ダンボール工作|電子レンジを作る|大人が作る子供のためのリメイクアートは廃物利用で創作

目次
ダンボール工作電子レンジを作るお子ちゃまアート

ダンボールを使い子どものおままごと用の電子レンジを作ってみました、簡単にできてほかにない作品にに仕上がりましたよ

**********************************************

電子レンジ2014-07-09_11h17_24

 

**********************************************

スポンサード リンク

***********************************************

軽くて安全な素材を選ぶ

僕は、壊れてもいいような簡単な作品を作るのが大嫌い

でも頑丈に作ることは重かったり使い辛かったり色々あるもの

しかもそれが子供用であると、、、、、、

壊れてもいいのです

そのかわり、壊れないようなものを作る努力はしますよ

そんな時に意外と役立つのがダンボール

どこにでもあって、おカネもかからずに創作活動ができて

一番いいですね

あまり難しく考えずにやっちゃいましょう

まずは、動画でも見てくださいね

 

ダンボールアート★電子レンジ★お子ちゃまアート★うちのジョニーディップを紹介Our Johnny Depp is introduced

 

どう作るか考える時間が一番長くしかも楽しい

作りだしてから

色々改良していくのが僕のやり方ですが

もしあなたが0から考える時も

まずは手を動かしたほうがいいですよ

頭で考えていても始まらないので

今回も結果的に出来上がりは最初の構想とは違いました

しかもドンドン良くなり、、、、

そんなものですので

材料として準備するもの

ダンボールとはさみ&カッター&アクリル絵の具だけ

あとは考えるのみ

考えまくるのみ

あとから必要なものが発覚するので

最初から用意しなくていいですよ

今回は、画びょうと100円ショップの磁石

透明の下敷き(のようなもの)

それに紐と革(これは何でもいい)

詳しくは動画にある感じです

やはり進めているうちにどんどん変化していきます

しかしいい方向にですが

スポンサード リンク

完成写真の紹介

ダンボールで形を作る

RIMG0066

背面からターンテーブルなどを取り出せるように開閉式にする

RIMG0063

扉を開けた状態

RIMG0060

上部にハートの飾り

RIMG0055

側面にもハート

RIMG0054

扉は磁石と画びょうで閉まるように

RIMG0042

正面完成写真

RIMG0036

 

スポンサード リンク

修理とリメイク?職人とアーティストの違いと共通点?直すこと生むことの大切さを考える
美学者であり思想家であり宗教哲学者でもあった柳宗悦(やなぎむねよし)は言った 「美術は理想に迫れば迫るほど美しく、工芸は現実に交われば交わる...

アートの学びと哲学について一言
突飛工房デコドルフィンではアートの学びと哲学を投稿しております、一言でアートといいましてもいろいろなとらえ方がありますが、ピカソのように作品はモノをではなく物語を売る、シルバーナ・スペラーティのように技術の前に考え方を学ぶそんなサイトにしてゆきたいと思います

LINEで送る
Pocket
Share on LinkedIn

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする