愛用品は生きものだ使い込むほど育ってゆく|恋人愛用品

目次
恋人愛用品

使って傷ついて修復して仲直りしてさらに好きになる、読売新聞の日曜の朝にというコラムに「靴を育てる靴を愛する」というタイトルの記事があった、2016年2月28日の朝刊だもし興味があったらググればネットでも見れるかもしれない

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大切なもの育てる大切さ.png

 

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大切なもの育てる大切さ

ごめんなさーい!!

しかしこの新聞の記事はぶっちゃけ面白くもなんともなかった

のだけれど

このフレーズは良かった

使って傷ついて修復して仲直りしてさらに好きになる

今から僕が記する内容のほうが

マジで数百倍面白いよ

新聞の記事のタイトルに敬意を称して

育てる大切さの話をしたい

新聞の記事は靴の話だけだったが

これは何も靴だけではない

歩くアートを自負する僕のこのサイトのキャッチフレーズは

”歩くアート”アートは飾っておくものではない

アートは着る物使う物

をテーマに日々考えていることを書き綴っていきます

ですよ

靴どころか

自分が好きで使用したりしているものはもとより

自分の身の周りにあるものすべてが

そうですよ

すべてのモノがかけがえのないモノであり

使えば使うほど愛着のわくものである

前回の投稿で自分の部屋

”ルームコラージュ”の話をしたばかりだが

オリジナルの構築法|生活空間を自分勝手にする

まさにその続編になってしまうが

いかにモノを大切にするか

ではなく

好きなものを身近におくことが

結局無駄をなくした生活になるということだ

嫌いなものを持ってるからいけないんだよみんなは

もっともっと大切なものを持って使えばいいんだけど

それがわからない人がいっぱいいるんだね

このブログをもっともっと真剣に読み続ければ

色々な意味で大切なものは何かがわかってくると思うよ

自分と一緒に持ち物も育っていく

そんな人生が一番いい

さて話を先に進めるけど

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あなたは好きな人大切な人がいますか

僕には大切な人がいます

それは、血のつながった家族や

いわゆる親族以外の大切な人としましょう

赤の他人でありながら大切な人という意味です

なぜって、家族というよけいなしがらみはこの際話の邪魔になるから

あえて外すことにしますね

しがらみがなくて大切な人の話です

人も物も同じ傷ついて修復することに変わりはない

人の付き合いほど

使って傷ついて修復して仲直りしてさらに好きになる

ではないかな

僕が自分で大切だと思っている人はそうだけど

あなたはどうでしょうか

もし

お互いに傷つけ合いを繰り返してダメになっちゃう

とか

お互いに遠慮の塊で本音で向きあえない

そんな仲であれば

早いうちにダメになっちゃったほうがいいと思うよ

親友とか大切な人だとか思っていても

ぶっちゃけ本音で付き合っていけないのなら

それはお互いに遠慮の塊の建前の間柄で

疲れるだけだから

愛用品はちゃんと僕について来てくれるけど

人もちゃんとついて来てくれる人を選ばなくちゃね

一人よがりではなくお互いにだ

あわないモノは合わない

修復できない

今まで勘違いしていたということ

早く、。目覚めて進みなおそうよね

僕の好きなものは僕より長く生きるから

人は死ぬ

ペットも死ぬでしょ

でも僕の大切な持ち物は

僕が死んでもずっと生きている

というかもともと生きものではなく

物体だからそのまま残る

生(いき)物は生(なま)ものだから死んだら腐る

でも愛用品は、まあある意味命がないから

死なない

やがて朽ち果てる日が来ても

生ものが死ぬよりは長生きするものだ

一緒にいればいるほどいい仲になれるものだけいればいい

人も物も一緒にいて使って傷ついて治してまた使って

そしてドンドン良くなる

そんなものがいれば最高

あれば最高

人とかものとかどうでもいい

自分が気に入っている

人も物もみんな一緒

そんな考え方がものごとの差別も生まない

人も物も差別をしない

ただし互いに気に入り合うことが大切

どうでもいいものには手を出さない

出された方も迷惑だから

そっとしておいてあげましょう

やがてオリジナルになるモノが大切

新品で買って使っているうちに

使って傷ついて修復して仲直りしてさらに好きになる

だから、何も自分で作ったものでなくても

そうしているうちに新品では味わうことができない

味(あじ)がでてくる

するとその時はもうすでに

あなたのオリジナルなのです

たとえばジーンズなんかはそうでしょ!!

買った時よりはきこんだ後のほうがよりいとおしくなり

大切なものになってくる

そういうものをなるべく求める目が養えて来れば

無駄なものを手に入れなくなる

これは値段の問題ではなく

自分の自分だけの価値観の問題なのだ

オリジナルとは自分で作るだけではなく

モノを大切にした結果

自分と対象物が互いに本気で付き合って

できた間柄のことなのだ

だからそれは、人でも物でも

同じこと

互いに大切に思う気持ちが

それがオリジナル

魂に着せる服装術Clothing art soul dressing

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