「君の膵臓をたべたい」キミスイの名言「一日の価値は一緒だよ!私も君も」ネタばれ無し

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君の膵臓をたべたい-一日の価値は一緒だよ!私も君も

キミスイの地上波テレビ放送が初放映から1年足らずで昨日(2018年8月19日)に放映された

アニメも間もなく公開されるらしいが実写の映画も人気があるのです

その中にいくつかとても印象に残る言葉を主人公山内咲良役の衣浜辺美波が言っている

前回の記事についで今日は2つ目を記録してみたいと思う

映画って内容も大切だが、一つ一つの言葉を感じながら見るのが面白いのです

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時間が残されていない人

歳をとって時間があまりない人は自分の人生の残りの時間の使い方を考えるようになります

若くても自分の死を意識してしまうような出来事が起こると

やはり残り少ない時間の大切さを知り真剣に自分のするべきことを考えるようになるのではないでしょうか

しかし人は突如、、、、、

一瞬先に何が起こるかわかりません

予期できない災難や事故もその一つですね

つまり自分で自分の余生が後どのくらいあるのか、、

そんなことは誰にもわからないという事です

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一日の価値は一緒だよ!私も君も

過去や未来のことを気にして生きていると

今の大切さをついつい忘れてしまう

というか

おろそかにしてしまう

自分に残された時間はたくさんあると思うと

ラストスパートをかけるランナーみたいな生活をしなくなるのです

だが人の生きる残りの時間の長さに保証は無い

君の膵臓をたべたいの主人公は

自分の余生を意識して常に今を生きているのです

だから

「一日の価値は一緒だよ!私も君も」

こんなすごい言葉を

いやすごくは無い

こんな当たり前の言葉をしゃべったのです

しかし僕はあえてこんな当たり前の言葉だからこそ

「ガ~~ン!!」

と心に響いたのかもしれません

言いかえれば僕はこの

「君の膵臓をたべたい」の実写版の映画を

価値ある見方をすることができたのかもしれない

今日という日をこの瞬間の時間をど真剣に生きることができたのかもしれない

だからこそ

この大切なメッセージに気付くことが出きて

今こんな記事を残しているのだ

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意志を持って意識して生きることの大切さ

余命50年と言われた人が

余命1年と言われた人が

それぞれどんな生き方を選ぶでしょうか

この「君の膵臓をたべたい」の二人の主人公は

それぞれの立場でそれぞれの考えで生きていました

そして余命がたくさんある人は

人とのかかわりを大切だと思わなく生きていました

かたや余命が少ししかない人は

大切な人を探し出しその人と少しでも共にいる時間を多く作ろうと頑張りました

その結果、二人の間には愛が生まれました

その結果、共にいる時間を二人とも大切なことだと気付くことができたのです

その一瞬一瞬を意志を持って生きること

常に今日を

常に今を

常に瞬間を

意識して生きることの大切さをかみしめながら、、、、、、

後どのくらい生きることができるか

だれにもわからないから、、、、、

だから、一日の価値は一緒だよ

僕も君も

、、、、

誰もかも、、、、、、、、

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