マルチトランスジェンダー時代公衆便所の入り口は4つあるべき|肉体と心の性の組み合わせによる人間のセックスの種類

目次
男と女と男女と女男

なぜ、公衆便所の入り口が男女の二つだけしかないのだろう、僕はいつも不思議に思う、人間の性は男と女だけではない、男と女というわけ方だけでは肉体の種別だけの分け方になってしまう、人は肉体のほかに心というもう一つの忘れてはいけない大切なものを持ち合わせている、この心の性別をついつい分けるのを忘れてしまうこれは大きな人の勘違いでありあやまちであり間違いである

太古の昔から同性愛者がいた

その他色々な感性感覚も今始まったことではない

しかし今だからこそトランスジェンダーという道徳的に割り当てられていない性が話題になっているが

これからはもっともっと自由でフリーにしていかなくてはならない

人は肉体は2種類だが

人は心(感性)は人それぞれ個性がある

僕はあえてマルチトランスジェンダーの時代と言いたい

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21世紀の今人の生活はいろいろな意味で変化しつつある

もちろん徐々に過ごしやすい時代になっていることは大前提なのだが

そんな時代だからこそ

声を大にしていいたい

なぜ公衆便所は入りずらいのか

なぜ公衆便所の入り口は2つなのか

昔の生活

本題に入る前に昔の公衆便所の話をしよう

本当の昔は公衆便所なんかなかった

自宅のトイレでさえなくて

共同で使っていたものだ

やがて街や公園などに公衆便所ができるようになるが

最初のころは小便と大便とに分かれてもいなく大便の便器のみであった

やがて大便器と小便器が分離され

男女の部屋割がされるようになってきた

入口の二分化である

その前にこれは日本国内の話であるのであしからず、、、、

(中国や他の国の事情はこの際分けて考えてくださいね)

今でも扉すらない便所もあるのですからね

世界にはいろいろな場所があるということです

話を戻します

やがて男女の入口が独立された公衆便所は

いろいろな形で変化を重ね

より便利に

より衛生的になり

今でも日々改良を繰り返している

ウォシュレットなどの開発もしかりであるしね

生活や文化が発達、安定してきてドンドン便利な公衆便所になりつつある

しかし、それだけでは根本的な解決にはならない

真の便利とは

あらゆる人がそう思えるようになってこそである

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正しい性別を認識しよう

人はとかく目に見える物で判断してしまう生きものである

それは人間という生きものだけが持つ愚かな欠陥である

ほかのあらゆる動物は野生の本能が備わっているのでそのへんは人より賢く人より正しい

人はそもそもなぜあやまちを犯すのか

それは頭脳が発達してしまい

本能という生物本来の一番大切な持ち物である

感覚で生きることができない動物になってしまったのだ

だから目に見えるものだけでものごとを判断してしまいがちな生き物のなってしまった

たとえば具体的に言うと

今の人間社会では人の性をこの二つでとらえる傾向がある

そもそもこれが根本的なあやまちである

なぜならばこの分類は肉体だけでの区分であるからだ

最低でも心まで踏み込んだ分類まではしておかなければ

今のホモサピエンスは超がつくくらいの原始的な人類のままであることになる

俗っぽく表現をしてみるが

この言い方が一番わかりやすいだろう

肉体が男で性的好みの対象が女である人

肉体が男で性的好みの対象が男である人

肉体が女で性的好みの対象が男である人

肉体が女で性的好みの対象が女である人

この分類は最低必要である

またそれらの人の種別も色々な言い方がある

だがこれはその時代背景や地域などにより言い方呼び方が異なるので参考程度にしてください

ザーッと言ってみると(順不同です)

トランスジェンダー、のんけ、ホモ、レズ、薔薇、百合、レズ、オカマ、GL、BL、同性愛者、異性愛者、姫男子、ゲイ、リバーシブルなどなど、、、、、、、、

などなどまだまだ、今の日本国内だけでも色々な言葉が存在します

また、それぞれの立場の人たちがそれぞれの立場で用語を決めているので

言葉自体が専門化してしまっていてよけいにややこしくなってしまっている

レズビアン用語

百合 (ジャンル)#用語

ゲイ用語

またほかにも両性愛者などのいわゆる両刀使いなどもいるから

言葉だけではなく人間のタイプももっと在るわけだから

通り一変では済まされないのだ

両性愛者

同性愛者

ただ一つだけ言えることはどこに所属していようが

すべて正常な人であり、病気でもないということです

性同一性障害などという言葉がありますが、この言葉は良くないですね

言い方を変えなければいけません

知らない人から見るとまるで病気みたいに思えてしまう言葉ですね

性同一性障害という言葉は、もともとアメリカから来た言葉で、

「なんかアメリカ精神医学会が『性同一性障害(GID)』を『ジェンダー・ディスフォリア(GD)』っていう名前にしましょうって言ってるから、日本精神神経学会としてはそのジェンダー・ディスフォリアってやつを日本語で『性別違和』と翻訳することにします」

ってことらしい、

「『ジェンダー・ディスフォリア』という英語を日本語に訳する際には『性別違和』と統一するようにした」だけだという

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現在わかっていることは最低でも4つの性があることだけ

古今東西、人の歴史の昔から人の性は少なくとも4つあるのです

世界中にいろいろな人間が生まれては滅びして、今の人間ホモサピエンスという呼び方の人種が誕生するまでに色々な進化をたどってきたが

今の人間はホモサピエンスという生きものはまだまだ進化系である

どんなに偉いことをいっても、わがままが多すぎるところからして未熟な生物であることには間違いないわけです

アーサー・C・クラークという作家が”幼年期の終わり”という本を書いていることでもそれは証明されていることである

幼年期の終り – Wikipedia

しかし未熟な本能しか兼ね備えていないということは、あまりにも未熟過ぎてお話にならないので、今日はそのへんを少しだけ触れて、何回かにわたって、本来区分すべき性についてとその背景の話をしていきたいと思う

今回は序章の人の未熟さの話を中心にしております

人の性は日本語だけでの色々な呼び方があり世界中には

これまたいろいろな物があるのでしょうね

僕は日本人で日本語しか知らないのでここでは日本での話が中心になってしまいます

本当はインターナショナルな表現や実情で

話せることができればとても良いのですがネ、、、、、、

そこんとこはお許しください

いやいや色々な人が世の中にはいるのですね

一人一人みな違う人格なんだからそれぞれ違っていて当たり前なんだね

それをただただ単純に男と女の二つにしてしまうことが間違ってるわけだよね

他の動物はともかく、人は心で生きる生物だから

もっと真剣に考えていかなくちゃね、、、、、、、、

ならば公衆便所の入り口は4つあるべき

それでは今回のタイトルである公衆便所の入り口の話をしますね

この画像が4つの扉の公衆便所の提案図です

4つの扉の公衆便所図

このようにすれば4つの性を持った人たちが

それぞれを尊重して自由の気楽にトイレを使うことができる

そんな場所になりますね

トイレは立派な化粧室です

公衆であろうが化粧室は自分が素になれる場所でありたいものです

ここで、治安の話はやめにしましょうね

くだらない心のしがらみが不自由な世の中を作ってしまっているんだからね

悪用する族のことばかり考えていたり

セキュリティや治安

そんなことが先頭に来て

そこから発想するから

くだらない世界になってしまう

人間の尊厳を大切にすることから

ものごとを考えていける

そんな世界が一番住みやすい世界だから

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