理想の高齢化社会と爺ちゃんになってからの僕の夢と今日道を歩いてた老人と乳母車の話

デコドルフィンの作品が買える店
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30歳になったブルーイグアナ

多摩川でバッタを捕ってインドシナウォータードラゴンに与えようと

いそいそとチャリで帰る途中

80歳は間違いなく過ぎているであろう老人とすれ違った

どうみても80過ぎのおじいちゃんだ

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なんだかおもしろくて

僕はチャリを止めて思わず立ち止まってしまった

乳母車を押しているのだ

そのおじいちゃんが

違和感というか

なんだろう

なぜって、、、、、

やっとの思いで乳母車を押しているお爺ちゃん

ひいこらひいこらと

声が聞こえてきそうな

そんな感じ、、、、

乳母車に乗っていたのは

犬なのだ

おいおい逆だろう、、、

そんな突っ込みを

思わず入れたくなるような

犬に向かって

「爺ちゃんをのせて、お前が乳母車を押してやれ」

そんな突っ込みを思わずいれたくなるのを我慢して

僕はそのおじいちゃんに声をかけた

「その乳母車、ワンちゃんが乗ってるんですね」

爺ちゃんは

思いがけず、ニコニコしながらこう答えた

「この子はね、、、30年も生きているんだ。。人にすると150歳ぐらいになるだろうよ(笑)(笑)」

僕は思わずのけぞってしまった(笑)

爺ちゃんのやってることは正しかったのだ

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フムフム

ふむふむ

不無不無、、、、

「お気を付けて」

と言って

僕はチャリを走らせながら

なんだか

おじいちゃんがうらやましくなり

同時に僕もやろう

爺ちゃんになったら

ブルーイグアナのソラリスを乳母車に乗せ

僕が押すんだ

なんだか将来の夢ができたような気がして思わず微笑みながら

30歳になったブルーイグアナのソラリスを乗せた乳母車を

90歳になった僕が押すんだ

僕はチャリを走らせ家についた

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動画を作りました

https://www.youtube.com/watch?v=QNJpZQjoHtk&feature=youtu.be

動画のイメージ画像です

30年生きたブルーイグアナ

ブルーイグアナ現在

迎えた頃のブルーイグアナ

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