたのか不思議でしょうがなかったんだけど

あんなポップなイメージを打ち出すなんて思わなかったからね

 

天下のルイ・ヴィトンが、、、、、、、、

 

しかしあのころはこんな作品を作るとは思わなかったのでびっくりしたもんだ

 

アンディー・ウォーホールが70年代のアートのスーパースターだとして

 

ビートルズのサージェントペパーズ時代や

ブライアン・ジョーンズがいた時代のストーンズは音楽界の70年代のスーパースターなのだ

 

それに匹敵するくらいのインパクトを持つ村上隆の作品群

 

すごい迫力と繊細な感性が際立つと思う

 

本人はめちゃ地味な言葉使いで外見も全然いけてないし華々しさのかけらもない

 

アンディもそんな感じの人だったが、性格は超派手で似合わないのに

サイケふうにいきがってた感じの人だった

まあそんなものだと思うけど

 

才能は、とてつもないものがあった

 

本人の印象と作品の印象のギャップが激しいとこが

 

村上隆とアンディの共通点かもしれない

 

しかし芸大時代から絵に才能はそうとうのものがあったくせに自分は絵が下手だからとか

 

凄い皮肉めいたことを言うのがせめてもの生きがりなのかもしれない

 

今回の「五百羅漢図」は2011年3月の東日本大震災後に彼が思いたち描いた鎮魂歌的な作品だという

 

それだけあって、魂の入れようが凄まじい

 

スタッフを多数抱えていて学生の力も借りての作品らしいが

 

そんなことよりもこれだけのモノをまとめ上げたこと自体の功績が最高に素晴らしいと思う

 

彼の外観や性格のイメージがあまりぱっとしないのが

世間ではあまり注目されない原因だが

海外での評判は断トツのレベルで注目されている

 

日本での活躍ももっとしてほしいものだが

最高のパフォーマンスをしているナンバーワンのアーティストであることには間違いない

 

これを機に東日本大震災のことやそれに匹敵するそのほかの数々の災害の記憶を

 

人々の脳裏にとどめておく力として役に立ってほしいと

 

そう、願うばかりだ、、、、、、、、

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