フタホシコオロギとエンマコオロギとキリギリスの卵を比べてみた

目次
デコドルフィンの作品が買える店
デコドルフィンの作品が買える店
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ペット, 夏を歩くアート, 多摩川, 昆虫採集

トカゲを飼っていると生餌が必要になるのです

生餌と一言でいってもいろいろいるのですが

いわゆるゴキブリ類は僕はちょっと苦手でして

コオロギやバッタやミルワームを中心に与えています

今は二ホントカゲとインドシナウォータードラゴンを飼育していますので

ある程度の大小の生餌が必要なのです

生餌の繁殖のためには卵の孵化がキーポイントになります

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鳴く虫の種類と特徴と爬虫類の生餌

トカゲや爬虫類全般と両生類などの餌は生きた昆虫が必要になります

人工の餌もあるのですがなかなか食べてくれません

ですので生きたエサをコンスタントに確保しなくてはなりません

ミルワームのような幼虫を生餌とするほかにコオロギやいわゆるローチの栄養が必要となります

栄養が必要なのはわかりますがどうもゴキブリのたぐいは苦手です(笑)

なんとかコオロギを中心とした餌の確保を中心に考えるのです

ペットショップにいけばヨーロッパイエコオロギやフタホシコオロギは簡単に入手できます

繁殖も簡単です

しかし日本にも立派なコオロギが生息しています

それがエンマコオロギです

エンマコオロギに卵を産ませて繁殖させたいと思い試しているところです

卵を生むまでは上手くこぎつけました

しかしエンマコオロギはペットショップで売っているコオロギと違い

日本の自然の環境下では年に一度のサイクルでしか産卵から成虫までに至りません

要はコンスタントな生餌としての供給ができないということなのです

しかし室内で温度調節などを上手くこなせば年に2回のサイクルで孵化させることができるらしいのでエンマコオロギで挑戦したいと思います

エンマコオロギはデカい

二ホントカゲは食べません

デカすぎて、、、、、、、

しかしインドシナウォータードラゴンの食欲を満たすのはエンマコオロギほどのデカさがある方がいいのではと思い頑張るわけです

僕の場合住まいが東京都の大田区ですので多摩川の河川敷で昆虫採集をします

季節が7月から9月位までですといろいろな昆虫に出会うことができます

キリギリスもその一つです

今年(2018年)はキリギリスのオスとメスを捕獲して産卵までこぎつけることができましたので

こんな記事を書いています

卵比べをです

しかしキリギリスは雑食性の昆虫でしかもほぼ肉食です

カマキリの記事にも書きましたが

肉食系の昆虫はなるべく生餌にしないほうがいいらしく

育てるだけにするつもりです

ハリガネムシがいるかもしれないので

そこいらへんの

詳しくはこの記事で

トカゲの餌にカマキリは与えるな!夏休みの自由研究カマキリの観察!危険な昆虫は何でも食べる
二ホントカゲの飼育をしています、多摩川でのツーリングのついで(笑)に捕まえました生餌としてコオロギやバッタなど河川敷で捕らえることができて二...

しかし良い声で鳴くのです

キリギリスは

ですから育てます

産卵させたいのです

しかし

これがまた手ごわいのです

キリギリスは翌年の孵化率が低く2年から3年越しの赤ちゃん誕生

4年かかる場合もあるそうな、、、、

上手く孵化した場合でもこれほど時間がかかるらしいのです

ペットショップでオスのキリギリスが売られていますが

1匹1300円していました

キリギリスを捕まえる人がいないらしいのですが

自分で捕まえてみるとわかりますが

確かに大変で(笑)

これを商売にすると効率が悪いでしょうね

しかも養殖しようにもいつ孵化するかわからない

だからせっかくの機会なので挑戦してみますね(笑)

商売にはしませんが、、、、、、、、

忍者のようなキリギリスを忍びのように気配を隠し捕まえてオスとメスを飼ってみた
キリギリスを捕まえるのはむずかしい多摩川でツーリングしたり生き物を探すのが趣味(60歳になっても(笑))の僕は7月から8月の季節になるとキリ...

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卵比較です

コオロギとキリギリスの卵の比較1

画像のお米と比較すると卵の大きさはわかると思いますが

形はお米よりもスマートです

しかも同じような形で

細めのタイ米のような感じです

フタホシコオロギの卵は比較的皮膚(卵の周りの皮)が繊細で薄いのでしょうか

柔らかく感じます

色は薄いクリーム色です

エンマコオロギの卵は色が少し濃く皮も硬く感じます

丈夫そうです

さらに丈夫そうなのはキリギリスの卵で

色も褐色ですがぷりぷりで丈夫そうです

成体の大きさもコオロギよりはだいぶ大きいのですが

卵もそれなりの大きさですね

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それぞれの成体のサイズ

キリギリスの成体のサイズはさほど大きくはありません

というかエンマコオロギと比べて少し大きい程度です

しかし半端ない脚力と顎の力を持っています

迫力があります

生命力があります

エンマコオロギもコオロギの中ではダントツに力はありますが

ここはやはり種の違いでほぼ肉食といえるキリギリス方がすごいです

だから卵も大きいのですね

ここでは画像でフタホシコオロギとエンマコオロギを比べてみます

エンマコオロギとフタホシコオロギ(メス)

メスのエンマコオロギは産卵する卵管の先までいれると5cmほどあります

画像で見てもここまで大きさの違いがあります

フタホシコオロギとエンマコオロギ(オス)

オスも同じように大きさの違いがあります

メスのほうがひとまわり大きいですが、、、、

やはり卵は成体の大きさの匹敵しますね

動画にしましたので是非ご覧ください

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