国光は味のあるリンゴのヴィンテージアイテム

目次
国光

国光には味がある実に素晴らしい、なんとも言えない、服で例えると貴重なヴィンテージアイテムだ、誰にもこびずにただただ昔の味をつらぬく強さを感じる、昔の味とは服で言うとヴィンテージの貫禄かな、昔の味とは混ざり気を感じないストレートな味ということ、書け合わせもしていないようなただただ酸味があり歯ごたえも決してやさしいわけではないのだが、とにかくうまい、塩だけで漬けた梅干しに似ている、減塩をせず、蜂蜜もたさず、ただただ塩だけで漬けた梅干しだ

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幻の国光との出会い

リンゴ親子三代

何年か前から母が思いだしたようにたまに国光の話をする

「あの味は忘れないね、今はもう無いからよけいだね」

毎回こんなふうな言葉を聞いている

確かにお店では見聞きしないリンゴだ

僕も「国光」という名前は昔から知っているが

さほどリンゴを好きではないのであまり普段意識をしない

リンゴ好きの母はリンゴを食べるたびに昔食べた国光の味を思いだすらしいのだ

そんなある日、数年前のことだが

僕は国光とネットでググってみたら

確かに最近は出回っていないみたいで

幻のリンゴ扱いされているようだ

国光(こっこう)と紅玉(こうぎょく)は最近あまり生産されていないみたいなのだ

梅干しと同じで今風の味ではないのだろうか、、

紅玉もまた冒頭で書いたようにヴィンテージ感あふれる昔の味であるが

リンゴのシーズン(?)になるとお店に並ぶことがあるので

たまに購入して帰るとリンゴ好きの母は

「良くあっったわね」といって喜ぶのだ

ネットでいろいろ記事を探してみると

少ないが

国光を通販で売られているサイトを見かける

しかし期間限定でほとんどが売り切れ状態の表示である

最近になって母がまた国光の話をし始めたのである

そして何気なく僕はGoogle検索で国光と入力をしたのだ

トップページの上段に

【まごころふるさと便】りんご研究所 青森 黒石 りんご 国光 雪の下 こっこう …

こんなページが表示され

サイトをのぞいてみると

昔懐かしい国光

こんな感じのインパクトがあるサイトで

青森県産業技術センター  りんご研究所

が主催するサイトであった

三世代りんごという見出しがあり

国光

ふじ

星の金貨

と三種類のりんごの紹介がしてあり

しかも国光(こっこう)を売りだしているのだ

僕は思わずこのページを丁寧に見ていると

国光の単体の販売と三世代のセット販売があったのである

買っちゃおうかなって、、、、、、、

そんな考えが頭をよぎり

しかしネット通販でまたこの暮れ押しつまってから

カード決済はしたくないなんて考えながら

さりげなく決済方法を調べてみると

コンビニ決済

着払い

などもできるらしい

なるほどと思い

再度商品を良く良く見てみると

国光の単体

国光 10~12個入(キャップ詰)

税込価格:2,100円

品切れ

****

三世代セット

◆セット内容(合計10~12個入)
 国光 4~6個
 ふじ 2~3個
 星の金貨 2~3個
税込価格:2,600円
・配達後は「冷蔵庫」にて保存ください。
・キャップ詰め、段ボール箱入
・【 週1回発送 】月曜締め切り金曜発送です。
・2箱まで1個口で発送可能です。

残り34セット

うっッ~

買うっきゃないじゃん~~

それも今すぐに

気がついた時には

着払いのボタンを押していた

注文番号:××× 

------------------------------------------------ 
 AI0002 三世代林檎(国光・ふじ・星の金貨)(キャップ詰) 2,600円 × 1 = 2,600円
       ※発送日を選択してください: 12月22日
============================================
 小 計   :    2,600円
------------------------------------------------ 
 送 料   :    650円
 手数料   :    205円
------------------------------------------------ 
 合 計:      3,455円

こんな内容でした

そして発送日は基本的には週一回(金曜日)

今週は12月23日(金)だがたまたま天皇誕生日の祭日のため

22日(木曜発送になるらしく

もしかしてうまくいけば24日のクリスマスイブに着くかも

僕は別にクリスマスの様なイベントが好きではないが

青森から送られて東京着だと

中一日かかるとして

ちょうど24日かなと思っただけであるが、、、

これまた運良く

24日に無事に

とうちゃこ~~!!

ってな具合で今記事を書いているのです(今日は12月25日)

まあ、母のクリスマスプレゼントと思えばいいかってな具合で、、

何気に買ったのだが、、、、

届くなり

母の喜びようはすごかったのでした

「もう死ぬまでに食べられないと思ってた」

ここまで喜んでくれるとは思わなかったので

いい親孝行ができたかなってところでした

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三世代の味

早速なので

新規ドキュメント 13_1

ひとつづつ食べてみました

先に写真をとっておけばよかったのだが

気がついた時にはこんな状態でした

親の国光

国光

冒頭で書いたように昔の混ざりものがない

酸味の強いおいしいリンゴでした

子供のふじ

ふじ

これも歯ごたえと酸味は国光ほどではないが非常においしいリンゴでした

孫の星の金貨

星の金貨

おいしいのだがちょっとだけ柔らかく

味は酸味より甘みが強く

さすが孫だけあって今風の味です

さほどリンゴが好きでもない僕でも

やはり、国光はおいしかったです

リンゴの詳しい話はホームページで観覧できますが

【まごころふるさと便】りんご研究所 青森 黒石 りんご 国光 雪の下 こっこう …

簡単に説明しときますね

国光は

1800年ころからアメリカで知られていた古い品種で日本には明治20年ごろより栽培が本格化したらしく青森の土壌が適していたらしいです

ふじは

国光とデリシャスの掛け合わせで日持ちがするおいしいリンゴです

星の金貨は

国光とリチャードデリシャスの掛け合わせで甘みが強く皮が薄いため丸かじりしやすいリンゴです

まとめ

僕はこのブログで食べものネタをほとんど書きません

もともとファッションが中心ですので

しかし国光はちょっと書きたくなりました

食べ物というよりヴィンテージの服の様なイメージでとらえたからです

昔だからいいってことではなく

ルーツというか元祖というか基本みたいなものは

ファッションも果物(食べ物)も一緒で

とても大切なものの様に思います

なんかこんなに母にも喜んでもらい

しかもおいしいリンゴの味を体験することができ

決して高い買い物ではなかったのです

最近の物価は異常なほど安かったり

逆に異常なほど高級品だったり

しかも僕的にはその高低の差が

あまり価値観として見いだせないモノが氾濫しているように思います

ファッションや食だけではなく消費全般に対してです

そんな中でこの国光という果物である存在は

まさに価値のあるヴィンテージアイテムの仲間です

*********

2017年1月11日(追記)

今日これらのリンゴをすべて食べ終わりました

昨年末の2016年12月24日に届いたリンゴセット

約2週間かけて、大事に少しすつ食べました

このリンゴセットは誰にも御裾分けせずに

母と僕と二人だけで食べました

正月に遊びに来た人がいても出さずに

大切に少しずつ食べました

そして1月11日に食べ終わりました

母の喜びは本物だったみたいで

とうとう食べ終わっちゃったけど

思いがけない出来事だったようです

また今年もタイミングを見て注文することにするつもりです

あと何年できるかわかりませんが、、、、、、、

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