物の価値人の値打アンティークになっていくモノただ古くなっていくモノその違い

デコドルフィンの作品が買える店
デコドルフィンの作品が買える店
良い着こなしはアンティーク家具のように

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イラストレーターの山崎拓巳のエッセー集(人生はかなりピクニック)の中にこんな内容があった

アンティークになっていくモノ

アンティークになることができる物は

手が込んでいる

存在がアートだ

数少ない

普遍的な美しさ

質が良い

これを人に当てはめると、、、、、、

僕は春が大好き人間なのだが

春の匂いを感じると

何か前向きにものを考えることができるようになる

失礼しました!これはひとりごとです、、

話を戻そう

これを人に例えると

歳を重ねるたびに価値のある人になっていくことにあると彼は言う

またそれは成長し続けている証でもある

「変わらないね!」

と、久しぶりにあった人に言われるということは

成長し続けているから変わらないのだ

だからその人の大切なところが変わらなく残っているのだ

それはその人が成長し続けているから素敵であり

アンティークになっていくことができているのだ

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変化せずにただただ生きているだけでは

アンティークになることができない

その人は古くなって捨てられるただの古い家具と同じこと

ただのジジイやババアになることである

とはいえ、人が古くなればどこかしらアンティークになる要素はあるはずだ

なんにも考えずにただただ歳を重ねるだけの人がもしいたならば

その人のほうが希少価値である

しかし

人と同じようなことをやっているだけでは

ただのアンティーク置き場に埋もれていて

長年日の目を見ずにホコリをかぶった家具同様の

何の輝きもないただの人で人生を進むことになる

それが悪いわけではない

ただ生きる楽しさ

生きる喜びは

大切に長年使われているアンティーク家具のように

年がたつにつれてより価値が上がる

そんな人生にしたいものだ

そこで今のこの季節ならではの前向きな気持ちで

ものごとを考えるきっかけにしたいものだ

たとえば体を動かしたり

読書をしたり

今という大切な時間を使いこなしたい

体と心が運動と読書などで生き返ったら

自然に魂がよみがえる

自然に魂が成長する

だから魂に着せる服装術を考えたくなる

かっこいい着こなしとは

カッコ良い服を着ることではない

かっこいい着こなしとは

カッコ良い魂を持った体が

自分の好きな服を着ることである

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