1970年代から80年代へのフェミニンは2000年代のロリータへと引き継がれるノンエイジ女子ファッション

デコドルフィンの作品が買える店
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1980-2000ロリについて

ロリータって言葉は昔はロリコンなどの代名詞で変態野郎に使った言葉でした

今やファッション用語に使われていてなんだかよくわからなくなってしまいますね(笑)

1980年代にはピンクハウスがありました(今も在るが当時はトレンドとして)

2000年を迎える頃になるとただただフェミニンでロマンティックなレディースファッションは

ポップ性を兼ね備えたロックテイストでもオッケー!!なパンクっぽいロリータ的なトレンドに移り変わりクラシックまで巻き込んでゴスロリ的な言葉が、、、、うじゃうじゃと巷に氾濫して何がなんだかわからなくなってきました

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今から30年ほど前の1990年代に僕が恵比寿でテキスタイルの仕事を始めたころ

人の紹介でとあるマンションに向かいました

そこは僕の事務所と同じ恵比寿にあるワンルームマンションで

まだ30代にならない若い2人の男女が始めたアパレルの事務所です

二人は

まだ初々しい新婚?のような経営者で

その会社は

ゴスロリという言葉を世に知らしめた??

ベイビー ザ スターズ シャイン ブライト(BABY THE STARS SHINE BRIGHT)

という会社名です

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あれから30年の歳月の移り変わりのうちに世界で日本のファッションが注目されて

ロリータ的なファッショントレンドが当たり前になった今ですねェ~!!

始めた当初からロリータのラインを崩さずに突き進んだベイビーは瞬く間に世界デビューをしましたが

当初は異質な雰囲気を持った服でした

このベイビー ザ スターズ シャイン ブライト(BABY THE STARS SHINE BRIGHT)に限らず

NANAという映画で

宮崎あおいがふんした奈々がロリータ好きのロックファンで

パンクファッションのロックミュージシャンの中島美加がナナ役

この二人のアンバランスっちゅーか

ミスマッチが2000年代って言うか平成かっ、、てことで

深キョン深田恭子も下妻物語でベイビーの服を着て世間を騒がせました

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一方ピンクハウスも最近流行りみたいで

あのちょっと昔のアイドル(グラビアですが)井川遥も「半分青い」で

ピンクハウスずくめのファッションで人気をはくしています

いや~~なかなか可愛いでした!!

しかし今はピンクハウスの流行と違い

かわいいとかロマンティックとかフェミニンとかではなく何かほかの異質な何か?に、、

混ざった感じでいろいろなトレンドが動いてゆく感じで

混沌としていてつかみどころがない

アンニュイな少女みたいで、、、、

カオス的な、、、、

つかみどころがない

そしてすぐにトレンドは変化してしまい

そこの残るのは匂いだけ

そしてその匂いを引き継ぐことができるものだけが

生き残ってゆく、、、、、、、、

一極集中はなく

ビートルズのような世界中が集中するようなスターやアイドルは無く

なになに族とか、、、、

なになにフェチとか、、、、

そんな変態や奇人変人が

次のトレンドへ橋渡しをしてゆくものなのです

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