ファッションのカラーコーディネイトは自分に似合う色探しの旅

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ファッションのカラーコーディネイトは自分に似合う色探しの旅

色に良い色悪い色はない、自分に似合う色も似合わない色もない、あなたに似合う色もないあなたに似合わない色もない、似合う色とは色のもつ色そのものではなく、いかに色を身に着けるかの問題なのである、なぜならば色は生きているからである、僕ら人間と同様、隣にいる人が気にいらなければ避ける、色も同じである、だから色の組み合わせは超冒険を伴う技となる、しかしそこには自分だけのコーディネートも楽しめる極意も存在する、自分に似合う色の使い方を身に着ければ、どんな場合でもどんな色でも着こなすことができる、色とはそういうものなのである、ただし色を身に着けるということの意味を理解しなくてはいけない、色は体に身に着けるのではなく心に身に着けて体に添わせるものだから、それが魂に着せる服装術の極意である

いろいろな色探し

そんな難しいことではない

なぜならば自分に似合う色というものは

誰がどこから見ても

一目瞭然であってファッションの中で

一番目立つ分野であるし

簡単に分別できる感性の問題だからである

まずは色を探すことからだ

何よりも色を探すことが一番最初の行いである

色を探すという意味を理解することから始めなくてはならない

色は、身の周りにいくらでも転がっている

色は転がっているわけではないが色はいくらでも存在している

だが、色というものは意識しないと見ることはできない

見ているようで見ていないのである

人はものを見る時に色を意識して見ることはあまりない

意識してみることはあるが時と場合による

時と場合とはたとえば

新宿駅で電車に乗る時に駅の構内を歩きながら自分の乗るべき色を探して乗る

オレンジなら中央線

黄色なら総武線

緑なら山手線

何線かを判断する際、文字より色のほうが最初に飛びこんでくる

自分が黄色が好きでも行く先が品川なら緑色を選ぶ

色は単なるインフォメーション(案内)であり

目印に過ぎない

この場合の色の持つ目的は電車に乗って移動する手段を選ぶことである

だから好きな色ではなくて目印としての色を探して選び目的の電車に乗るのである

当たり前のことを言っているようだが

あなたは服選びの時にも同じようなことをやっていないだろうか

まるで目印のように色に吸い寄せられて売り場をうろつく

たとえばコートを買いに行った時にコート売り場を探して

その次にやることは

コートの色や

コートの長さや

コートの素材や

コートの価格をチェックする

自分の購入意欲を満たす条件がそろった時点で買うのである

大半がそんな具合で商品を購入するはずである

この際の購入判断基準は

センスとか

ケチさの度合いとか

せっかちだとか

人それぞれの条件は人それぞれなのでこの最どうでもいいとする

とにかく今日は気に入ったコートを購入したのだ

ここでいろいろなことを自分なりに購入の条件として考えて

よっしゃ~!これを買おうと思い買うのである

その条件の中にコートの色が必ず入っているはずである

好きなカラーって何?

自分が探していたコートのカラーがベージュならベージュを買ったかもしれない

ベージュのコートが欲しかったけれども

自分の買いたいコートのイメージのトータルの条件を満たすものが

たまたま黒いコートだったので黒いコートを買ってしまう場合もあるだろう

それじゃー何?

いったい自分が欲しいものは何なのじゃ~

そんな葛藤の中で唯一視覚的にインパクトがある存在がカラーなのである

色は一番目立つ

形(シルエット)とか

素材(品質)とか

そんなものよりも一番目立つのが

色である、カラーである

遠くから見てもまずは色(カラー)が目にとまり

次にシルエット

次に品質

これらは物理的にもだんだんアイテムに近づいてこなくっちゃわからないことだ

その中でカラーは遠目に見ても一番目立つ存在なんだ

だから好きなカラーはとても大切なこと

自分が好きなカラーは自分が似合うカラーに一番なりやすいんだ

これは単純に相性のもんだいなんだけどね

好きなカラーとは相性のいいカラーになる

いわば友達だ

人間の友達はすぐに裏切る

色の友達は裏切らない、、、かな?

それはあなた次第ですかモネ、、、、、、、、

色には相性がある

突然ですが次の画像を見てください

カラーの比較

上と下の画像の右側のグレーの円は同じ色です

同じくイエローも同じ色です

カラーの比較2

次はこの画像です

カラーの比較4

いかがですか、4つの円はすべて違う色に見えますね

右側の上下の薄いグレーのカラーは同じ色です

左側のグレーの円が違う色なので影響されていますね

カラーの比較5

これはたまたま隣同士になってしまったカラーの色の見え方の画像です

人間に置き換えても同じこと

隣の人と比較すると人は別人に見えます

まあたいしたことではないですね

ただの相性の問題ですから

大切なことはこんなことではないのですヨ

人と比べたり

たまたま隣の存在なんてどうでもいいんです

一番大切なことは

自分自身とカラーさまとの相性なのですから

自分の色(パーソナルカラー)をチャンと把握する

自分の色とはたとえば

皮膚の色

白い肌、黒い肌、中間の肌 (いろいろなカラーが存在します)

この皮膚のカラーはカラー選びにとって大切です

この時点でもし人種差別などをしている人がいるのであれば

速攻でこのブログから退散してくださいな

そんな人には読んでもらわなくて結構ですから

ここで肝心(大切)なのは

それぞれの皮膚の色にあった着こなしの相性があるということです

色々試してくださいな

手持ちの服を使って、、、、、

いろいろな着る組み合わせを

楽しんでくださいな

色のもう一つの見え方(まとめ)

黒が似合う人でも輝いている人がいます

ゴールドを身に着けていても

ど派手な花柄を身に着けていても

輝いていない人もいます

輝きとは素敵なもので

色や柄ではなく

人の持つオーラのようなモノです

色には

目に見える視覚に訴える色と

心に見える感覚に訴える色の

2種類の色があります

それは素材で言うと

目で見た素材感と

肌で触った素材感の

両方が有ることに似ています

どれも人が身に着けた時に見える物であり

人と色が一つになったときに発生するのが

もう一つの見え方なのです

それは100人いたら100通りあります

人それぞれの独自のカラーです

同じ色を着ても着る人によって違うモノを表現できることは

とても素晴らしいことです

これは自分ではなかなか気づかないモノであり

自分を客観的に見る人が感じることであります

素材感ならば自分で感じることができますが

服を着た自分の自分とカラーの相性は

客観的に見るものです

全身を鏡で見る機会を増やすことをお勧めします

当たり前のことですが

とても大切なことです

自分をビジュアル的に客観的に見るということは

自分の新たな魅力を探す旅でもあるのですから

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