ロックフェスのディズニーランド化で髪形服装食べ物同行者などモード化

目次
デコドルフィンの作品が買える店
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フェスとディズニーランド

先日、プログレッシブロックのフェスティバルへ行ってきました、もともとプログレが好きでたまたま見つけた新聞記事に目が留まり、一人で当日チケットで入場したんですがさすがプログレとなると大多数が中年のおっさんおばさんなんですが、さすが往年のプログレファンだけあって中には現役バリバリとはいかないが、長髪を綺麗に活かしたファッションのおじさんやそれなりのイカシタファッションのおばさんがたくさんいたので、とても安心してくつろげましたよ、周りが若いのばっかだと落ち着かなかったと思います、こっちは一人でしたからね、、、、

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CD売れずにロックフェス満員

音楽CDの売り上げが低迷している

理由は販売手段が増えたこともあるが

YouTubeでただで聞けてしまう

おまけにダウンロードも可能な時代

これでは音だけのCDや映像付きのDVDも含めてだが

売れるわけがないのだ

一方でフェスティバルが盛んである

これはいわゆる”ライヴ(ライブ)”である

本物を目の当たりにできるライブ感が最高にたまらないのだ

音楽以外の色々な種類のフェス

フェスというと音楽フェスを思い浮かべるのですが

ようは、フェスティバルなんですよね

だから何かのイベントをやっていて人が集まれば何でもフェス

たとえば

朝食フェス:国営昭和記念公園(東京都立川市)でやってる世界の朝飯が食えるやつ

なんかは変わりどころで面白い

ほかにも色々

キャンドルフェス

新年カウントダウン

夏の海岸ビーチ

花火大会

などなどあげたらきりがなく

そこにバンドが来たり音楽があれば

ミュージックフェスになってしまうのですね

ようはお祭り、フェア、などのイベントを

フェス(フェスティバル)

という言い方をしているのです

これはモードです

これは流行です

言葉がです

やってることは昔とあんまり変わらない

ただ、フェスという言葉がはやってるのですね

東京ドームの世界の欄の花の即売会なんかも

昔からやってるがフェスですよ!!今ではね、、、、、、

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フェスとは

フェスはディズニーランドと同じ意味合い

何かのイベントに夢を持たせよう、、、、、

ということでフェスティバルという言葉になったんですね

要はお祭りです、お祭りにしてしまおう

そうすればみんな仲良く幸せな気分になれますもんね

たとえそれが販売目的の客目当てであっても

お祭りですからみんな楽しめますからね、、、、、、

ディズニーランドといえば世界屈指の遊園地であり

フェスティバルであり、日本語で簡単に言うと

娯楽施設なんです

しかも一年中”フェス”をやってる娯楽施設

あれは立派なまんねんフェスティバルです

フェスティバルとカーニバル

日本人にとってはどっちもお祭りの様な言葉で

意味の違いがわからない言葉があります

フェスティバルとカーニバルもそのたぐいですが

カーニバルにはキリスト教の儀式的な意味があるらしいのですね

ですからやはりフェスティバルのほうがよけいなことを抜きに

お祭り騒ぎということですね、、、、、、、、

フェス自体がモードであり中身は千差万別

ようは何でもいいんです中身は

売れりゃいいんですよ世の中

トレンド(流行)がフェスなんですから、、、、

フェスという名前が大切なんです

フェスの会場でも会場限定のCDを販売してるんです

別に割引してるわけじゃない

ただ、限定なんです、、、、、、

何が限定かって言うと、、、、パッケージが限定なんです

ここでしか買うことができない限定のパッケージデザインなんです

ここでこんなふうに売らなきゃCDは売れないんです

どうせ行くなら目立とうフェス

さんざんフェスのことをけなしているようですが

僕は決してフェスをけなしてなんかいません

むしろ新しい遊び方であり楽しい遊び方だと思います

たとえば野外コンサートで屋台にビール、おいしい食べ物

しかも大人だけでなく、子連れもOK!!!!

自由なお祭りに来た気分で自分の好きなミュージシャンがいる

好きな音が聴ける

好きな髪形

好きなファッション

好きな人と

もちろん一人でもいい

逆に、一人で満喫したい人のほうが多いかも

要はどんな人にも優しい遊び

それがフェスではないでしょうか、、、、、、

僕はとても好きです

ディズニーランドはグローバルですが

フェスはフェチです

そして、立派なモードです

フェスのもう一つの意味

こんな時代だからこそ

さっき書いたんですけど

ようは何でもいいんです中身は

売れりゃいいんですよ世の中

トレンド(流行)がフェスなんですから、、、、

フェスという名前が大切なんです

モード化したフェスはいろいろなことに活用できるんです

フェスは帰る場所

この記事は元YMOの高橋幸宏が行っている「ワールド・ハピネス」という今年で9回目とある音楽フェスティバルの記事だ

僕はブルーの四角で囲った部分に注目した

高橋幸宏は東日本大震災の後、フェスへの考え方が変わったという

今まではたとえば先に書いたようにディズニーランドのような非日常を味わうために行く場所だったのが、これからは日常を取り戻す場所だと思うようになったってこと、、、、、

全く同意見だ、、、、

だから地域の物産展や被災地の産業や産物の紹介も

このフェスという形で行うことによって

主催者側も来客側も、今まで経験出来なかった日常や失った日常を

取り戻す場としてフェスというモード(流行)を使うのだ

だから

ようは何でもいいんです中身は

売れりゃいいんですよ世の中

トレンド(流行)がフェスなんですから、、、、

フェスという名前が大切なんです

ということでいいんだ

それで人々の生活が少しでもよくなればそれでいいのだ

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