★夏休みだからバッタを捕りに多摩川に行こう自由研究はこれで完璧だ

目次
デコドルフィンの作品が買える店
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今年60歳になった僕は還暦で0歳時に戻ったのです(笑)

そして子どものころにやった小学校の自由研究を思いだしまた同じことを始めたのです

そうです

虫捕りです

(笑)

それはいつも多摩川が舞台でした

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多摩川の散策

大田区の家から自転車で10分も走れば多摩川の河川敷にたどり着きます

たとえばそれが荒川でも、江戸川でも、鶴見川でも、野川でも、恩田川でも、相模川でも

どこの川でもいいのです

河川敷の土手に雑草が生えていればバッタは探せます

僕の場合は多摩川が地元で、、、、、、

とにかく大好きな場所で、、、、

毎日行きたいところなのです

そこで7月から8月にかけては絶対にバッタでしょ!!(笑)

それくらい、バッタがいますし

それくらい、バッタ捕りが楽しいのです

これは、多摩川の冒険であり多摩川の散策なのです

そして今(60歳)ではペットのトカゲのエサ捕りです

僕が小学校時代は夏休みの自由研究になりました

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バッタのいる場所捕れる場所

土手があるので夏の土手には草が茂っています

そこにバッタはいるのです

しかし、バッタは鳴かないのでセミのようには見つかりません

しかし自転車を止めて草むらを歩いているとバッタが飛びあがります

多摩川の場合は六郷あたりの下流の大田区から二子玉川までの世田谷区までの区域では

バッタが生息していますがそれよりも上流になるとキリギリスやその他のいろいろな昆虫を捕まえることができます

今日はバッタの話ですのでキリギリスなどは別の記事に書いてあります

さてどこに行ってもそれなりのバッタは捕まります

たとえば土手の草むらや川沿いの草むら

ただし深い草むらにはバッタがいても捕るのは大変です

歩いてひざ丈以上の草むらの場合バッタがいても捕獲しずらいです

歩きやすい場所を選びましょう

苦労して丈の高い草むらで頑張ってもバッタがいても捕獲に至りませんので、、

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バッタの種類と捕獲方法

バッタはいろいろな種類がいます

多摩川の場合はいろいろなバッタがいますが

主に見られるのは

おんぶバッタ

ショウリョウバッタ

イナゴ類

チキチキバッタ

殿様バッタ(茶色いのは糞バッタと呼ぶ)

こんな種類がたくさん見られます

もちろんほかの昆虫もいろいろいますので

バッタを捕りにいっても別の昆虫を捕ってしまうことはしばしばあります

たとえばカマキリや蜘蛛やカメムシコオロギなどいろいろ、、、、

多摩川では5月6月あたりではまだ生まれたばかりの子どものバッタがたくさんいますので

羽が生えそろっていない状態でピョンピョン飛び跳ねるので捕まえやすいです

この場合は素手で捕るか昆虫に網で捕るかで比較的簡単に捕獲でします

7月から8月9月になるとほとんどのバッタは成長して羽が生えた成虫になります

すると羽で飛びますので捕まえるのが少しだけ大変になります

しかしバッタの場合草むらをかき分けて歩いていると飛び上がってくれますので

とても分かりやすく助かります(笑)

キリギリスやコオロギですとまた違い作戦が必要ですが、、、、

今日はバッタですのでバッタに取り方を話しますね

網があればOKです

網は10センチから20センチ程度の普通の昆虫を捕まえるものでいいです

しかも短いものがいいです

長い竿の網はかえって邪魔になりますので

手元のバッタをすくったりかぶせたりできるものがあれば上等です

歩いて飛んだら捕る

歩いて飛んだら捕る

この繰り返しでいつの間にか虫かごに

ショウリョウバッタやイナゴやチキチキバッタやいろいろなバッタが入っていることでしょう

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