花粉症にマスクは効果がない理由症状は3日後に現れるアレルギー歴30年の経験者が語る

目次
花粉症は三日後にくる

朝起きる前にくしゃみをする、鼻水が頬に垂れてきて違和感で目が覚める、目がかゆくて目が覚めた、鼻が詰まって息ができなくて苦しくて目が覚めた、眉毛から頭皮にかけてかゆくてたまらない

アレルギー性鼻炎だか杉の花粉症だか知らないけど

スポンサーリンク

目が覚めてまだ窓を開けてもいないのに、寝床から出ていないし、外の空気が部屋に入ってもいないのに、いろいろな症状が身に降りかかって目覚めた経験は無いですか

僕はしょっちゅうです

一年中です

3月から始まる杉の花粉症の季節に入ると

その症状は悪化の一途をたどりますが

30年間の間に色々な植物の花粉やらアレルギー性鼻炎の影響で

一年中点鼻薬と目薬は手放せません

そんな僕のベテラン花粉症患者の経験談を話しますね

決して自慢できるベテラン体験談ではないのですが

しかも

決してあなたの花粉症の解決策にはならないかもしれませんが

経験による話が何かのお役に立つかもしれません

始めに結論

その日の花粉の情報、天気予報など

そんなのまったく意味なし

意味あるなら、なんで窓を開ける前に

起きがけから

くしゃみ鼻水目のかゆみ

おまけに皮膚のかゆみまで

そんな症状が何で発生するのさ!!!

花粉症は三日後にくる

花粉症の症状は三日前の花粉が原因だから

スポンサーリンク


医者に通い詰める

花粉症対策で体質改善とか言うと

医者に行く ではなく 長い期間通い詰める

こんな表現になります

僕の経験から言わせてもらうなら

1年間体質改善の注射を打ちまくったが

まったく効果はなかった

もちろん人によって薬や注射の効き目は違うでしょうね

だから、注射で簡単に花粉症から解放される人もいるかもしれない

体質改善もできるかもしれない

一時的な症状ですむ人もいるかもしれない

でも個人差ということは

何も花粉症だけではなく

ほかの病気でも言えることだし

他のアレルギー性の体質の場合でも言えることなのである

人それぞれ回復のしかたや悪化のしかたは違うものなのだ

どんなトラブルでも

人それぞれの体質によって違うものなのである

あくまでも僕の場合は治らなかった

しかし体質改善の治療をしたのはだいぶ前の話で

今は治療方法も進歩しているかもしれない

しかし僕は自分を信じて行動している

なぜならば天気予報で花粉情報をやっていても

マスクでガードしていても

まったく無意味であるからだ

先日も花粉特集のテレビ番組で

マスクのサイズやワイヤーの曲げ方で

どれだけ花粉の侵入が防げるか

なんて調査をやっていたが

バカらしくて見る気もしなかった

それほど花粉症は

パーソナルな個人個人違う症状のものなのだ

スポンサーリンク


3日前の花粉

証拠話をしよう

なぜ三日前の花粉がアレルギーの症状を引き出すか

あくまでも僕の場合だが

あなたは二日前の花粉の影響かもしれないし

四日ほどたってからアレルギーの症状が出る人もいるかもしれない

さっきもいったように人それぞれみんな症状は違うのだ

これはあくまでも僕の体験談として聞いていただきたい

花粉の症状体験談

以前仕事で年二回のパリ出張をしていた時の話だ

3月と10月の年二回の出張であったが

あなたもご存知のように3月は花粉症の症状が一番ひどい季節である

出張先のパリには約一週間の滞在が多く

さいわいパリ市内には花粉症に影響する空気は存在していなかった

そんな経験は僕にとって仕事以外のことでもプラスになったのである

花粉症という

いわば持病に対する対処方法にプラスに作用したのだ

なぜならばとても大きい発見につながったからである

もしかして、ノーベル賞ものに匹敵する発見かも(キャハハッ!)

冗談はさて置き

パリに入った僕は

滞在三日目までは花粉症に悩まされたのである

これは言うまでもないがパリ滞在の3月の出来事の話である

花粉がピークの日本

しかも東京での僕の生活は

花粉にまみれたものである

決して過去形ではなく

今でもその症状は変わらない

パリについて三日目までは

東京での花粉による症状と同じ状態であった

しかし四日目からは

まるで違う世界に来たかの如く

全く正常な状態に体が元に戻ったのだ

元に戻ったという表現は

アレルギーが発生する前の状態ということである

これは何を意味しているのか?????

あなたはすでに理解していると思うが

東京にいた時の花粉がパリに移動して

三日目に消えたということなのである

花粉がどこから消えたのかというと

僕の体の中からである

僕の血液中にたまった花粉(もしくは花粉アレルギーのもと)が

鼻の穴に花粉が入りこみくしゃみが出るなどの症状もあるが

根本的な花粉症の症状は体の中の血液などにたまっている

アレルギーを起こす物体の影響で花粉症は発生するのである

体から出ていくまでに3日間の時間がかかったということなのである

4日目からのパリ滞在期間は花粉症の症状はまったく起こらないのだ

もう一つエピソードを話すと

パリから東京に帰ってからの症状は

東京に着いてから三日後に花粉症の症状が発生しているのである

いわば花粉症の症状が出るまでに

3日間の潜伏期間がある

ということになるのだ

だからその日の花粉の情報はその日には

体に影響しない

今日の花粉は三日後に症状として現れるのである

体験による事実まとめ箇条書き

まとめをわかりやすく箇条書きにする

  • マスクの着用は意味がない
  • 医者に行って判断を仰ぐのは勝手だが意味ない
  • 根本的に医者やアドバイサーはわかっていない
  • おそらく研究不足!もっとしっかりせい!専門家よ!!
  • 花粉はすぐには症状が出ない
  • 花粉が直接花などに入って起こる症状もあるが体内に入りこんだ物の仕業である
  • 何日か後に症状が現れる
  • その日の花粉量は全く関係がない
  • アレルギーによる体質改善は当てにならない(人それぞれ)
  • おそらく花粉は血液中に入りこみ体を回って症状を発症させる
  • 2~4日の時差があるのは間違いないから
  • 症状が人それぞれ違うのと一緒で対処による効き目も異なる
  • いろいろな花粉が存在するので季節は一概に言えない
  • アレルギー性鼻炎と花粉症の関係はわからないが、、、
  • すべてはそれぞれの一人一人の体質による

以上が僕の経験によるまとめである

いずれにしても大切なことは

身を守ることだが無駄なことはしないほうがいい

無駄なこととは

人それぞれ違うので

自分の判断で治療及び対処するべきだ

僕は何十年もの間

点鼻薬と目薬だけ

それ以外はやめている

理由は、自然体で花粉症と付き合うしかないと思うから

花粉症は自分にとっての

まどろっこしい敵であり

また

愛すべきパートナーでもあるから

もちろん花粉症がなければベストだが

うまく付き合えば

健康のバロメーター的な

そんな存在にもなってくれるのだ

スポンサーリンク

LINEで送る
Pocket
Share on LinkedIn

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする