インドシナウォータードラゴンを飼うきっかけペットを飼う心の準備と生態の観察は餌の与え方と飼育ゲージ広さと温度と湿度の季節環境

目次
デコドルフィンの作品が買える店
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インドシナウォータードラゴン

インドシナウォータードラゴンって覚えにくい名前すね

英語でいうとチャイニーズウォータードラゴン(Chinese Water Dragon)

世界的に見るとインドシナあたりも中国も同じようなものということでしょうか

かといって、中国全土にいるわけではなく日本語の呼び名のインドシナの区域に生息するのでこちらの方が正しいですね

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インドシナウォータードラゴンの生息地1

生息地はタイ、ベトナム、中国南部などのジャングル(湿地帯)に住んでいるトカゲで

アガマ科という分類に入るらしいです

Q_thumb.jpg

しかしまあ、こんな長ったらしい名前のしかもトカゲじゃなくドラゴンかよって!

そのインドシナウォータードラゴンを飼うことにしました

最初は2016年に二ホントカゲを捕まえたために飼う切っ掛けができて

子供のころに一生懸命トカゲやカナヘビを育てたことを思いだしたためです

あのころ(昭和40年代)もいろいろな動物を飼っていました

中でも爬虫類は大好きでして、、、、、、

トカゲ、カメ、ヘビ、などなど色々飼いましたが、、、

子供の頃に唯一おカネを出して買った動物も爬虫類でした(笑)

40年以上も前の子供のころでしたので今とは動物やペットに対する法律や輸入禁止の動物など、もろもろ違うと思いますが、、

唯一お金で買った動物は’ホシガメ”でした

縁日で売っている金魚とかミドリガメは別としてですが、、、

そういえばゼニガメって名前で石亀だかクサガメの赤ちゃんもいたな、、

クサガメも元をたどるとアジア大陸から来たらしいですね

ホシガメに話を戻しましょう

爬虫類図鑑を見てどうしても欲しくて近所のペットやさんに頼んで仕入れてもらった個体で

20センチほどの体長のホシガメが当時、6000円で買えました

もちろん子供の僕にとっては大金でした

なけなしのおこづかいやお年玉をかき集めて買いに行ったのです

だって6000円あればビートルズのLP版が3枚も買えるんですから(笑)

そして還暦になった今からインドシナウォータードラゴンを飼い始めるわけです

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なぜインドシナウォータードラゴンを選んだのか飼うきっかけ

そもそも2016年に二ホントカゲの生餌であるコオロギをぺットショップで買う時に

店員の女性が大きなトカゲの体をタオルで拭いているのを見かけたのです

この動画がそれなんです

グリーンイグアナを触ってみた1年半で1mを超えてしまう最大2mになるらしい1

とにかくデカいその動物はグリーンイグアナだったんです

まだ生後2年足らずで1メートルを超えたぐらいのサイズでしたが

大人になると2メートルを優に超えるらしいです

しかしカッコいい!

グリーンイグアナを触ってみた

こんなの飼えたらいいなって思わず思ってしまいましたが

グリーンイグアナはデカくなり過ぎです

ここまでデカくならなくてカッコいいトカゲはいないものかと思って

いろいろ調べたり考えたりしていたら

初心者が飼いやすいのはヒョウモントカゲモドキフトアゴヒゲトカゲらしいということで

レオパ(ヒョウモントカゲモドキの愛称)を飼うつもりでずっといたのですが

レオパって最初に気にいったグリーンイグアナとだいぶかけ離れてしまうじゃないですか

そしていろいろ探しているうちに突然見つけたのがこのトカゲ

色がグリーンできれいなインドシナウォータードラゴンなのでした

成長した大人の個体の大きさは

60CM~90CMです

雄(オス)雌(メス)の差があるらしいですがこのサイズは理想的な大きさではないですか

90センチメートルといっても体の3分の2はしっぽですので

30センチ程度の体に60センチの長いシッポがついている

カッコいい、、、、、、、

いいじゃないですか、、、、、

グリーンバジリスクという頭に公家(くげ)とか神主(かんぬし)がかぶるような烏帽子(えぼし)がついていてカッコいいトカゲもいいなって思ったんですがすばしっこくて逃げ足が早くて大変らしい

といういきさつで

爬虫類を売っているショップに何軒か電話をして

たまたま「30㎝ぐらいの幼体が3匹います」というショップがあったので

「近々見に行きます」ってことで夏の熱い盛りでしたが翌日チャリを飛ばして見に行きました

時は、2018年7月1日のこと

今年はとにかく暑くて梅雨が明けてからは連日30度を超える猛暑です

東京の大田区の自宅から神奈川県の横浜市のショップまでは遊びがてらチャリで走って1時間ぐらいでたまに行く散歩コースなのでいそいそと走っていきました(笑)

さて、ショップに着いて店員さんに案内されて初めてのインドシナウォータードラゴンとのご対面です

体長約30㎝と聞いていましたが思った以上に小ぶりで、、、

でも購入後に計ったら37センチ位の体長でした

やはり尾が長いので体長ほど大きくは見えません

ショップのゲージには三匹が一緒に入れられており仲良くおんぶしたり走り回ったりしていてとても可愛かったのです

店員さんの話では3匹共に一緒に入荷して生まれた時から一緒だったらしく

生後1年前後でアメリカのブリーダーのもので

飼育下で繁殖されたCB(captive breeding)と呼ばれる個体でした

そして僕は思いました

「これは3頭一緒に育てなくては可愛そうだ」

ペットショップの店員さんの話では

とても仲が良くまず喧嘩はしないとのこと

少なくともお店に来てからの一か月間はとても仲がいいと、、、

そして三頭一緒に購入しました

ここでちょっと予備知識なんですが

質問

トカゲの数え方は頭か匹か

答え

爬虫類の場合は

大きいものは頭でいい

小型のものは匹でいい

なのでインドシナウォータードラゴンはどっちでもいいのではないでしょうか

しかし問題がありました

それは暑さです

僕はチャリで炎天下の中1時間ほどかけてペットショップに来たので

大きめのメッセンジャーバッグで運ぶには過酷過ぎるということでした

やむなく、翌日の電車での持ち帰りということで無事に

この子たちインドシナウォータードラゴン3匹を手に入れた次第です

最初は3頭の見分けがつかず皆同じに見えました

ちなみにオスかメスか

この段階(生後1年の幼体)ではインドシナウォータードラゴンの性別は

まだ判断が難しいらしいですので性別はわかっていません

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インドシナウォータードラゴン3匹の特徴とネーミング

ペットの名前は一度付けたら変えないほうがいいですね

飼う側の人間の自己満足ですが(笑)

どうせ名前を付けるのであれば気に入った名前がいいですし

そのペットの特徴を表わす名前であればよけい良いのではないでしょうか

しかしいざ名前を付けようと思うとこれがまたいろいろ悩むものです

今回のインドシナウォータードラゴンの場合3匹ですのでよけいに悩みました

3匹共にまだ特徴がつかめていないのでよけいにですが

仮に名前を付けても誰が誰だか?わかりません(笑)

みんな同じに見えるんだからね!!

しかし二日ぐらいしてから徐々に特徴がわかってきました

じっくりと観察したので、、、、、、

外観と性格が3匹とも違うことに気付きました

しかし生後1年足らずではまだ雄雌の区別ができませんので君付けで呼ぶことにしますね(笑)

ここに簡単な特徴とネ―ミングを書いておきます

貫禄のある余裕を見せるインドシナウォータードラゴンのヴィトン君

単語で特徴を表現すると

くつろぐ、リラックス、まったり、Bird’s eye view、俯瞰、ビュー、高いとこが好き

とても余裕があるように見えますしあまり動揺しません

なので一番余裕しゃくしゃくって感じでミルワームもピンセットなどから食べます

そこで

ヴィトンと命名しました

余裕のポーズのインドシナウォータードラゴンのヴィトン君

こんなポーズをはじめからとっている余裕のヴィトン君

いつもチョロチョロ動きまわりすぐにおんぶしたがる脱走犯のインドシナウォータードラゴンのシャネル君

3匹の中で一番小さくすばしっこいのが次です

単語で特徴を表現すると

逃げる、エスケープ、じたばた、Run、ダッシュ,ちょろQ

落ち着きがなくいつも脱走を図っています(笑)

そこで

アバンギャルドの代名詞の

シャネルと命名しました

インドシナウォータードラゴンのシャネル君はちょこまかしていて

インドシナウォータードラゴンのシャネル君はちょこまかしていてこんなポーズもヘッチャラです

  しっぽの付け根部分が二股に割れているのでオスかもしれません(レオパの見分け方ですと)がインドシナウォータードラゴンの場合はこの判別法でいいのか定かではありません

引っ込み思案でいつも隠れている一番きれいな色のインドシナウォータードラゴンのエルメス君

単語で特徴を表現すると

緊張、テンション、かくれ、ハイド、heart、心、ハート、ピュア、ナイーブ、shy、シャイ

こんな言葉が当てはまるこの子は3匹の中では一番色が綺麗です

良く言えば品があり育ちがよさげ(笑)

この子は女の子ではないでしょうか

なんかそんな感じがします

だから

エルメスと命名しました

インドシナウォータードラゴンのエルメス君はすぐビビる

こんな感じですぐにビビるのですがとても綺麗な少しターコイズ系の色が入っています

ここでインドシナウォータードラゴンの3匹の紹介動画を是非どうぞ

インドシナウォータードラゴンの3頭飼い性格と名前とゲージの紹介

https://www.youtube.com/watch?v=BYYNiBJ6wPA&t=12s

インドシナウォータードラゴンにかぎらずトカゲとはいえこんなに小さい子どものころから

特徴

性格

好きなもの

嫌いなもの

それぞれ違うものです

一言で言えば生態を一言では言い表せないということで

決して一言では言えないのですね(笑)

これから徐々に3匹の個性のあるインドシナウォータードラゴンの個々の生態観察記録を作っていきたいと思います

そのへんは次回から別記事で書いてまいりますね!!

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飼育環境と餌やり

日本以外の生息地の生き物は僕ら日本人には実感として生活環境がわからない

僕は二ホントカゲを飼っています

この場合、なぜ冬の冬眠するのかとか

日本の冬の寒さとか

人とトカゲの違いはあれど

同じ地球の中の日本に住む生物として

実感としての気候がわかるのです

だから人は寒くて服をたくさん着る

しかし

トカゲは服を着ないので寝るしかない(冬眠です)

いやいや服を着るどころか

その前にトカゲは爬虫類であり変温動物なので

寒くなると体温も低下してしまい

20℃以下の気温になると

ものを食べなくなるので寝るっきゃないってことですね

飼育下で飼われているトカゲは

保温設備があれば越冬させて飼われているなど

飼い主がどのように面倒を見てあげるかによって

ペットである二ホントカゲの生活環境は多様化してくるのですね

さて

インドシナウォータードラゴンは熱帯雨林の高温多湿の環境に住んでいます

そこで僕は熱帯雨林の環境下でのインドシナウォータードラゴンの生態をこれからもっともっと勉強しながら飼育環境を変化させてゆくつもりでいます

ここに書く内容はあくまでも僕が良いと思ったインドシナウォータードラゴンの飼い方であり

正解ではありませんのであらかじめご了承ください

飼育ゲージのサイズ

樹上性のトカゲですので高いところが大好きです

この動画は今まで二ホントカゲの飼育ゲージとして使用していた時の動画です

グラステラリウム購入カスタマイズ

そしてゲージ制作の記事がこちらです

アートなテラリウムがトカゲの飼育ケースをイエスのレコードジャケットのような幻想的なロジャーディーンの世界に

アートなテラリウムがトカゲの飼育ケースをイエスのレコードジャケットのような幻想的なロジャーディーンの世界に
生活をしている中の瞬間のほんの些細な出来事でがらっと違う世界に踏みこんでしまうことがありますそれを活かせるかどうかで人生が変わってしまうこと...

ジェックス社の

エキゾテラ グラステラリウム9060:90cmx45cmx60cm(縦x横x高さ)

これが一番気にいって以前より二ホントカゲのゲージに使用していました

アレンジした内装もインドシナウォータードラゴンのグリーンの体色にぴったりですのでこのまま使うことにしました

いざ2~3日使っていると

なんとなんといとも簡単にてっぺんにいってしまう

それどころかもっともっと高いところがより快適なのでしょう

そこでゲージのアレンジをすることにして今はこんなゲージに改良済みです

この改良ゲージの記事はここに貼っておきます(ただ今執筆中ですが画像だけ貼っておきます)

ジェックス エキゾテラ グラステラリウム 9060を改良する

上のちゃぶ台の上のハエ除けネット(昭和にあった)ネットみたいな檻のようなゲージを金網と太目の針金で制作しました

これで高さが約120㎝のインドシナウォータードラゴンの飼育ゲージができ上がりです

まだまだ改良中ですが、、、、、もっともっと使いやすくなるように、、、

活発な3匹のドラゴンは一日中上下左右飛び回っております(笑)

夕方になると3匹とも樹上の枝に飛び移り朝まで動かずに睡眠します

気温と湿度

さて熱帯雨林は一年中同じような気温と湿度なのでしょうか

定かではありませんが1年通して一定の温度と湿度を保つように心がけるのが基本でしょう

そこで今現在は7月の高温多湿にこの記事を書いておりますので

季節が変わればまた新たな対応をするのですが

今のところ30度前後の気温と60%~80%ほどの湿度が良いという

インドシナウォータードラゴンの生活環境には適しているように思います

しかし、室内にエアコンを入れたり紫外線を必要とするトカゲで日光浴なども必要ですので

一日中室内の環境の変化を観察して模索中です

風通しも良くするために窓を開けることも必要ですが

気温と湿度の前に気を付けなくてはいけないことは

脱出防止です

万が一にでも屋外に逃亡した際はすぐに捕まえないと

逃げるだけではなく

カラスなどの鳥類の餌食になります

ですのでこれから部屋での放し飼いをする際も

脱走だけは気を付けなくてはなりません

何度かゲージから出してみましたが

性格の違う3匹はみんな行動パターンが違います

これも個性のある生態ですね

今度じっくり書きましょう

季節ごとの気温と湿度の対応もこれから徐々に書いてまいります

水浴びと排出物

水浴びが大好きなインドシナウォータードラゴンは一日のうちに何回も水浴びをします

体が全部入るような水桶にたっぷりときれいな水を貼っておきます

入浴の時には必ずといっていいほど糞と尿を輩出します

うんこ色のうんこ(笑)と白いかたまりはおしっこです

行儀がいいのか生活習慣なのかわかりませんが

必ずと言っていいほど(十中八九)水浴びの時に尿と便を出します

たまにまれに水桶の中意外に排便をすることも有りますがほとんどは水中排便です

これはとても衛生的でインドシナウォータードラゴンの良い習慣ですね

しかしあらたまって水を飲むことがないように見えますが

おそらく水浴び中に水を飲んでいると思いますので排便が確認できたらこまめに水をとり変えるようにしています

とても気持ちよさそうに水浴びをする姿は見ていて幸せを感じます

それと同じようにミスト(霧吹き)をこまめにしてあげると喜びます

ちょっとでもゲージ内の湿度が下がった時には体にかけてもいいですので水をかけてあげると目を閉じて気持ちよさそうなしぐさをします

餌のやり方

餌のやり方は飼い主によっても違いますし

ペットの個体によっても違います

トカゲフードやグラムパイなどの人口フードを食べてくれない場合のほうが多いので

基本生餌になりますので、、、、

最もインドシナウォータードラゴンは肉食ですが雑食で果物などの植物も食べるらしいのですが

家の3匹は今のところ果物類は食べてくれません

バナナやリンゴ、レタス、など色々試しているところですが

非常に食いつきが悪く、今のところは駄目っぽいです

コオロギが一番栄養のバランスを考えても良いみたいですのでコオロギとミルワームは与えています

基本的に僕の場合はいわゆる置き餌にしています

ピンセットや割りばしなどであげることも有りますが

個体ごとに食べたいときに食べることが一番いいベターだという考えでおりますので

食べ過ぎに注意とか食べるペースを気にする飼い主もいると思いますが

人間のような必要以上に物欲がないので(笑)

トカゲのほうが生き物として人よりも食生活はわかっていますので(笑)

これは本当の話ですヨ

人間は欲張り過ぎて食べ過ぎて体を壊します

それとペットショップ以外の生餌は駄目と言う人もいますね

僕はこれにも反対です

野生のバッタなどを捕まえてきて与えています

良く食べてくれます

野生の昆虫はウィルスなどに犯されているから心配だ

ペットの病気のもとだ

そんな考えの方はまねをしないでくださいね(笑)

責任は持てませんので、、、、

しかし元々滅諦雨林のジャングルに住んでいるインドシナウォータードラゴンは

野生のいきものや植物しか食べていないのですから

飼い主があまり神経質のなると

それこそ栄養バランスが悪くなるのではないでしょうか

食べたい時に好きなものを食べるのが自然で一番いいのではないでしょうか

インドシナウォータードラゴンの心の中

インドシナウォータードラゴンは体の色を変えることができるトカゲです

いや、、体の色を変えるのではなく体の色が変わってしまうのかもしれません

自分の意志で保護色になり自らの身を守るのか?、、、というと、、、

そうではなく、ストレスなどの心の変化で色が変化してしまうのでしょう

カメレオンにしても触れたものに反応して体の色を変えるのでは無く

心の変化というか危険を感じたりいやなことがあると体の色を変えるのだそうです

カモフラージュのために周りの環境に同化した保護色になるのでは無いのですね

最もまだまだ人はそこまでわかっていないのでしょうけれど、、

インドシナウォータードラゴンもまた同じような生態を兼ね備えているのでしょう

カメレオンに似た生態を、、、、、

そもそもペットを飼うこと自体が飼われてしまったペットの立場になればストレスそのものではないのでしょうか

人は人が作ったがんじがらめの規則の中ではありますが

基本的には野生で自由に生きています

今の21世紀の時代では奴隷のような人から迫害されるような生活はしていません

もちろん例外もあります

苦しみながら生きている人もこの地球上には存在しますので、、、、

それに比べて、動物が人にペットにされているということは

たとえどんな種類の動物であっても本来あるべき野生の生活からはかけ離れた生き方を強制されていることになります

もちろんペットの場合、野生の中の本来の過酷な食物連鎖などの危険からは守られることになりますが

人に飼われるという強制されて生きる環境のもとでどれだけのストレスを持っているか

はかり知れないものがあります

僕が飼いだした3匹のインドシナウォータードラゴンを購入した直後に始めて撮った動画に映った彼らの体色は緑のきれいなカラーではありませんでした

目つきもおびえ切っていました

20180702購入初日のおびえた目つきと土色に変化した体色

20180702購入初日のおびえた目つきと土色に変化した体色

小さなダンボール製の箱の中で1時間以上うずくまるように入っていた直後の姿です

どんなに飼い主に思いやりがあってペットの個体を可愛がっても

自分みずからの意思で自然の中で野生生活をしている個体とはやはり違ってくるのは当然ではないでしょうか

環境によってはペットのほうがより長生きをするでしょう

食べるものに苦労せずに餓死することもないでしょう

しかしたとえどんな生き物であっても自由に生きることが一番幸せであるはずです

しかしブリーダーによって育てられたペットになるという生き方が宿命の個体はどんなにあがいても野生の生活を知らないで生きることになります

そんな彼らをなるべく自然の環境に近い飼い方をしてあげるのも飼い主の責任ではないでしょうか

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