カシミール伝説1プロローグ|レッド・ツェッペリンの宇宙伝説

目次
プロローグ

カシミールはいろいろな物語を創造させてくれる曲だ、僕はこの曲を通じて物語を作ることにした、それは僕の目的のための手段の一つに過ぎないが、、、、、、、、

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カシミール伝説1レッド・ツェッペリン|仕組まれた宇宙伝説

プロローグ

カイロでロバート・プラントが授かった人類への伝言がカシミールの中に入っている、この曲には特別な示唆がある

それは気の遠くなるようないにしえの昔のことだ

宇宙創世ころの話につながる示唆が入っているということなのである

なぜ僕がこんな話をするのか、、、、、、、、

それは僕が行っているブランドとかかわりがあるからである

少し長くなる話である

時間をかけてゆっくり話してゆくことにしよう

僕はこのカシミールという曲のイメージを愛している

実際の詞は意識していないが多少かかわりがあるが

僕の意識はこのカシミールという曲の持つイメージだけしか見てはいない


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カシミールに仕組まれたもの

まずは歌詞を見てみましょう

下記引用させていただきます

2つの和訳を引用添付させていただきました

Led Zeppelin / Kashmir (1975)

カシミール
ああ、太陽は顔に照りつけ、星は夢を満たす。
私は見失った故郷へと2つの時間と空間をゆく旅人。
穏やかな民族の長老たちと同席するが、この世界ではめったに適わない。
彼らは座して待った日々について語る。すべては明らかにされるだろう。
軽やかで優美な語り口の話や歌が耳に心地よく響く。
しかし聞かされる言葉はひとつでなく、伝承はいよいよ明らかだった。
ああ、目が見えなくなる…ママ、もう否定はできない。
ああ、目が見えなくなる…ママ、もう否定はできない、できないよ。
目に見えるすべては褐色に変わるだろう。太陽が大地を焼き尽くすように。
そして私の目は砂で塞がれる。この鋭い稜線を見渡すうちに。
探せる。見失った故郷を探せる。
ああ、嵐を導いた者は足跡を遺さずに去る。ある種、夢の中のように。
私をその場所へ、黄色い砂漠のうねりへと導いた道から立ち去ってくれ。
夏の月の下にある理想郷に、私はまた舞い戻るだろう。
漂いあなたを見つける塵のように、カシミールを探し突き止めるだろう。
ああ、4つ風の父よ、歳月の海を渡るため、私の帆を満たせ。
心得もなく真摯な顔で、畏れの海峡に沿って行こう。
私が求めるなら、私は私の道を行こう。
私が留まることを考えたなら、私は畏れよう。
ああ、ああ、ああ、ああ、私は落ちていく…
ああ、ああ、ああ、ああ、そう、私は落ちる。落ちていく…
ああ、愛する人よ、ああ、愛する人よ、あなたをそこに連れて行こう。
あなたを連れて行こう。
あなたを連れて…。

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カシミール (Kashmir / Bonham, Page & Plant)
♪照りつけろ太陽よ、俺の顔に
満たせ星よ、俺の夢を
俺は時空の旅人
行き着く先に行ったのは
世にも稀な
高貴な種族の長老たちに会うため
彼らは日々を語り、その日々を黙って待っていた
やがてすべてが説き明かされるだろう
軽やかに優雅に歌の調べで語り合い
その音色が俺の耳に快く響く
聞いた言葉のひとつさえも、俺には伝えられない
物語はいかにも明瞭であったが
ベイビー、俺には見えていなかった
女よ、否定することはできないのさ
俺は盲目だった
否定することはできないのさ
見るものすべてが褐色に色を変え
太陽が地面を焦がす
俺の目は砂でいっぱいになり
この荒れ果てた土地を見渡す
探しているのは、
自らの来た道
嵐の中を飛ぶ飛行機は何も痕跡を残さない
夢の中のつるぎのように
これが俺を彼の地へ導いた道程
砂漠の黄色い河
夏の月の下の、シャングリラを思わせる
俺は必ず戻って来よう
砂嵐に巻かれながら
俺達はカシミールを通り抜ける
四つの風の父よ、俺の帆を満たしておくれ
歳月の海を越えて
備えはなくても心を広くもち
恐怖の海峡を渡る

歌詞とは全く違う物語を妄想する

僕は音楽というものは

100%人間によって作られたものであって

100%人間の妄想であると思う

日本語だけしかわからない日本人がなぜ外国語で作られたロックを愛するのか

それは作る側が妄想であるのと同じく聞く側もまた100%妄想であるからだ

そこには真実は存在しない

すべてが作られたものである

だからこの曲カシミールに付けられた歌詞は作った人の妄想であって

それを聴く側は

聴き手の妄想を持って聴けばいいのである

それにはなまじっか歌詞の意味などはわからないほうがいい

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想像力による創作は新しい次の世界を創りだす

僕はデコドルフィンというブランドをやっている

オリジナルの作品を作っている

たとえば、このレッド・ツェッペリンの曲カシミールは

僕が勝手に妄想することによって

全くオリジナルとは違う物語として

デコドルフィンというブランドの作品に生まれ変わるということである

これは一つの例に過ぎない

すべての創作にはこのような妄想がかかわっているのだ

だから僕は自分の独自の感性で

カシミールという曲のイメージで

独自の物語を作ることにした

なぜならばこのカシミールという曲は

デコドルフィンというブランドを成長させる力を持っているからだ

音楽とは

ロックとはそういうものである

さてアーティスティックなカシミールに

アーティースティックな物語を合体させて

オリジナルのコラボレーション創作をすることにしよう

カシミールという曲は数ある僕のイメージの一部にすぎないが、、、、、、

まずはスタートだ、、、、

カシミール伝説2レッド・ツェッペリンサハラ砂漠のロバート・プラント

↓すべての記事

http://decodolphin.net/tag/kashmir-legend-universe-genesis/

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