聖書を楽しく読むための4つの手段と生きる目的

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聖書を読む理由はただ一つ

自分の人生に役立つ知恵を得るためです

知識ではありません知恵です

知識は過去のものであり知恵は未来からやってくるものだからです

聖書は学びではなくひらめきです

聖書は宗教ではなく哲学です

この記事を書いている僕はキリスト教徒ではありません

無宗教です

一応

自宅には神棚もあります

仏壇もあります

教会で洗礼を受けました

しかし

神や仏やキリストの信者ではありません

自分を信じる自分論者です

だからこそ宗教に関係なく哲学として「聖書」に興味があり読んでいます

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きっかけをつかむ

聖書には旧約聖書と新約聖書の二つがあります

全部を読むことはなかなか大変

時間もかかるし

途中でめげる

しかし僕は好きなところから好きなだけ読むことが大切だと思います

なぜなら全部読破することが

聖書を読む目的ではなく

いかに自分の人生の目的のために聖書を役立てるかが大切だと思っているからです

それにはワクワクするような読み方が必要なのです

ちなみに僕の場合ですが

聖書を楽しく読むための4つの手段は

1)まずは聖書を読みます

僕の場合は旧約聖書の初めから読んでいます

一小節(目次の一小節、例えば初めの創世の書だけ)読んだら

この位の長さがちょうどいいからです(僕の場合はですよ)

2)次に

聖書の解説あらすじの書を読みます

(色々な解説本がありますので面白そうなものでいいのでは)

同じく

一小節ずつでいいです

3)次に

聖書の漫画本を読みます(これも色々なものがあります)

これも同じく

一小節ずつでいいです

4)そして

YouTube動画で理解を深めます

1小節ずつとは

たとえば「創世の書」とか「脱出の書」などの1小節のくくりの事ですので

それぞれ3つのタイプの本(聖書本体と解説本と漫画本)の同じところまで読むわけです

そして目的の

自分自身の想像力を高めて人生に活かすことです

この読み方(見方)をすると嫌でも頭に入ってきて

好きなテレビ番組を見ていても

「ノアの箱舟」の画像や映像があたまのなかに出てきて困ります(笑)

それではもっと具体的に進めていきますね

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聖書の種類

聖書の種類は色々あります

聖書全般

聖書

読みやすいものを選べばいいと思います

ちなみに僕は

このような本を選んでいます

【聖書】

聖書講談社のバルバロ訳を読んでいます

【解説書】

【漫画本】

ジョージ秋山の聖書

これは単行本のタイプで旧約新約空ぞれ1~3まであります

世の中には聖書に関する様々な本が存在します

自分の読みやすい本を探すのも楽しみの一つです

そして

【YouTube動画】

すきな動画を見ればいいと思いますが

僕は中川健一の動画を見ています

再々リストを添付しておきますね

この動画は聖書の背景なども含めとても役立ちます

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読むコツは覚えやすい読み方

聖書に限らず頭に入りやすい本や全然読めない本がありますよね(笑)

大切なことは好きになるような行動です

読書でも

ファッションでも

スポーツ観戦

ドゥスポーツ

なんでも好きなものを行うことはワクワク感がないと続きません

僕が提案する聖書の読み方はワクワクする読み方です

もちろん人によってワクワクすることの対象が違います

たとえば本は読むが漫画が嫌い

そんな人は

漫画の代わりに

宗教画の画集を見てもいいですね

大切なことはワクワク感をもって聖書を感じることです

学ぶのではなく感じることが大切

そして自分の読みやすいスタンスで組み合わせることです

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聖書本体の読み方

僕は最初に言いましたように一小節づつ読んでいます

この程度が頭に入ってくる長さの限界だからです

いや

これでも長いかもしれません

章によって色々変えてもいいかもしれません

とにかく頭に入る長さがいいですね

聖書の本文は解説(本文の終わりにある章の説明解説の事です)を読んでも

わからない言葉や

誰だっけ、、、っていうような人名

その他色々出てきます

そんな時には

スマホでググる

パソコンでググる

などをすればなんでも載っています

そんな時

調べて理解できた場合は

節操なく聖書のその部分にメモをしまくりましょう

自分だけの大切な聖書にするためのコツです

わからない単語やわからない漢字なども調べて書き込むことで

次に読み返すときにプラスになりますので、、、、

さてここまで(一小節)読んだら次は解説書を読みます

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解説書の読み方

解説書とは

本体のあらすじであったり

重要な部分の説明であったり

物語の登場人物の人物像など

聖書を読んだだけではわからない詳しい理解をするためのものです

しかし

解説書などを読んで遠回りをしても意味がない

大切なのは「聖書」本体だ

なんて思っている人は無視してください

ここでこの記事が気に入らなければさっさと出て行ってください(笑)

なんて、、、、

嘘ですよ、、、、

しかしここはちょっと我慢して付き合ってくださいな

必ずメリットがあると思いますので、、、

たとえば

僕が読んでいる聖書の解説書には

こんなコラム的なことが書いてあります

パピルスとバイブル

IMG_20200108_141846

古代の聖書に移しは羊皮紙で作られていたがとても高価なもので位の高い祭司しか使えず

代用品として葦の繊維で作られていた

というエピソードなど色々なコラムがありとても面白い(笑)

出エジプト記ではモーゼ(モーセ)と魔法使いの魔法合戦のシーンでは

こんな表で分かりやすくまとめられています

IMG_20200108_141748

これも聖書本体にはありませんね

さらにキリスト教の立ち位置など

たとえばキリスト教が生まれて人々の間に自由が生まれ

戒律が緩み過ぎたために旧約聖書を重んじるためにイスラム教が生まれたのだ

僕なんかは「へー、そうなんだ」ってなもんです(笑)

それに

宗教には3つの種類があり

契約の宗教・・ユダヤ、キリスト、イスラム(神との契約の基づく厳しいもの)

自覚の宗教・・仏教(仏に救われているという自覚が必要という哲学的なイメージである意味自由かも)

所属の宗教・・神道、ヒンズー、道教(民族的な所属の意識が強い、ある意味怖い)

宗教の種類によっては戦争の引き金になってしまったり怖い意味も含まれるのでは、、、

契約の宗教は元をただせばユダヤ教で

一番身近な親戚同士なのに

一番争いが絶えないなんて

何なんでしょう、、、、、、、、

今の人たちは宗教をゆがめていますね

いや

宗教は昔からそうなのかも

しかし

聖書は宗教ではなく哲学ですから(笑)

勉強になります、、、、

こんなことは聖書には書いてありませんので

聖書の解説書は面白いですよ

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漫画の読み方

漫画は自由に読めばいいのですが

聖書、解説書、漫画と、、、、

一小節ごとに読むと

最後にビジュアル的に開放感溢れる気持ちになり

想像力が高まります

たとえば

出エジプト記:十戒のシーン、、恐ろしさのイメージ膨らむ

出エジプト記十戒

レビ記の姦淫:性的犯罪のシーン、、面白い、、、今ならこんな感じか(笑)

レビ記姦淫

ジョージ秋山の漫画はこんなシーンが盛りだくさんで楽しくイメージが膨らみますよ

楽しくやらないと

聖書も人生も、、、、

YouTube動画

動画は色々検索すると楽しいものがたくさんあります

僕は中川健一さんの講義の動画をよく見ますが

この動画はとてもまじめで分かりやすくいろいろ学べます

YouTube動画には色々あります

実写の聖書物語もあるし色々です

陰謀論的なスピ系が好きならそれもよし、、、

角度を広げることが大切ではないでしょうか

まとめ

さていろいろ紹介してきましたが

大切なことは自分が楽しく生きることが目的で

聖書を読むことが目的ではないということです

結果、そんなスタンスが聖書を理解することにつながるわけですから

無宗教でも

聖書や一二三神示やラムサやバシャール

好きなものから知恵をもらえばいいのです

知識じゃないですよ(笑)

大切なのは

知恵ですから、、、、、、、、

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