デビッド・ボウイが東日本震災後に行ったこと

目次
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デビッド・ボウイは支援活動などを表だってあまりしていなかったが

アルバムの中で日本人だけに

尊い贈り物をくれていた

 

 

新規ドキュメント 2111_1

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突然話がかわりますが

 

実は今僕思ってるんですけど

生きる中で資格とか役職とかについて

あなたはどう思いますか

 

そんなことはどうでもいいと思いませんか

宇宙から見たら、ホコリのような小さな星での出来事

小さなことは考えないで生きていこうよね

そう思いませんか

2013年のアルバム「ザ・ネクスト・デイ」の秘密

 

支援活動などを表だってあまりしていなかったが

デビッド・ボウイは、アルバムの中で日本人だけに

尊い贈り物をくれていた

「ゴッド・ブレス・ザ・ガール」という曲をご存知ですか

「神が女の子を祝福します」というタイトルのこの曲は

2013年に10年ぶりで発表した「ザ・ネクスト・デイ」に収録されている

この曲は、日本国内発売のトラックにのみ入っている曲で

18曲中18番目の曲で

発売当時、世界中のファンからは「えこひいき」と

嘆きの声が上がったらしい

しかし、事実はデビッドの思いやりがなした業で

それを知った世界中のファンは、納得したのだ

2011年の震災で傷ついた日本への思いやり

それが2年後のアルバム発売の際

デビッドの気持ちとして日本に贈られたのだ

 

日本盤のみの収録曲 David Bowie God Bless The Girl

 

 

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そして

「Blackstar」という新アルバムには壮絶なシーン

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デビッド・ボウイ

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みずからの死を意識していたラストアルバムは

みずからの映像で演出されている

Lazarus(ラザロ)は自分への追悼曲

 

8日にリリースされたばかりのアルバム

「Blackstar」に収録されている

Lazarus(ラザロ)は自分への追悼曲というより

みんなへのお別れの曲なのかもしれない

ラザロとは

イエスが死からよみがえらせた男のこと

この曲は、デビッド・ボウイのお別れの曲

本人が、自ら出演している壮絶な映像だ

 

 

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大きな時代の流れの中で独自のアートを持っていた

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ジギ―・スターダスト(屈折する星屑) Ziggy Stardust | David Bowie

 

1972年にアルバムをリリースした 

彼は、1960~1970にかけて世界の流れの中で

独自の感性を世界中に披露した

それは、その後の世界に花を添える物だった

 

地球外から見た地球を表現する

 

彼は、「地球に落ちてきた男」だったのかもしれない

Ziggy Stardustと自ら名のることで

星くずジギ―とでもいう「架空の人物」を演じ

事実上世界的に名をはせたといわれるが

本人は、演技する側よりも

物作りする側のほうが好きだったのだ

その中でもミュージカル的なものの制作に

生涯のあこがれを持っていたという

世の中で演じることより

世の中を演出したかったのだ

それも、地球外から見た地球の姿を

地球外の目で演出したかったのだ

 

過去から存在していたモノを未来につなげる

 

ある意味神秘な表現と行動は斬新そのモノであり

新しい表現の宝庫である

たとえばグラムロックやアントロジナス(両性具有)的なもの

これは日本でも世界でも昔から存在していたモノだ

日本では歌舞伎、世界でも様々な芸がある

男性、女性、その他の性、仮に第三の性と言おう

これは世界中に昔から存在している

今の社会より昔のほうが大っぴらだったほど

つまらない文明の進化が第三の性を侮辱しているのが

現代社会の堕落だといえる

万人の生き様を認めるべきだ

そんな今の社会にメスを入れたのも

デビッド・ボウイのアートのなせる業である

彼はアントロジナス的な表現で世界のアートを確信した

のちの音楽業界に限らず世界に多大な影響を与えた

新しいものを作ったのではなく

昔からあったものに新しい価値を与えたのである

 

宇宙から見た地球人のダサさを正した人

 

みずから演出して表現しまくったデビッドの生涯だった

それは、音楽だけでなくあらゆるアートに及んだ行為なのだ

彼が生きた時代はいわゆるポップカルチャー時代

 

過去にないモノが生まれた時代を作った一人

 

グラフィックや映像をポップにした人がアンディー・ウォ―ホルならば

音楽を基盤にして

ファッションやパフォーマンス的なアートをポップにしたのが

デビッド・ボウイであるといっていい

彼ら二人がいなかったらきっと60年代から70年代は

まったく別のカルチャーになっていたといってもいい

世界中のアーティストや人々に影響を与えたのである

この60~70という時代はある意味かつてない

斬新な時代であり、今もその時代のポップカルチャーの

流れの中で時代が進んでいるからだ

 

現代文明の致命的な欠点をなおすのは誰

 

大昔のことは、僕にはわからない

少なくとも現代のこの社会は不自由で生きづらい

ある意味野蛮で、争い事ばかりだった昔

今は昔より人が成長したのかわからないが

ある意味戦争や殺し合いなどが減っているかもしれない

 

考え方がかたよってダメになりつつある人々

 

国家的には統一されて

規則が守られるようになると

それにはまらずはみ出す人々が出てくる

平等に同じ人間なのに

極端に言うと

人間扱いされない人々

もしくは、そういうふうに思わせてしまう社会

そんな社会が生まれてきたのではないだろうか

それが今の20世紀後半から21世紀にかけての

流れではないか

 

そこに入り込んでしまっている人には見えないモノ

 

灯台下暗しである今の世界

自分の都合で決めごとを作り人を排除する世の中

考え方のキャパが狭すぎて規律でガンジガラメ

反発する人がいて当然の社会が今だ

 

デビッド・ボウイの宇宙的視点が大切

 

ものごとの発想が、地べたからではだめ

宇宙から地球を見るような考え方で

地上を見てみること

デビッドがしたように、、、、、、

 

空中に浮かんだ丸い小さな塊にあるのは

青い海と白い雲に見え隠れする

緑色の大地

ただそれだけ

そこは、線で区切られてなんかいない

平らな大地が広がっているだけ

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For here am I sitting in a tin can far above the world

僕は世界のはるか上のブリキ缶に座っている

 

Planet Earth is blue and there’s nothing I can do

惑星地球は青く、僕ができることは何もない

 

David Bowie- Space Oddity Original Video (1969)

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