★爬虫類に必要なカルシウムを作る紫外線の測定UVAとUVBの違いと測り方UVメーターの機種と使い方の違い

目次
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昼行性の爬虫類のトカゲやカメなどにカルシウムはとても大切なものです

この記事は爬虫類のカルシウムを蓄積させるためのビタミンDを作る為の紫外線の記事として書いています

もし

勘違い、もしくは間違えて訪問された方はごめんなさい

&

ほかを当たってください

爬虫類のための紫外線の記事ですので

さて本題に入ります

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紫外線とは

太陽からはさまざまな波長の光が放出されています

太陽光の波長の長さとオゾン層

このうち

地上に達する290nm〜400nmの波長域が紫外線で

波長域が290nm〜320nmの紫外線が「UVB」

320nm〜400nmの紫外線が「UVA」と呼ばれています

波長が短いほど体に対する影響が強いのですが

波長が長いほど柔らかですがじわじわと皮膚に深く入りこむという性質もあります

紫外線は生き物にとって大切なものです

生き物は紫外線によって体を成長させることができるからです

爬虫類だけではなく

人も

人意外の生き物にとっても

紫外線はとても大切です

カルシウムは骨を作ります

紫外線は骨を作るために必要なビタミンDを作ります

ビタミンDはカルシウムを作ります

カルシウムはなぜ必要なのか

カルシウムは骨の成分です

だから紫外線が必要

カルシウムの元を育ててくれるから

しかし体にカルシウムを吸収させるためにはビタミンD3が必要です

波長290~320ナノメートルの紫外線(UV)B波が皮膚に直接当たると

皮膚のデヒドロコレステロールがプレビタミンD3に変換され

このプレビタミンD3がカルシウムを体に吸収させて

カルシウムが骨を作るのです

紫外線はそのためにとても必要なものです

しかも波長が290nm~320nmであるUVBが必要となるのです

紫外線とは

英名ultraviolet(ウルトラヴァイオレット)からUVと略される為にユーブイと呼ばれますが

電磁波の長さによって

UVA (400–315 nm)、UVB(315〜280nm)、UVC (280 nm 未満) に分けることができます

爬虫類に必要なビタミンDを作る紫外線はこの中でUVBになります

上記の()内nmとはナノメートルであり

ナノメートル(nanometre、記号: nm)は、国際単位系の長さの単位で、10−9メートル (m) = 10分の1メートル

wikipedia より

地上にはUVAとUVBの双方が到達しています

もちろん紫外線には体に対するデメリットもあります

UVAtoUVBの違い

上記の画像のように

地上に到達する紫外線UVAとUVB共に皮膚に対する影響を持っています

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紫外線測定器

今回290nm~390nmまでの波長を測ることができる紫外線メーターを使用して

普段あたっている紫外線量を計測することにしました

この機種はUVAとUVBの双方の測定を同時にするものです

UVBのみを測定する機種ではありません

しかしUVAも爬虫類に必要な紫外線ですので総合的な紫外線量を測定するためには

便利なものです

ちなみにマザーツール社のデジタル紫外線強度計 UV340Aという測定器です

他にUVBだけを測定する機種もあります

この場合比較的に高価な機種しかありませんが

価格面で購入しやすいものもあります

この機種はUVBのみを測定する機種です

必要に応じて試されてはいかがでしょうか

いずれも性能がよく格安の機種を提案させていただきます

今回はこれらの2機種を使用いたします

この記事は継続執筆中です

今しばらくお待ちください

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