魂に着せる服装術Clothing art soul dressing自分と向き合う着こなし提案スタート

目次
魂に着せる服装術

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Clothing art soul dressing服を自分の魂に着せようとして日々奮闘しているので、この際「魂に着せる服装術」というテーマで記事を書こうと思い立った次第です、おそらく長いシリーズになると思うにで、後々メルマガにでもできるようにど真剣に記事を書き進めていくつもりです、内容はファッションで自己表現したい人向けのものなので服装に興味のない人は来ないほうがいいかもです、僕は常日頃,心で服を着るようにしています、実際に袖を通すのは心ではなく体なので、心と体の着こなし術ということになるのですが、てことは、魂に服を着せるということになるので「魂に着せる服装術」にしたわけです

心と体が人を構成している要素であるならば

そのゆるぎない実態は魂です

実際に服を着るのは体ですが

体に服を着せるのは魂です

だから魂で着る服装術を身に着ければ究極の服装術になるわけです

「服は魂が着る」という感覚で着こなすことによって

揺るぎのない独自の着こなし術が身につくのです

それこそがオリジナルというものです

オリジナルを大切にするということは

自分の好きなものを大切にすることから始めます

それには身に周りにある好きなものをどんどん取り入れることが必要です

着こなしに良し悪しはありません

自分という個性を打ち出した着こなしであれば

どんな着こなしでも素敵になります

それは

年相応の着こなしでもなく

男らしい着こなしでもなく

女らしい着こなしでもなく

自分らしい着こなしなのです

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オシャレの基本は自分

僕は常日頃から着るものに無頓着なんですね

ならばこんなファッションテーマで記事を書くな

そんな声が聞こえてきそうなのですが

自分ではお洒落ではあると自覚しています

僕が服に無頓着といったのは

服を自分で選ばない

ということなんです

そのかわりにとは何ですが

僕は自分に頓着します

自分自身に思いっきりこだわります

別に神経質なわけではないのですよ

自分を如何に人に見せるか

をこだわっているのです

服にこだわる様な次元では

本当のオシャレを身に着けることはできないですよ

以前にも書きましたが

自分にこだわっていれば

好きな服が僕に近付いて来てくれます

服はあなたを選んでいる!間違いだらけの服選び!着こなし恋愛論

 

だから服にこだわるのではなく

服に好かれる自分になるように

自分自身にこだわることが大切なのです

服と自分

愛用品と自分

それらの関係は常に恋愛関係であるべきだからです

だから服のレンタルなんてもってのほか

ありえません

だから断捨離とかで捨ててしまうのももってのほか

ありえません

しかしどうしても服や身の周りの持ち物を

捨てなくてはならない時もあります

そんな時は恋人と別れたり

離婚するときのように

ちゃんとお互いに納得ずくで話し合いの上

分かれるようにしています

今後のお互いの幸せを考えあって、、、、

自分がブランド

そんな考え方で服や身の周りの物たちと付き合っていると

自然に服も僕の気にいられるように近づいて来てくれるものです

恋愛関係ですね

ですので生きている者同士喧嘩もするし

別れることもあるわけですが、、、

しかし、そんなふうにして僕の愛用品になってくれた

服や小物や身の周りの物たちは

いつの間にか

僕好みの女になってくれるのです

あなたが女性であれば

私好みの男になります

あなたが同性愛者であれば

私好みの恋人(男女問わず)ですね

やがてそんな付き合い方をしていると

それらの服や身の周りの物たちは

僕の個性のたまものになるのです

僕自身のオンリーワンになってゆくのです

たとえヴィトンのバッグでも

たとえエルメスの手帳でも

たとえディオールのシャツでも

たとえ無印のボトムでも

たとえユニクロのカットソーでも

彼ら(愛用品たち)はいろいろなブランド名を捨てて

僕ブランドになってゆくのです

僕の愛用品は

「もともとのブランド名なんてどうでもいいんだ」

私は「あなたのブランド品に生まれ変わったのよ」

って、そんなふうに語りかけてくるのです

僕ブランドの誕生です

僕は僕ブランドの愛用品に囲まれて生きています

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最後には服と自分の両想いになる

僕は自分の持ち物の中で

買ったままの状態で使ったり身に着けているものは3割程度しかありません

ほとんどの持ち物は

買った時点か

使いだしてから

リメイクしています

自分好みにアレンジしています

それは、購入時点で100%気に入った物などめったに無いからですね

付き合いだした恋人と同じではないでしょうか

気が合っているのに嫌いなところもあったり

顔がかわいくて好きだけど性格が合わなかったり

人それぞれの付き合ったきっかけや

人それぞれのパートナーに対する思いが

千差万別

百人いたら百通りの付き合い方があるのと同じことです

だから一度気に入って手に入れた物であれば

自分のなじむようにアレンジすることも必要ですし

自分が相手に歩み寄ることもありますし

お互いにより良い中になれるように努力することによって

自分ブランドが膨らんでゆくのです

まとめ

そんな考え方でこれから進めてゆくのが

魂に着せる服装術Clothing art soul dressing自分と向き合う着こなし提案です

まずは自分を見つめること

今持っている服や持ち物が今の自分にとってどれだけかけがえのないものであるかということを

恋愛感情を持って考えてみてください

手に入れた時や使いだした時に

どんな思いで自分がアクションしたのかを振り返りながら

時がたてば互いに飽きるものです

人も物も

時代も変わり流行も変わりますしね

流行との付き合い方もあります

次回にでもそんな話をしましょうか、、、、

まずは自分の魂の存在を意識して生きることが

自分の着こなしの基本です

人の意見に振り回されないオシャレ術を

これから徐々に進めていきたいと思います

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