二ホントカゲと生餌のコオロギの飼育観察の春夏秋冬1年間月別まとめ

目次

二ホントカゲは二ホンカナヘビと同様に子供のころから慣れ親しんだ存在である、昆虫や小動物が好きな子どもであれば一度は捕まえたり飼ったりした記憶があるだろう、あなたの年齢が何歳であっても、僕もそんな経験をした、東京に住みながらも家の近所の空き地や草むらなどで二ホントカゲとカナヘビをよく捕まえたものだ、そのころの東京ではカナヘビのほうが数がいて二ホントカゲはニッチな存在で僕ら子供たちは銀トカゲと呼んで捕まえるとちょっとは英雄気ぶんで仲間の中でもいちもく置かれたものだった、そんな僕が今年(2016年)の夏に趣味のチャリツーリングの途中、自宅の大田区から多摩川を渡り神奈川県の緑の多い街道沿いで二ホントカゲを捕獲したのだ、夏場の緑のある街道沿いはたまにトカゲ類の爬虫類が道路わきで日向ぼっこをしていることがある、そんな時チャリを止めてそっと近づき捕まえようとするのだがなかなか捕まるものではない、しかしこの時ばかりは周りの草むらに逃げ込む直前に捕獲することができたのである、あまり無理やりに捕まえるとトカゲの個体を傷めつけるし、しっぽをちぎって逃げることがあるので、後ろ足よりしっぽ側をを掴むのはご法度である、手のひらを丸めてそっとトカゲ全体にかぶせるように捕まえるのがトカゲの捕獲のコツである、とらえた瞬間、僕は思わず「やった~!」と一人で呟いてしまった、それほど感激した、感激というより、勝ったって感じかも、、、、何だか子どものころを思いだして一人で感激してしまったのだ、そんな二ホントカゲを持ちかえって飼うことにしたのである、今までにも何度か記事のしているので過去記事はここから見てほしいのですが、今日は僕のトカゲの観察日記として月ごとの経過を書いてみたいと思う

今まで来記事はここですhttp://decodolphin.net/tag/nihontokage/

★★

2016年8月に二ホントカゲを捕獲

大田区の自宅から多摩川を渡り川崎市に入る、多摩川は東西に方向に流れる川なので太平洋側の東京都は西へ向かうと海から遠ざかり多摩川の上流へと行くことになるのだ、この日僕は多摩川から少し離れて走ろうと思い川崎側の街道を走った、生き返り同じ道を走ることはなるべく避けて走る僕のチャリツーリングは今日もこのように始まった

尻手黒川街道を少し走りだし気分にまかせてこのまま行くことにする

小一時間走ると緑が増えてくるそして街道沿い草むらに入ろうとしている日本トカゲを捕獲する

亜成体という大きさの二ホントカゲは人間で言うと中学生位の大人になりかけの個体だった

背中全体が縞を残した状態で色がまだ黒っぽい子どもから大人になりつつあり色である

新規ドキュメント 40_5

8月の飼育と観察

今年生まれたトカゲなのか去年生まれたトカゲなのか

僕の知識ではわからないが

背中の縞の入り方と艶のある黒みがかった色は

間違いなく亜成体だ

おそらく人間で言うと中高生

このくらいに成長しているトカゲは

生餌(生きている昆虫など)であれば食べるはずだ

甲羅の硬い昆虫やトカゲの頭より大きいものは食べないらしいが

僕は捕まえた帰りがけにペットショップを探して

  • コオロギの小さいサイズを30匹
  • ミルワーム(おとなはごみ虫みたいな米つきバッタみたいな虫)を1ケース(約100匹)
  • それにトカゲを自宅まで運ぶ虫かご

これらを購入して家路につく

以前キリギリスを買っていた飼育ケースがあったので速にトカゲを入れ替えて

さらに餌を与える

まずはコオロギだがこれは入れ食い状態ですぐに捕まえて

パクパク食べる

素早く仕留める

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