楽しい夏休みは昆虫と遊ぶ秘伝のセミの捕まえ方のコツと虫取り道具

目次
セミ取り大作戦

子供のころに虫取り名人といわれて、夏休みには近所の子供たちと一日中虫取りの網を持って歩いていた、都内の緑が少ない町で育った為に蝉の声がすると早い者勝ちで木の下まで走って行って一匹の蝉を奪い合った僕はゆっくり歩いて行き最初に蝉をもらう権利のある子に蝉を取ってあげたものだ

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蝉の種類と特徴

通常は、7月の梅雨があけるころから蝉は一斉に鳴き始める

その年によって違うので一概には言えないのだが

僕の住む東京では大体そんな感じだ

なので話の内容も東京の話として参考にしてほしいです

東京にいる蝉の種類と特徴

順番は泣きだす時期の速い喪の順です

ニイニイゼミ、、、、羽が茶系平たく小型の蝉、、二ーニーと鳴く

アブラゼミ、、、、、羽が茶系大型の蝉ジイヨンヨン~ンと鳴く

ミンミンゼミ、、、、羽が透明色大型の蝉ミィ~ンミンミンミィ~ンと鳴く

ツクツクボウシ、、、羽が透明色小型の蝉ジュワワワ~~、、、オ~シンツクツクツクと鳴く

※ヒグラシ、、、、、羽が透明色中型の蝉カナカナカナカナカナカナと鳴く

※クマゼミ、、、、、花が透明色丸みを帯びた大型の蝉ションションションと鳴く

※チッチゼミ、、、、羽が透明色超小型の蝉チッチチッ千と鳴く

以上だが、コメントとして

ヒグラシは主に木の茂った山沿い中心

クマゼミは基本的には静岡県より西に生息するが最近住宅建設に伴う土の運搬のせいで関東にも増えつつある

チッチゼミは今は幻の蝉40年ほど声を聞かない

撮るのが難しいのはクマゼミが一番で素早い反応で機敏だ

ヒグラシは気の高い場所に止まるケースが多いので難しい

さて蝉にとり方をしゃべりますね、、、、

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基本的な捕獲道具

セミ取り

セミの場合は捕獲するのにいろいろな方法が考えられる

基本的にはさくらの木のような樹の樹液を好むため乾いたような表面の樹にはあまりとまらない

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網か素手でとる

低い位置にとまったセミは基本的には網でもいいが素手でも取れる

コツは下から手を伸ばしセミの目を避けるようにそっと手のひらを丸めてかぶせる

***

ここでアブラゼミの素手捕りを披露します、動画を撮りました!!

素手捕り名人動画スタート↓

80秒でアブラゼミ8連続9匹素手捕り八王子野猿街道編

この動画は後からつけたしました

なんとか素手でセミを捕まえるシーンを撮影したかったこともありますが

偶然にたくさん蝉がいたので、、、、

今年はセミが多い年なのでとくにこんなシーンも撮れました

アブラゼミ以外でも要領は同じです

網の場合も同じで上からや正面からよりしたから攻めたほうが気づかれずに捕獲できる

樹の高い場所にとまったセミは網の柄の部分を継ぎ足したりしたものを作り

高さの調節をして同じ要領で捕獲する

網の場合セミに網をかぶせた時点でセミが気付き飛ぶときはそのままで黙って網に入ってくれるが

動かない場合そっと下に網をスライドしてセミに気づかせると網に入り込む

秘伝のモチアミ(蜘蛛の巣でとる)

これは一番取りやすい方法なので名人の秘伝の方法なのだが

条件がある

都会の真ん中ではなかなか難しいかもしれない

田舎の藪などには適しているが

蜘蛛の巣(蜘蛛の糸)で捕る方法だ

セミ取道具

画像の絵のように蜘蛛の巣の糸を竹の棒にかき集めて巻き付けてモチアミを作る

さらに針金で小さめのわっかを作りそこに同じく蜘蛛の糸を這わせて網を作るとさらに良い

これで捕獲すると蜘蛛の糸の粘着力で

簡単にセミの羽にくっつき簡単に捕まえることができるのだ

都会ではあまり知られていないが地方の子はみんな知っている方法である

僕も子供のころ田舎の親戚の人に聞いて早速試したら

最高に良く取れた

ガムテープなどの粘着性のあるもので代用してもいいが

蜘蛛の巣の粘着性には到底かなわない

しかも網の輪っかを小さく作れるので

枝が茂った樹でも狭いところに網を入り込ませることができるのである

セミのとり方の実演説明を動画にしたので良かったら観てください

夏休みセミ取り大作戦蝉捕り名人の秘策を伝授

いずれにしても場所と条件に合わせて自分で工夫することが楽しみ方の秘訣です

いろいろ考えて楽しんでくださいな

僕も今年はセミ取りのために晴れた日を一日つぶそうかなああ~~~っと

その時はまた報告しますね、、、、、、、、

*****************

追伸です、、、、、、、、

蝉をとってきて貴重なご飯を食べるシーンを撮影しました

記事は後で書きますがまずは動画を作りましたので

秘蔵映像アブラゼミのお食事風景樹の汁を吸って生きる蝉

楽しい夏休みは昆虫と遊ぶ蝶のとり方と場所とコツと持ち方

自由研究は夏休みを楽しむための宿題おすすめのテーマは生き物の観察

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