無洗米の作り方と水不足対策|味と炊き方と違いはどうなの?まずい?

目次
きっかけ作り

このたび始めて無洗米を買うことになりました、関東周辺が水不足のため初めての試みですがみなさんはいかがお考えでしょうか、僕は少し考えることがありこの記事を書いております

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無洗米は買った後に米を研がなくていいということで水を使う量が少なくてすむのです

それはいい考えですが、業者が無洗米を作るときに果たしてどのように作るのでしょうか

だってご飯を炊くときに水を使う量が少なくても

無洗米を作るときに水をたくさん使うのであれば

意味がないではないでしょうか

いやいや、最初から便利だから無洗米を使っている人はこの際おいといて

水不足だから無洗米を買うんだっていう人を対象にした意見ですよ、、、、

そこでそんじゃァ、無洗米はどんな風に作るのかって、、、、、、

お米を考える

無洗米の作り方

僕が書くよりとても良いページがありましたので引用させていただきますね

マーカーで塗ったとこが水に関する文章です

無洗米とは – お米のおはなし

無洗米とは、お米を玄米から胚芽とヌカを取り除いたもので、表面には肌ヌカが残っていますが、無洗米はそのヌカを取り除い状態のお米のことですので、お米の品種銘柄に関係なく無洗米にする事ができます。

無洗米の作り方には4種類の方法があります。

①精白米を高速でステンレス製の筒内で撹拌させ、粘着性のある肌ヌカを金属に付着させる方法。

②精白米に水を加え、そこに高温に熱したタピオカを加えて、肌ヌカを吸着させ乾燥する方法。

③精白米を短時間で水で肌ヌカを取り乾燥させる方法。

④特殊ブラシや不織布・乾式研米機で肌ヌカを取る方法。

無洗米の利点

①ヌカを取っているので、そのまま正味重量が袋に入っていること。

②研ぎ汁を出さないため、環境破壊に繋がるリン・チッソが海水に流されない。

③研がないので節水になり経済的。

④炊飯器の内釜で研いでいないため、内釜の加工面が傷つかない。

洗米に適した料理では、パエリアやバターライス、リゾットが適していると思います。ヨーロッパではお米は研がずに料理してますが、日本にはその習慣がありませんので、作る際にはとても抵抗があります。

ですので、そんな時に無洗米を使えば、とても重宝だと思いますし、安心して美味しく戴くこと出来ます。最初は無洗米に抵抗感があった方でも一度使ってしまうと、忙しい方や時間のない時にすぐに炊けると言う手軽さから、次に買い足す時も無洗米に手が伸びる方も少なくないようです。

どうでしょうか、、、、、、、

微妙ですよね、

確かに家庭では水の節約ができますが

無洗米の売り上げが上がれば

より以上に水の使用量が増えるのではないでしょうかね、、、、

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どっちが節約できるか

工場の水の使用量は半端ではない

だから、水不足のために無洗米を購入するのはダメです

しかし、自宅のことだけを考えたら水道代も節約できるし良いのでは、、、

地域ごとの水不足の問題でもあるし自分が節水することは良いことですね

おいしいのはどっち

水加減なんかは一度炊けばわかるし

味はそんなに変わらない

無洗米だからまずいことはない

問題は作るモノ(料理)になれることだけですね

無洗米で作ることになれてしまえば

研ぐ必要がある米と味は変わりません

そんなに味覚が優秀ですかッてことですね、、、

手間がかからないのはどっち

ダントツ無洗米が手間いらずで

オウチャクさんには最適ですね、、、

まとめ

水不足のために無洗米にすることはありません

あくまでも自分の水道代や地域の水不足のことを考えてというならばご自由にしていただければいいのでは、、、、

ただし、無洗米を生産するのには大量の水を使います、それを忘れずに、、、

味は変わりません、ごはんの作り方に慣れればどちらでも同じ味

コストパフォーマンスは研ぐ方がお金がかかります

5キロのお米代は100円も変わりませんよ(同じ銘柄であれば)

研ぐための水道代は5キロのお米を研ぐ方がはるかに高いですね

めんどくさがり屋さんはこの際無洗米にしてください

ストレスが減りますよ

ということで、結論はいかに自分のストレスを無くすかが一番だと思います

今の世の中、選択肢があり過ぎて迷子になりそうですね

自分の判断が一番正しいですよ、健康のために、、、、、、

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