インディゴチルドレンの心があればラムサの言っていることは理解できるはずホワイトブック1

目次
デコドルフィンの作品が買える店
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ラムサ第一章私はラムサ

最近ラムサ(ramtha)のホワイトブックという本を読みだしました

ラムサとは35000年前に実在した人であり

その人のチャネリングによる教えのことを書いてある本です

僕が物心ついてからのいろいろな疑問や世の中についてわからないことや知りたいことなど

そんないろいろなことがこの本で学べるような気がします

気がするというような曖昧なな言い方なのはまだ5章までしか読んでいないからです

ここまで読んだ感想はかなり良いです!(笑)

バシャールなどの教えも非常にためになりますが

ラムサは昔の地球人

バシャールは宇宙人なので

よりラムサのほうが親近感があります(笑)

インディゴチルドレンも宇宙のどこかから来た魂かもしれませんが

何もインディゴチルドレンだけが特別な魂だとは思いません

ただラムサやバシャールの教えは間違いなくインディゴの魂の血を引いた本質に違いないと

僕はそう確信しています

そんな気分でいるのでこれからラムサとこの本のことを少しづつ書いていこうと思います

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ラムサとはその始まり

ラムサは昔この地球に人として実際に生きていた人のことです

アトランティス大陸がある時代なのでだいぶ昔のことらしいです

ラムサはいわゆるかわいそうな身の上で恵まれない生活をしていました

アトランティスの時代でもこのような貧富の格差や民族による違いがあったらしいです

ラムサは

そんな生活をしている中である日天からのお告げのようなものがあり

同時にとても重く大きな剣を与えられました

そして

ラムサは人間で最初に戦争をした人となるのです

戦いが大嫌いなインディゴの魂としてはここはどうなのよと、、

突っ込みたくなるのですが、、、、、

誰でも最初は間違いをするものですし良く良くこの部分をかみ砕いて読むと

生きるためにいたしかたなく戦う姿が見受けられます

そのころのこの地球上にはまだ戦(いくさ)というものが存在していなかったのです

ただただ暴君が弱いものをイジメることがまかり通っていて

愚かで野蛮な奴らと戦うという考え方、思考回路が弱者にはありませんでした

ラムサは大きな重い剣をしっかりと振り回すだけの力と共に

暴君をやっつけることを世界で初めて行ったわけです

そして戦を重ねていくうちに仲間が増えていき

ラムサをしたう者たちと共に行動しました

しかし戦をするうちに

自分もただの暴君になり下がってしまっていることに

ラムサ自信が気付き悩みました

ここんところはラムサもやはりインディゴチルドレンなのかなと思います

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気付き

ある日、ラムサの身近にいた老女の死がきっかけで

ラムサは人が死んでも太陽も月も微動だにせず

人の死などとは関係なくそのまま変わらずにいる

老婆が生まれた時も死ぬ時も何も変わらず

世界はそのままですべての自然も何も変わらずにいる

人の死のそんな虚しさを意識しだしたのだ

彼はただただ知りたかった

人は太陽よりも下劣な存在なのか

この世のものの中で人は何者よりも脆弱(ぜいじゃく)なのか

彼は望んだ「ただ知りたい」と

神について考えた

そして気付いたのです

人間の作った神は本当の神ではないと

本当の神は絶え間なく続く本質なのだと

そしてどうしたら本質を知ることができるのかと

ラムサは本質を探すことを始めたのです

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風になる

ある日、ラムサに風がいたずらをした

強風が彼の衣服をいたずらに持ち上げたのです

やがて風は緩やかなそよ風になり周りのあらゆるものを揺らしながら

さわやかな動きをもたらして風に撫でられたすべてのものたちは

人も動物も植物もあらゆるものたちが揺れたり微笑んだり喜びにあふれたのでした

風は何て自由なんだろう

人は何て不自由なんだろう

ラムサは風を呼んだ

風は舞い戻って来てくれた

風に戦いを挑んでも戦いにはならない

どんな時でも自由であらゆる場所に行くことができる風は

最高に神に近い存在ではないだろうか

理想とは風の様なものではないか

ラムサは心から風になりたいと思った

6年たったある日風に思いを巡らしていたら

自分が宙に浮かび風のように自由にどこへでも飛べるようになった

風になることを常日頃から信じ思い

その繰り返しが神に届いたのだろうか

自由な状態になること以外何も望んでいなかったラムサは

何度も繰り返そうとしたが

しかし二度と風のようになることはできなかった

やがて2年の年月がたち

突然、また風になることができたのである

長年の信じたものがやっと自分のモノになって

ラムサはあらゆる場所を旅することにした

その時からラムサの体は光が包むようになった

体も軽くなり

体の振動も小刻みに早い動きになっていった

光の波動を取得したのである

躍動する光がラムサの体に具わったのだ

同時に風になり重さから解放されたラムサは

無知ではなく何かを思いめぐらせた結果風の王になった証である

ラムサはこの学びを

彼が年老いたある日

120日間にわたり彼の家族やすべての仲間たちに教えとして伝えることにした

そしてラムサはその証拠を見せるように

天に上昇していったのであった

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ラムサホワイトブック第一章まとめ

貧困に生まれさんざん悪さもして

その後真の神の存在に行きついたラムサは

風の自由に気付き

自分が神であることに気付き

真の神は本質であること

その証拠に自分を信じて生きることを学んだのです

ここには自分を愛すること

神は自分であること

すべてのものが神であること

そして

人が作った神を信じることの愚かさを

その不誠実さをここでは説いているのです

これから先具体的ないろいろな教えが書かれている章に入ります

第2章から第20章まで徐々に書き進めてまいります

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