デビッド・ボウイは何を考えていたのか|ダサい人間社会で

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新規ドキュメント 33_1

 

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超人間的発想でも何でもないのだが人は人類のことを考えて生きていない

デビッド・ボウイの死は、僕には大きな出来事だった

彼は、決して手の届くような存在ではなかったが

僕に、色々なことを教えてくれた人だから、、、、、、、、

偉そうに始まりました、、、、

歩くアートの杉原秀樹です

昨日、本当にささいなことで友達と喧嘩をして

すごく気分が悪く頭にきているのだが、、、、、

いい歳こいて本当に嫌になっている

 

人は建前と本音、というか言うこととヤルことは違うモノ

 

だから人間なんだろうと思うが

 

自分のことを棚に上げて

 

頭にくると、他人に対しては厳しい態度で接するものだ

それでも僕は、ものごとに対しては誤魔化さず

本気で主張したほうがいいと思っている

例えささいなことでも、喧嘩になろうとも

誤魔化したり、途中でやめることができずに最後まで

けりがつくまで話さないと気が済まない

だから、「しつこい」といわれることもあるが

中途半端な終わり方をするといずれまた

同じことで言い合いになったりするものだ

気まずさが残ってもたとえ修復できないことになっても

誤魔化すことだけはできない

一瞬のストレスは良いが

永く続くストレスは絶対にやだからだ

だから、一時的にお互いに傷ついても仕方がないと思う

本音のぶつかり合いを本気でしているとこうなってしまう

 

人は争いや災難を避けるために建前でごまかす生き物だ

 

日本人は特にそうだ

身近なことなら流してしまうが

政治や社会的な事柄を左右してしまうことは

決して見逃してはいけない「これが本音)

建前でいうと、めんどくさいことには参加したくない

 

グローバルな考え方は人類の未来を変える

 

1月の10日に69歳でなくなったデビッドは

二日前の1月8日に最後のアルバムを発表した

その中にラザルス(Lazarusラザロ)という曲がある

 

↓ここに前回書いたが

 

デビッド・ボウイが東日本震災後に行ったこと

 

歌詞の冒頭が

 

見上げてみな、俺はここ、天国にいる

 

で始まる

彼は「星」になってやっと解放されたのだ人間から

生前のデビッドの言葉で

 

「僕は人間以上になりたいとずっと思っていた」

 

「人間でいることが本当につまらなく感じている」

 

そして、彼は人間以上になった

 

人が人の未来を変える

 

デビッドの気持ちがすごくわかる

偉そうなことばっかいっている人間ほど自分のことしか考えていない

たとえば「環境問題」や「原発問題」などは

自分よがりな人間が自然環境を壊している

自分も生き物の一員であることも忘れた

愚かな人間たちは自分たちが困るだけなのに

環境を自ら破壊している

地球の環境は一瞬の馬鹿な判断でボッ壊れる

一度壊したら修復などできやしない

原発など、愚の骨頂だ

あの福島でさえ汚染物が元に戻るのに

40万年かかるという(誰が生きてる?そこまで)

バカか、、、、、、、、お前ら、、、、、、

事故があったときの解決策も知らない人類に

そんな設備を作る資格すらないだろう

自分よがりな未熟な人類を

星になったデビッドは、空から笑ってみていることだろう

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デビッド・ボウイ

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地球が地球の未来を守る

 

一度破壊された地球の環境は地球が自ら修復する

そのころには、人類はすでに滅んでいるだろう

何万年、何十万年かかっても

地球は自分の「体」である地球の環境をもとにもどす

人間が地球の環境を壊しても

地球にとってみたら蚊に刺された程度のモノ

たいした問題ではない

困るのは張本人の人間だけ

 

「地球を守ろう」

 

などと言っている愚かな人がいる

 

「人間を守ろう」

 

といいなおすべきだ

そして環境を壊す愚かな人間たちを

直ちに逮捕すべきだ

自分たち人間のために、、、、、、、、

 

デビッド・ボウイも空から僕の意見にうなずいている

 

 

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