リメイクはアートだ!職人とアーティストの違い!作るモノ創るモノ!技術力と創造力

目次
デコドルフィンの作品が買える店
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アーティストと職人その違い

職人は人の為にモノを作る、アーティストは自分の為にものを作る、これが真実!!ちょっと待った!!アーティストだって人のために創ってるだろうがって、そんな意見が飛んできそうだけど、それは違う、たとえ人のために作っているにしても作品の中にエゴがある、それがアートだ、職人という職業にはそれがない、100%人の為に満足感を与えるモノ作りが基本だ!

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モノづくりの考え方考え方

なぜ物を作るのか?

まず考えなキャいけないのは

~の為?

これが基本である

1自分の為に作るのはアーティスト

2人のために作る人は職人

3世間のために作る人はゼネコン!(これはどうでもいい)

モノを作るということは誰かのために作るということである

自分の為

人の為

人意外の為(環境、平和、未来、etc.)

まあ色々あるが

大切なことは

誰の為に作るか   

ではない!!ブブッて~~!!

モノ作りは誰のためにではない

結果論として誰かのためになるかもしれないが

大切なことはモノを作る目的だ

そう!!

何の為にモノを作るかである

そう!

物を作るのには目的があるはず

繰り返すが、最初は誰の為にではなくて何のためにである

結果的に

”誰の為に”になってくるのであるが

はじめは”必要だから”モノを創るのだ

何の為にモノを創るかを考えながら作ることが大切だ

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アーティスト

そもそもアートとは?

何て難しいことは言わないよ

別に無くても生きてゆけるのだアートなんかは

でもあればあるで楽しいし、やすらぐし、刺激を受けるし

心の肥やしみたいなもんだね

しかし作る側はいろいろ考えてるわけだ

だってアートを仕事にしてたら

飯を食っていかなきゃいけないからね

だからアートを職業にしてる人は大変だ

ジャンルはどれも一緒

音楽でも美術でも演劇でも

いわゆるクリエイターはすべてアーティストだ

まず言えるのは同じことをやるのは2人いらないということ

オリジナリティ(個性)が無いと生きて行けない

だから人のためにではなく

まずは自分の為に自分を磨くことが大切だよね

でもこの考え方を身に着ければ日常に超役立つんだ

たとえば人と違う着こなしやセンス

たとえば壊れたモノがあったら

捨てるか直すかでしょ

でもアーティストならば

捨てない

直さない

作り変えるんだ、リメイクするんだ

自分の好きなものに変えちゃうんだ

これがアーティストというもの

自分の為の自分が使う便利でカッコ良いものに変身させるんだ

これには想像力が必要で

そこから創造するんだ

そんな発想で新しいものを作ったり

壊れたものを作り変えたりすることがアートなんだ

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職人

職人は人の為にものを作り便利な豊かな生活をするためにいる

でしょ!!

もちろん最初は自分の為に修業やら勉強やらを積み重ねて

技術を取得しなければならぬ、、、

これはアーティストも同じことだけど

職人は人が必要としているものを作る

そうだ!!

人の為に仕事をするんだね

そこには想像力はもちろん必要だが

着地点は

創造することではなく

便利で使いやすいものを

作ることなんだ

だから壊れたものを治す時に

リメイクするのではなく

元通りにもどすことが仕事であり

想像力は使うが創作しないで

人が使いやすいように

こわrてたものを直すんだ

優れた職人の作品は想像性があり

創造したものもあり

アートになるモノもある

でもそんな屁理屈は抜きにして

もともとは

が生活するための物作り

これが基本なんだ

まとめ

アーティストは人と同じことをしてはいけない

職人は人が喜ぶことをする

アーティストは売れるものを作るという発想をしてはダメ

職人は人に喜ばれるものを作ることが使命だ

アーティストは作品が売れなくても嘆かない

職人は困った人がいたらおカネを請求しないで尽くす!人の為に

アーティストは壊れたものを創り変える

職人は壊れたものを元通りに直す

アーティストは偉大だ!!

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職人は偉大だ!!

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