なぜ人はブランドにこだわるのか|オリジナルにこだわる理由

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なぜ人はブランドにこだわるのかオリジナルにこだわる理由

このブログでユニクロのことを書いた記事がいくつかある、読者がどのような検索キーワードで記事を見に来てくれるかを調べてみると、いろいろなキーワードがあるのだが大雑把に言うとユニクロ、ダサい、理由、のようなキーワード(ことば)で検索していることがわかる、僕のブログのタイトルがユニクロがダサい理由|大学生社会人の服装と夏木マリを比べてみるというタイトルなのでとても納得できる、しかし人はなぜユニクロをダサいと思うののだろうか、なぜ人はブランドをダサいとかカッコイイとか考えたり思ったり、人の意見まで聞きたがるのだろうか、もちろん検索してブログに訪れてきた人はいろいろな立場の人であると思う

たとえばこんな感じで

  • ユニクロの服を買いたいんだけど着たらどう思われるかな
  • 何でみんなユニクロがダサいと思ってるのか知りたい
  • デザイン学校の授業でブランドに関するレポートを提出するため
  • 彼(彼女)がユニクロばっか着てるが超ダサく見える
  • ユニクロと無印と同じに見えるのだが何が違うの?
  • 服選びが超面倒くさいんだけどユニクロでそろえちゃダメ?

まだまだあると思うがだいたいこんな感じでしょうかね

ファッションを仕事にしている人もいるし

おしゃれに感心がある人もいるし

関心は無いけど人にどう見られるか心配な人もいるでしょう

老若男女問わずいろいろなはずですね

なぜブランドにこだわるのか

もしファッションが好きで着こなしがうまくなりたいのであるならば

僕はそんな人たちにこれだけは言いたい

大切なのはブランドではなく自分自身のオリジナルだ

この一言を断固として言いきる

たとえばユニクロもルイ・ヴィトンの同じだ

どちらのブランドを選んで身に着けても

選んだ人間がダサければ(着こなし的に見て)

どちらのブランドのアイテムもダサくなる

選んだ人間がセンスが良ければ(着こなし的に)

どちらのブランドのアイテムもカッコ良くなる

ブランドがダサいのではない

ファッション(着こなし)の極意はブランドに在らず

ファッションの極意はオリジナルにある

ここに詳しく書いてあるので良かったらどうぞユニクロはファストファッションではないヴィトンもファストじゃない

オリジナルにこだわる理由

オリジナルにこだわる理由は

オリジナルとは自分らしくということであって

他を見ずに自己の狭い視野でつき進むということではない

人のブログですが↓

オリジナルにこだわる人は成長しないという間違った内容のブログもありますがこの方はオリジナルという意味を理解していません

あえて言いますが

自分らしさを出せない人のファッションは

どんなにカッコイイ人のマネをしてもカッコよくはなれないのだ

人のマネは大いにすべきであり

人のセンスは大いに盗むべきであり

人の目を気にして自分を見なおすことも多いにやるべきである

しかしそこに自分らしさがなければ

どんなかっこいい人の真似をしても

どんなにセンスの良いコーディネイトを真似しても

どんなに人の目を気にしたり

人の意見を聞いても

そこに自分らしさ(オリジナル)が無ければ

決してカッコイイファッションになることはない

自分にしか無いモノがオリジナルなのだ

それを大切のしなくてどうするのだ

人の作ったものや考え方は参考書である

ブランドやファッション誌はあなたの参考書である

あなたの人生を豊かにするための手段であり参考書である

人のセンスもあこがれの着こなしをする芸能人も

みんなみんなあなたの参考書である

あなたの人生の、、、、、

たとえばここに有名なナショナルブランドのアイテムがあるとする

たとえばここにユニクロのアイテムがあるとする

どちらも新品で同じようなアイテムだ

Tシャツでもいいし

ボトムスでもいい

これらのどちらも今日買って来たものである

どちらも、もちろん気に入ったから買ったものである

さてこんな設定であなたが買って来たものであるとしよう

しかしこれらのアイテムはあなたが買っただけで作ったものではない

これらのアイテムにあなたのオリジナルは存在しない

次にこのアイテムを着てみよう

着た時点でこのアイテムとあなたの体が一つになり

ここでオリジナルが生まれるのである

ここで感じてほしいのは

あなたが今ユニクロの服を着ているとする

この状態は

ユニクロを着たあなた

であり

あなたに着られたユニクロ

ではないはずである

いや、ユニクロを着たあなたでなくてはいけない

あなたに着られたユニクロであってはいけないのである

なぜならばそこにあるのは

あなたの意志であり

ユニクロというブランド(アイテム)の意志ではないからである

あなたというあなたのオリジナルの意志が大切であり

ユニクロというブランド(アイテム)の意志がメインではないのだから

街を歩いているとルイ・ヴィトンのバッグが歩いているのをよく見かける

ヴィトンのバッグが一人で歩くはずはない

よく見るとヴィトンのバッグを持った人が歩いているのだ

しかしどう見てもルイ・ヴィトンというブランドのバッグを宣伝している

何かがトコトコと歩いている風にしか見えない

完全に人に持たれたヴィトンのバッグになってしまっているのである

笑い事ではないのだ

ほとんどの人がそう見えるから

あなたも今度見てみたらいかがでしょうか

視点を変えてそんなふうに

きっとブランドの宣伝マン(ウーマン)が街にあふれてますから

あなたがアイテムを着こなさなければいけない

それはたとえどのブランドであっても同じことである

自分らしく着こなしている人はブランド(アイテム)があなたに寄り添って

そっとあなたを惹きたててくれている

あなたが着ていない時

ハンガーに掛けてある時

アイテムはただの抜け殻であるはずである

あなたが着ることによって

服はあなたのために体の一分になって

服はあなたを護ってくれる

寒さからも暑さからも

風からも

湿気からも

光からも闇からも

でもそれだけでは着こなしていることにはならない

あなたが着ることによってあなたの体を守っているだけであるから

真のファッション(着こなし)とは|まとめ

僕は魂に着せる服という言葉を大切にしている

人は体(肉体)と心(意識)でできている

人の魂はどんな人にも生きている限り

心と体の両方を与えてくれているのだ

体が服を着ていると同時に

心も服を着ていることになる

体にとてもマッチした服装や持ち物は

とてもカッコよく見えるものだ

しかし人から進められたり

仕事で仕方なく着なくてはいけない服は

自分の意志で着ているとは言えない

たとえ自分で選んだ服だとしても

着こなしをわかっていない人は

どんなにいろいろな服を選んでも

カッコイイ着こなしにならない

反面、仕事で着ていても着こなしている人もいる

会社の事務服であっても

スポーツのユニフォームであっても

工場の作業服であっても

着こなしている人はカッコいい

ユニフォーム姿がカッコいい人は

自分の意志で着ているのだ

この服を着る意味と

この服を着る目的を

自分の意志で理解して着ている人である

そこに意志があれば着こなしカッコ良いのだ

どのブランドであっても

どんなに古くても

新品での古着でも

安くても

高くても

素材が良くても

素材が悪くても

これらのことは全く持って関係ない

そこ(着る人)に魂があればどんな服でもカッコイイ

始めて着た服でもカッコ良く着こなせる

そこに魂があれば

服と自分が互いに理解しあっていれば

そして

着る回数を重ねれば

よりカッコ良くなる

ドンドン自分と服の互いの理解が深まっていくから

何度も着てどんなに古くなって

破れても

色あせても

どんどんカッコよくなっていくのである

そんな着古した服を思いやり

ツギ当てをして直したり

綺麗に洗ったり拭いたり

いたわって着続ければ

服はもっともっとあなたに寄り添ってくるものだ

それが魂の着こなし術であり

それが真のファッションなのだ

体と心で着ることが

本当のオシャレであり

本当の着こなしであり

自分だけにしかできない

オリジナルにこだわる理由なのである

ブランドにこだわらず

自分にこだわる

そんなファッションを

あなたもいかがですか、、、、

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