すべては構築と破壊を繰り返す宇宙も恋愛もアートも音楽も愛もインディゴチルドレンも

目次
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構築と破壊

あらゆるものはすべて一つの法則で平衡(平衡:つりあう)を保っています

たとえば、粘土をこねて(分解、破壊)から形(構築:再生)にするようにです

丸い粘土や四角い粘土やバラバラに散らばったの粘土から形を作るようにです

柔らかく壊れやすいからやりなおせてもっとよくなるのです

インディゴチルドレンのようにです

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生命とは何か

一言に生命といっても

宗教に左右されたり遺伝子に左右されたり

哲学に元付いた意見があるし生物学的な意見もあります

果たして生命とは何なんでしょうか

1800年から2000年までキリスト教の神の時代

もっともっと前から生命とはどのように作られたのかなんて話はあったでしょう

しかしここ何世紀かは間違いなく西洋文化に支配された考え方が主流ですね

資本主義という礎(いしずえ)を構築してきたのは石屋から派生した西洋文化でそのなれの果てが今の時代といえましょう

イルミナティ―の支配のもと

大多数をしめる庶民は今の世界が最高だと

世界はだんだん良くなってゆくと

そんな風に騙されながら操られて暮らしてきました

しかしインディゴチルドレンが

間もなくこの意地汚い奴らの支配する世の中を変えていくことでしょう

(笑)(笑)(笑)

しかし今日の話はもっとグローバルな素敵な話です

もちろんインディゴチルドレンが一番理解できる愛の話に関係があります

話を戻しますね

キリスト教という宗教が神を信じ

その神がこの宇宙をこの世界を信じていたというのが

この時代でした

もちろん神が世界を作ったということを否定はしません

賛否両論あるでしょうが、、、、、

しかし科学の発展と共にダーウィンの進化論と共に少し違う意見が芽生えてきました

DNAの時代

そもそも生きものには遺伝という先祖代々植え付いているものがあります

何も人だけではなくあらゆる生きものは同じような形態や性質を受けついで生存しています

この宇宙を神が作ったかどうかはともかく

生物も鉱物もあらゆるものは徐々に朽ち果てまた再生を繰り返します

そもそも

何度も繰り返し同じものができるのは

何か遺伝という現象にかかわりがあるものがあるはずだと人は考えました

その何かが後にDNA(デオキシリボ核酸deoxyribonucleic acidの略称)

という物質だと気付くわけです

なぜDNAが同じものを再生することができるのか不思議ですね

それはすごく簡単に言うと

DNAは二重の螺旋構造になっていて

DNA二重らせん

https://www.mindmeister.com/ja/809080368/dna より

こんな形で↑ネガポジ構造らしく

たとえば赤色のネガが青色のポジを作り

青色のポジが赤色のネガを作る

こんな具合にお互いを自己複製することで成長してゆくのだそうです

なるほどなるほど、、、

これがDNAの仕事で

この働きによって遺伝が存在するということです

これは「自己複製」といって自分で自分を構築するってことなんです

しかし

この現象は何も生きものだけではなく

コンピューターウィルスや結晶などにも見られる現象であり

生きものだけの現象ではないじゃないかってことになったらしい

ここまでくるとちょっと難しくなってきた、、、、

そして21世紀を迎えると、、、

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すべては一つの法則で平衡(平衡:つりあう)

たとえば細胞が分裂するということは

新しいものが生まれるということなんですが

生まれる前に分裂するわけですね

分裂って、要は破壊でしょ!!

そうなんです自分みずから壊すんです

何を?

じぶんを!!

自食するんです

自分で自分を食べちゃって壊しちゃうんです

たとえば↓オートファジー

自分を守る作用ですね

オートファジー … 自食(じしょく)とも呼ばれる。 酵母からヒトにいたるまでの真核生物に見られる機構であり、細胞内での異常なタンパク質の蓄積を防いだり、過剰にタンパク質合成したときや栄養環境が悪化したときにタンパク質のリサイクルを行ったり、細胞質内に侵入した病原微生物を排除することで生体の恒常性維持に関与している。

オートファジー – Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/オートファジー

これはプロテアソーム(分解酵素)が行うオートファジー(細胞自食作用)のことらしい


プロテアソーム – Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/プロテアソーム

プロテアソーム (proteasome) はタンパク質の分解を行う巨大な酵素複合体である。プロテアソームは真核生物の細胞において細胞質および核内のいずれにも分布している。ユビキチンにより標識されたタンパク質をプロテアソームで分解する系はユビキチン- …

26Sプロテアソーム · ‎プロテアソームを介した細胞 … · ‎古細菌におけるプロテアソーム

要は自分で作った新しい細胞を速攻で破壊してしまう

なぜって

すべては一つの法則で平衡(平衡:つりあう)

体のバランスを保つためです

作ってばっかじゃダメってこと

どこかの国の原子力発電所(略して原発)みたいに

作りっぱなしで壊すこと(廃炉)すらできない

幼稚すぎる

これじゃダメだってことですね

プロテアソームDNA

作られた細胞のいらない部分は常に破壊され

また新たなつりあいの取れた細胞が再生される

分裂➡破壊➡構築

繰り返し動的平衡が行われるのです

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動的平衡具体例=生きる意味

たとえば愛

家族でも男女でも友達でも

上っ面だけなめ合ってたら互いの薄情な付き合いで終わってしまう

愛ある付き合いって常に深く互いを見ながら時には喧嘩をし時には笑いあい

深い仲になってゆくもの

たとえば宇宙

何億年もの間に

再生、分解、破壊、構築

こんなことを来る返さなかったら

今のような人が住める地球は生まれてなかっただろうなって、、

たとえばアート

アートは何回も繰り返し考え作り変えまた壊しまた練り直し

そんな繰り返しの連続の末にアートになる

たとえばインディゴチルドレン

どんな人にもどんな場所でもどんな時でも

愛とは何って

それが基本で生きている

それがたとえ人とぶつかっても

それがたとえ人に嫌われても

それがたとえものごとを壊しても

どんな時でも愛のために行動する

壊れることは恐れない

もっと良いものが必ず生まれるから

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