★夏休みの自由研究エンマコオロギを飼ってみよう日本一大きいコオロギの産卵と孵化に挑戦

目次
デコドルフィンの作品が買える店
デコドルフィンの作品が買える店

子供のころはがむしゃらに虫捕りをしました

そして今はトカゲの餌としてがむしゃらに虫捕りをしています(笑)

多摩川でエンマコオロギを見つけることができました

ちょっと前にはたくさんいたのですが土手の草刈りやマンションの建設などでどんどん自然が荒らされて最近はエンマコオロギの「コロコロ」という鳴声が聞こえなくなっていましたが

まだ生息しているところを探しました

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エンマコオロギの鳴く季節

8月の10日に多摩川に行くと先週までは鳴いていなかったコオロギが鳴きだしていました

「コロコロ」エンマコオロギ

「ギ~ギ~」オカメコオロギかミツカドコオロギ

こんなところでしょうか

大きいのはエンマコオロギ

小さいのはオカメコオロギ

このぐらいしか知識がありませんがエンマコオロギが目的ですので

これでOKです(笑)

エンマコオロギはとにかくデカい

しかも鳴き声がかわいい

「コロコロ」と

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エンマコオロギの捕り方

とにかく、鳴き声を探すことが先決です

ですので鳴きだす季節まで待つしかありません

8月~でしょう

その前にエンマコオロギが生息している場所にいっても

草むらの地面の土をかき分けて幼体を探すしかありませんが

ほぼ、捕獲不可能でしょう

オスのエンマコオロギが鳴きだす頃になると

羽が生えていないコオロギもそこそこの大きさになっているので見つけやすくなっています

しかしそれでもじめじめした土を掘り起こさなくてはコオロギ自体と遭遇できません

ある意味、バッタより捕獲はむずかしいです

しかも虫取りの網は無用です

ひたすらに鳴いて入る近辺の地面をほじくる作業を繰り返す

とてもみじめなアクションの連続です

その結果、発見できてしかも手でかぶせる

なおかつ、かぶせた手の触感を頼りに手のひらに入ったコオロギの存在を認識してそっとつまむようにしてゲットする

これは名人の神業に近いものがあります

しかしこれも経験でどんどん上達することでしょう

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エンマコオロギの産卵孵化

さて今回多摩川で運良くエンマコオロギの捕獲ができました

数年前にたくさん捕獲できたのですが

見事に最近は鳴き声を聞かなくなりました

ですのでエンマコオロギ事態の生態を大切にしたいものです

しかし僕はこのエンマコオロギをトカゲの餌にするために産卵孵化させようとしているのです

ごめんなさい!!

これから8月の末から9月にかけてもっともっと沢山のコオロギを捕獲して

育てていきたいと思います

この記事はまだまだ続きますのでよろしくお願いいたします

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