哲学としてのオシャレ|着こなし上手になるためには身を転じなければできぬ真の自分に出会うため今の自分を捨てろ

目次
哲学としてのオシャレ

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真の自分とはすでにあなたが持っているもののことだ

ただあなたはそれに気づかずにくだらない世間に身を置いている(惑わされている)

今の君のままでは絶対にオシャレにはなれない

真のオシャレとは自分の中にしか無い

周りの物を見極める

まずは自分の身の回りにある魅力のあるものを見定めて

自分には合わないことを自覚せよ

君に似合うものはそれらの魅力的なもものの中には存在しない

君に似合うものは君の内側から出てきているものの中にある

だから外を見る前に内を見極めることが必要である

自分の内面と自分の外観のことだ

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自分の内面を見極める

大切なことは

自分に似合うものは自分の内面にある

ということ

自分の内側の自分に似合うもの

を見極めた上で外の魅力的なものを新たに見る

その目で見たものが真に似合うものだ

良し悪しは物ではない

この世の中の物質に良し悪しは存在しない

あるのは似合うか似合わないかただそれだけだ

それ(世の中の物)を

チョイスするセンス

チョイスする才能

それをチョイスするのはあなたしかいない

君のセンスが君の才能が

あなたの見栄えを作る

見栄えに良し悪しもまた存在しない

あるのはただ満足感だけだ

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良し悪しはセンスの中に

センスの良し悪しは

満足感があるかどうかの問題だ

ゴテゴテのブランド物をダサく着こなしている輩は

センスの良し悪しの前に

外の魅力的なものを見てるだけ

それを自分に取り入れてしまっている

そんな愚か者

自分を

自分の内面を見ない愚か者

それを人は

それを世間は

身の程知らずという

物の価値

ものの価値観は世間には無い

ものの価値観は己の中にある

己の体の中ではない

己のこころの中でもない

己の魂の中にだけ存在する

よって己の魂を磨く

それをすることにのみ

真のオシャレはやってくる

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