意識が向こう側に行ってしまうグリーンイグアナの給餌ソラリス妄想しないでこっちに来て

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妄想するイグアナ

どうやら拒食の原因は妄想なのかもしれない

グリーンイグアナのソラリスは妄想していると餌に全く興味を示さない

というよりも四六時中妄想しているので

餌を近くに持っていっても常に遠くを見ている

きっと惑星ソラリスを思いだしているのでしょう

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異次元を見ているグリーンイグアナ

近づいたり手を伸ばしたりすると

危険を察知するようですぐにシッポピンピン

大口を開けて威嚇

だから目が見えない訳ではないのですね

最近強制給餌でのハンドリングが長時間にわたるおかげで

だいぶ僕になれてきたので

そっと近づけば威嚇することが少なくなってきましたが

相変わらず異次元を見ています

遠い目をするのですね

ふと我に帰ったようにじろっと僕を見ることがあります

それは不意を突かれて小松菜などを口に入れられて

やりやがったな~~

ってな顔で僕を見る時です

自然に口の中に入ってしまった葉っぱは

じっと固まってそのままの時もありますし

そんな時はツンツンとつつくとアグアグと噛みだしたり

我に帰るというか

現実に引き戻されるというか

たまに現実に戻って来るのです

ふだんは遠い目をして常に異次元の世界にいるようです

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異次元対策はこっちから入りこむこと

さてさて

そんな時にはこっちからグリーンイグアナのソラリスのいる異次元に入りこむ努力をします

ソラリスがいる

「惑星ソラリス」

に入りこむのです

というか

イグアナのソラリス惑星ソラリスに帰る

ってことでしょうね

だから僕も惑星ソラリスについてゆくのです

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言いかえると自然体でつきあうこと

どんなに無理やり食べさせようとしても

拒食症のグリーンイグアナは早く食べないし

拒食のブルーイグアナは口を開けないし

拒食症のペットは吐いてしまいます

ですので

相手(ペット)のペースに合わせてゆっくりと

拒食のグリーンイグアナに合わせてゆっくりと

こちらの世界に呼び戻すのでは無く

あえて向こうの世界に入りこむように

そんな風に付き合ってみることにしました

一緒の世界を見て生きてゆけば無理なく近づくことができて

やがて自分から食べてくれるのではないかと、、、、

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何となくまとめ

しかしとにかくこの3次元の物質世界では

食べないことには生きて行けません

食べる時間だけはちゃんとこっちの世界に戻ってきて

ムシャムシャと葉っぱを食べてくれないと

死んでしまいます

頑張れソラリス

死ぬなよソラリス

一緒に惑星ソラリスに行くので

たまにはこっちの地球に戻って食べてくれ

食べる時だけでいいから

こっちに戻って来てくれよな

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